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東京湾ワラサ釣り第三弾!!!そこそこに釣れました

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運良く、9月4日の金曜日に代休が取れた。
いや、無理やり休ませてもらったと言った方がいいかな?

今年初の相模湾のカツオが釣りたいとの思いで、いろいろと情報を集めたが、まだオキアミへの食い付きがよろしくない。
前日までの話では、もういつ食ってもおかしくない状況にあると言う。
カツオの群れは、台風の後に以前に増して増えたとのこと。
東京湾のワラサも台風の後、爆釣が続いており、捨てがたい。
場所も久里浜沖と近い。
木曜日の夜は、悩みに悩み、車にどっちでも対応でいるよう道具を積み込んだ。

当日の朝、まだ場所が決まらず、相模湾の船宿と東京湾のワラサの船宿への分かれ道に差し掛かったときに、「カツオは博打だし、確実に釣れる方に行こう」とここで決断し、この日は金沢八景から出船の久里浜沖のワラサ釣りに決定した。
いやいや、本当に9月はいろんな魚が釣れるので、毎年悩んでしまう。

当日は、大潮で潮止まりが11時ごろ。
風は北。
前に座るか後ろに座るかまた悩む。

しかし、この日は金曜日にもかかわらず乗船客の多いこと。
考えた挙句、午前中はあきらめて船首の左側の席を取る。
釣り開始から11時までは船首から船尾に向かって潮が流れる。
潮上の方からコマセが流れるため、船首は船尾の人にコマセを撒いているようなもの。
案の定、釣り開始から10分ほどで船尾の方が1匹釣り上げ1時間ほどで船尾側は上手な方で4匹をゲット。
私?その間、タバコ吸ってました。

潮止まりの11時前から、流れもゆるくなり、本格的に参戦。
2時間で4本ゲット。
おまけに、1キロ強の丸々と太った平ソーダガツオを・・・・・

本日の釣果、上の写真の通りです。
大きいのは3.8キロありました。
ちなみに、当日はトップが5匹でボーズの方も多数。
周りの船も、トップで5~7匹ぐらいでした。

この日、気が付いたこと。

コマセを撒いて、そのまま竿掛けにかけてのんびりしている人には、まず釣れない。
ここだと言うときには、コマセを振って1分以上待っても当たりがなければ、再度コマセを詰めて再投入。

コマセはコマセカゴが海底に落ちたところから、2メートルほど持ち上げて、そこで全部のコマセを出し切る気持ちで撒くこと。
ワラサはパラパラ落ちるコマセには見向きもせず、ドバッと大量に撒かれたコマセに突っ込んでくる。
コマセは1回で撒き切ること。

エサはオキアミの1匹掛けで十分。
イカだの何だのを付けていた人には、この日は釣れていなかった。
オキアミの2匹掛けも、食いの悪いときは止めた方がいいと思う。

この日、2本針を使っている人がいたが、これは絶対に止めよう。
私の隣の人がそれ。
余計な針が途中についているもんだから、私の仕掛けとよく絡むこと。
船長はあきれていた。

ワラサが掛かったら、もたもたと魚に遊ばれないで、電動リールで巻き上げること。
初めて掛けた人は、あまりの引きに驚いて、パニックになっている。
電動でガリガリと巻き上げましょう。
ちなみに、この日の私のハリスは8号でした。
今の久里浜沖のワラサ、8号で十分食います。

それから、私には釣れなかったけど、マダイの大きいのがよく釣れていました。
目の前の船のマダイは、4キロ以上あったような??



帰りの船の中、茅ヶ崎の船長から「今日、オキアミにカツオがやっと反応したよ。明日、来ない???」との携帯電話が・・・・

んん・・・
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by tongchai0208 | 2009-09-06 08:32 | 釣行紀 | Comments(0)