私の備忘録


by tongchai0208
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30

カサゴ@金沢八景

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この所の天気の悪さは、釣りに行こうと思う人にとっては最悪の一言!
カサゴの煮付けが食べたいと思い、金沢八景へ行ってみた。

マダイ釣りのように、場所取りも関係ないので、出船30分前に船宿へ。
常連さん一人と初めて見る顔が3名乗船していた。
私は常連さんの横に陣をとり、8時に出船。

海はちょっと澄み気味で、カサゴ釣りにはちょっと不利。
でも、まあおかず位は釣れるでしょう。
船長曰く、「午前中、カサゴを狙って、午後からお土産でイシモチでの・・・」とのこと。
半年振りのカサゴ釣り。
釣り場までは、船長、常連さんと近況報告。
この釣り、あまり若い人は好まない釣りなのか、常連さんはお年寄りが多いのが特徴。
半年来なかっただけで、常連さん3名が他界していたのには驚いた。

釣り場は行程30分の某場所(船長の企業秘密なので、あえて伏せさせていただきます)。

水深25mから開始。
適度に潮の流れもあり、1時間で15匹をゲット。
魚自体は、25cmクラス以上が多く、お子様級のカサゴは釣れず、幸先は良かったが、潮が流れなくなると、とたんに食わなくなってきた。
ここからが、カサゴ釣りの腕の見せどころ。
常連さん以外の3名は2時間、釣れず。
私と常連さんは、この時間帯に10匹程度釣り上げるも、お子様級が多い。
この釣り、食わなくなったときが、授業料をたくさん払った人とそうで無い人の違いが出る釣り物。
船長も、よく初心者の方にそんな話しをしている。

私たちはこのままカサゴ釣りを続けたかったが、3名の方のお土産確保に涙を飲んでイシモチ釣りへ。

カサゴの仕掛けそのままに、サバの身エサから青いそめに切り替えるだけで、イシモチ釣りができるのも簡単でいいのかも?

釣り場は、八景島シーパラダイスの良く見える赤灯台の沖30m。
日曜日とあって、もの凄い数の船、そして乗客。
1m間隔で釣り人が座っている舟が多数。
こっちは、5人のみ。
大名釣りだ。

イシモチの食いも良く、仕掛けを底に着けてオモリを上下50cmほど数回動かして止めると、すぐに食いついてきた。
この日も、上に誘い上げるときに食ってきたイシモチが圧倒的に多かった。
オモリを底に着けたまま、じっとしていては、この釣りは釣れませんよ!

この日は、イシモチの食いはとてもよく、1時前に私は30匹を釣り上げ、納竿。
常連は、その30分前に納竿。
1時半には、あとの3名の方もクーラーに入り切れ無くなり、全員一致で早上がり。
2時過ぎには、車で帰路を走っていました。

と言う事で、本日、大漁。

まだ、水温が13度と低く潮も澄んでいましたが、釣り物の少ない今、この釣りも有でしょう。

東京湾のカサゴ釣り、5月の連休明けから本格的に爆釣が始まります。
カサゴ爆釣をしたい方、狙い目ですよ。

写真は、携帯で撮っているため、ピンボケですが、朝1時間の釣果。
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by tongchai0208 | 2010-03-15 10:34 | 釣行紀 | Comments(0)