私の備忘録


by tongchai0208
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初釣り@小田原

皆様、お久しぶりです。
仕事の関係で、この1ヶ月近く更新しませんでした。

さて、正月も終わりもう2月の後半。
初釣りどころじゃない忙しさ。

もう、インターネットの釣り情報を見ては、もんもんとするだけ。
そして、昨日、1ヶ月ぶりにお休みが・・・・

行ってきましたよ、初釣りに!!

しかし!
当日のお天気の悪いこと。
前日は雪が降るし、おまけに超寒い。
当日の3時半に起きて、東京湾の気象状況を見ると、観音崎で風速16メートル。
大島で13メートルの風。
北東の風なので、東京湾は無理と判断し、相模湾を思案。
しかし、この日は茅ヶ崎の船宿は連休。
この風なら、小田原は大丈夫と判断し、小田原港の平安丸からのマダイ釣りに決定!!

このところ、小田原の海はマダイラッシュ。
それも、巨大なマダイが・・・。
5時過ぎには、船宿に着くも、客は誰もいない?
この天気じゃ、無理かと思いつつ、乗船名簿に名前を書き、受付を済ませる。
船長はひとりでも、出船するよ。と言ってくれる。
6時過ぎに、パラパラとマダイ釣りに客が来店し、この日は全員で6名となった。

小田原のマダイ釣りの魅力は、まず、釣り場が非常に近くにあると言うこと。
この日も、最初に釣り始めた場所は、小田原港を出て直ぐの場所。
小田原港名物の小田原ちょうちんの灯台のよく見える、岸から200メートルほどの場所。
ここで、水深80メートル。
道具は通常のコマセマダイの仕掛けで、ハリスはクッションゴム込みで9メートルの1本針。
アミコマセにオキアミをたっぷりミックスしたコマセをコマセ籠に詰め、エサはオキアミの1匹付け。
5分ほどで当たりがあり、最初に上がったのは40センチほどの丸々と太ったサバ。
そして、鯵が釣れたところで、私の置き竿がズボっと海中に突き刺さる。
合わせた瞬間、道糸が10メートルほど持っていかれる。
そしてゆっくりとまき上げるのだが、相手がちょっとデカイ。
40メートル巻き上げた所で、ふわっと痛恨のバラシ!!
針がすっぽ抜け。
3キロ級のマダイと思われた。
ここまで、7時に出船して7時20分までの出来事。

この後、転々と場所を移動し、酒匂川の河口沖水深105メートルでこの日最大級の4キロのマダイが上がる。←私じゃありません。

12時をまわり、この時点で船中マダイは全員で2匹のみ。

また小田原方向に戻りつつ、水深30メートルの場所で私に30センチ級のマダイが釣れ、2分後に後ろの客にも同型のマダイが。

最後に港前に戻って、本日終了ということになりました。

結果、船中4匹。
私は1匹、なんだけど、本当は20センチほどのマダイを釣っていたのです。
でも、あまりに小さいので、海に返そうと思ったけど、水深100メートルから釣り上げたお魚。
もう、海に戻しても、かもめのエサとなるだけなので、そ~っと見られないようにクーラーに入れました。

以下、昨日の船宿のホームページのマダイのコメントを!
16日、今日も港前で良型サバの中にイイ感じの当たりがあったのですが・・・、バラし。場所を移動し小型でしたが1枚。今日は多少潮流れがあったので、後々来るのかと期待していたのですが、反応が出てくるだけで当たりがありませんでした。そこで東方面へ場所移動し、酒匂沖で本日最大の4kgダイをゲット!!その後、先日「切られたバレた」という場所を回ってみたのですが当たりなし。酒匂沖に戻り小型2枚追加。やはり、反応ばかりで後がなかったので港前に戻ってみましたが、なんだか分からない当たりがあっただけで、追加なく終了。という事で、今日は6人4枚・0~1枚・最大4kg、サバも混じりました。


「いい感じの当たりがあったのですが・・・」は、私のことです。
お恥ずかしい。

一発、大物マダイをという方、小田原、超お勧めです。

なお、写真は悪天候のため、撮れませんでした。
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by tongchai0208 | 2010-02-17 16:20 | 釣行紀 | Comments(0)