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撃沈@久里浜沖マダイ


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昨日、溜まった代休を消化するため、職場には公然とお休みを取り、このところ調子の良い久里浜沖のマダイ釣りに行ってきました。
釣り場は、久里浜の金谷フェリーの航路のすぐ横。
水深70メートル。
なお、90メートルでは当日も鯵が外道で釣れ盛っていた模様。
しかし、この船長、かたくなに朝から帰りまで、一日中、70メートルの場所を動かず。

結果から言うと、私、ボ~~~ズ。
一日やって、ゴマサバは1匹のみ。
敗因は船に座った場所に尽きます。
当日の予報では、朝は北よりの風で10時頃から南風に変わるとのこと。早朝から9時まで上げ潮、それ以降は帰りまで下げ潮なので、船は10時頃までは北を向き、それ以降は南を向くと予測しミヨシ(船の前の方)乗り込んだ。
しかし・・・・・
自然は人間が思うようには動いてくれない。
帰るまでず~っと北向きで、私より後ろの方へのコマセ撒き!!
案の定、1時頃にバタバタとトモ(船の後ろ)の方はマダイが釣れ出し、私は戦意喪失。
終了20分前に、竿がキュ~ンと曲がりドキッとしたが、これが当日の最初で最後の当たり。
上がってきたのは、40センチほどのゴマサバ。
もちろん、お持ち帰り。
と、ここまでは釣りの報告ですが、今日のメインは、ワカメの話し。

帰港し船宿でお茶を飲んでいたら、おかみさんと世間話し。
今、東京湾各地ではワカメの最盛期で、この船宿もワカメの養殖棚を持っていて、刈り入れとワカメ干しにてんてこ舞いという。
そんなときに、良かったら塩ワカメの売り物にならない部分だけど、持って帰りなさいとスーパーの買い物袋2つ分とメカブを1袋分いただいてしまった。
前日取れたものだそうで、メカブは当日取れたもの。
生ワカメだ。
そこで、いつも行く飲み屋に電話をし、今夜はワカメシャブシャブやろうと伝え、暇そうな友人2人を誘い出し、夜、決行!
飲み屋のオヤジは気を利かせて、先ほど釣ったゴマサバをシャブシャブ用に薄切りにしてくれ、昆布の引いた鍋に豆腐を入れ、塩出しした生ワカメを大振りに切って盛りつけてくれた。
メカブも2センチほどに切り、これもシャブシャブに。
タレは自家製のシークワーサーの生を絞ったポン酢。
ワカメをお湯にくぐらすだけで、パッと鮮やかな緑色に。
茎の部分もメカブもコリコリして旨いのなんの。
サバのシャブシャブも絶品でした。
新鮮なサバ、生ワカメがあれば、ぜひお試しあれ。
絶品です。
おかげさまで、本日、二日酔いです。
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by tongchai0208 | 2010-02-24 11:35 | 釣行紀 | Comments(0)