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水深3メートルの東京湾カサゴ釣り 1


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昨日お話しましたとおり、行ってまいりました、カサゴ釣りへ。

早朝6時過ぎに、金沢八景の釣り宿に到着すると、この店一番のベテラン常連が。
2ヶ月ぶりの再会に花が咲き、船に荷物を置きに桟橋へ行くと、海の色が・・・・・
澄・み・す・ぎ・て・い・る・!・!

ガ~ン。

カサゴ釣りには最悪の潮の色。
昨日の南風で、濁りが取れてしまっていた。
こりゃ、ダメだ。

船長とベテラン常連と今日の作戦会議。
この分じゃ、南本牧は無理だろうと言うことで、八景島と猿島の間の水深3メートルをやってみようと言うことになった。
目的はただ一つ。
記録更新である。
この時期、小さいのを釣ろうと思えば、入れ食い状態で釣れる場所は他にいくらでもあるのだが、大きいのは毎年この時期の水深の浅い場所で釣れる確率が高いのだ。
今日来たお客さんに、船長が訳を話し、数釣りではなく、大物狙いで行くことを了承してもらう。
大きいカサゴが釣れて、怒る客はいない。
ただ、数が釣れないのが難点。

また、この時期、潮がよっぽど濁っていれば南本牧も爆釣できるのだが、この潮の澄み具合では行っても無駄だと思った。
(案の定、昼頃の船長の無線に、南本牧へ行ったカサゴ釣りの船は惨憺たる状況に音を上げている声が聞こえた。)
しかし、今日の干潮は9時半。
水深の浅い場所をやろうにも、干潮では船が付けられないし、天気が良すぎてカサゴ釣りには不向き。
潮が動いてくれることを願い、8時出船。
客は私を含め、7名。

私はベテラン常連さんと船の最後部の両側へ座る。

最初は港を出てすぐにある八景島シーパラダイスの対岸の造船所の護岸前から開始。
ここは水深10メートルほど場所で、護岸から10mほどの距離の場所。
底は砂地に捨石がごろごろとあるような場所で、その石のまわりにカサゴが着いている。
過去に何度もやったところなので、底の状態はわかっていた。
皆さんは、まっすぐにエサを落としていたが、私と常連は思いっきり遠くに投げて釣る方法で30分後に2人とも10匹をゲット。
しかし、掌以下のカサゴは全て逃がし、クーラーには3匹キープ。
なかなか大物には出くわさない。
その後、完全に干潮となり、潮も動かなくなり、船中活気ナシ。

と、ここまで書きましたが、日焼けとビールの酔いで、これ以上書くのは無理と判断し、また明日にこの続きを・・・・

写真は、今日の釣果の半分。
帰りに飲み屋の冷蔵庫にキープしておきました。
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by tongchai0208 | 2009-07-20 20:43 | 釣行紀 | Comments(0)