私の備忘録


by tongchai0208
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剣崎沖ワラサ

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今、東京湾の入り口、剣崎沖でブリのお兄ちゃんワラサが爆釣中。
とうとう、休めないスケジュールを完全に無視し、堂々と自主休暇を宣言して行って来ました。

日曜日はたいしたことはなかったようですが、決曜日は爆釣のようで、ほとんどの船でボーズ無し。
前日、考えあぐねた末、金沢八景の某船宿に決め、5時前に到着。
しかし、こんなに人気のある釣り物なのに、私を含め2人のみ。
まあ、この船宿は前日から始めたばかりなので無理もないけど、客の私にとってはおまつり(他のお客の糸と絡んでしまうこと)も無いし良いのだが、いかんせん、人数がいないのでコマセが効かないのでは・・・・と、心配するも、出船時間の7時には6名となったので、一安心。

釣り場に着くと、ワラサ船団が形成されていて、周りを見ると、結構釣れている光景があちらこちらに。

早速、開始。
今日の仕掛けは、80号のコマセ籠(サニービシ)にクッションゴム1メートル、ハリス(コマセ籠からハリまでの糸)は5号6メートルで、ハリはワラサの10号を使用。
そして、コマセ、エサ共にオキアミを使った。
船長の指示棚(コマセ籠の水中での位置)は水面から25メートル。
水面から30メートル落とし、ここでコマセを全部出すぐらいの気持ちで竿を振ってコマセを出して、5メートル巻き上げて待つ。
この動作の繰り返し。
ワラサは回遊しているので、大量に出たコマセに突っ込んでくる。だから、置き竿で10分も待つような釣り方では釣れない。
コマセヲ出して1~2分で巻き上げ、コマセを詰めての繰り返し。
忙しい釣りだ。
しかし、人間は集中力が散漫になるから、ここだと言うときに神経を集中してエサ撒きをしよう。
では、どんなときにするのか??
朝一番、周りの船で釣れだしたとき、船長からの声などいろいろある。

私の第一号は、釣り開始から20分ほど経ってから。
それまで、必死にコマセ撒きをしていたのだが、いい加減くたびれてきたときに持ち竿の竿が、水中に突っ込んだ。
そして、5分後に2匹目。
最後は、釣り始めて2時間後に竿を竿掛けに掛けて、手を洗っているときに掛かった。
まあ、この例は稀な例だが、ほとんど持ち竿でコマセを振った直後に来ることが多い。

ということで、本日の釣果は2.5キロ~3.3キロのワラサを3本で船中トップとなりました。

実は、昨日は天候が最悪で、9時にはバケツをひっくり返したような大雨が振り、11頃には雷が鳴りだし、11時半に全船涙を飲んで撤収となったのでした。
これからまだ釣れる気配は充分にあったのですが、正味3時間で3匹は上等では無いでしょうか?
6人でゼロの方は1名いましたが、ほとんどの方が1~2本釣ってました。

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最初の写真は、最初に釣れたワラサ。この後雨が降り出し、写真どころではなかった。
もう一枚は、家に帰って新聞紙に乗せたワラサ。
新聞紙と比べて下さい。大きいでしょ? 一番上の魚は3.3キロありました。

さあ、今夜は某飲み屋でワラサパーティー。
しゃぶしゃぶ、お刺身、カルパッチョ・・・・・・
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by tongchai0208 | 2009-07-29 12:18 | 釣行紀 | Comments(0)