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またしてもメダイ@茅ヶ崎沖

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先週は、よく風が吹いていましたが、11日の日曜日は凪との予報。
前回のメダイがあまりにも美味しかったので、またしても、茅ヶ崎から出漁。

前日は、真沖で午後から食いが立ったとの事。
港を出て、真沖へ15分で水深150メートルのポイントへ到着。
私は、お土産&エサのサバを釣るために、アジの仕掛けをひとまわり太くした3本針の仕掛けにオキアミを付け、コマセ籠にアミを詰めて投入。
水深140メートルでコマセを撒いて待っていると、すぐに当たり。
上げてくると、旨そうなシロムツ君。
しかし、その後も釣れてくるのはシロムツで、メダイのエサにしたいサバが釣れない。

8時過ぎに、船のまわりに鳥が群れだし、大きな鳥山が出来ていた。
秋だったら、カツオが!なんていう光景だが、そのうちに、イルカが跳ねだした。
イワシを追っているのだろう。
最初は、そんなに大きなイルカの群れじゃないだろうと思っていたが、見る見るうちにイルカが増えだし、中には全身が見えるぐらいにジャンプするものも。
もう、水族館のイルカショーの様そう。

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この写真に、イルカが3頭写っているはずなんだけど・・・
携帯の写真じゃ、無理かも???

写真を撮って見たが、うまく写っていなかった。

1時間ほど、船の近くにイルカはいたが、鳥と共に消えてしまった。

船長曰く、「メダイの反応はあるんだけど・・・・ 食わないね~。ちょっと、お散歩でもして見ようか?」と。
その後、江ノ島を過ぎ、葉山沖のカメギ根も過ぎ、城ヶ島の大きな橋が肉眼でも見える所ろでストップ!
水深180メートルで開始。
ここで、貴重なサバをゲット。
三枚に下して、エサ作り。
新鮮なサバを針に付けるも、スミヤキの餌食に。

船長、ここも見切りをつけ、葉山のメダイ船の軍団のいるカメギ根に逆もどり。

水深180メートルから120メートルのカケアガリを狙うため、船長から頻繁に水深の変更のアナウンスが。
ここで、初めて本日1匹目のメダイが上がる(私ではありません)も、潮がどうにも早すぎる。。
当日は江の島から平塚方面へ流れるカシマという潮。
それも、ぶっ飛びの潮の流れ。
船がすぐ二ポイントを通過してしまうらしく、船長は嫌気をさして、残り2時間を残して、ここも撤収。

そして、最初の茅ヶ崎沖まで逆戻りをして、また朝と同じ水深150メートルで開始。
相変わらず、シロムツ君はよく釣れているが、私は大きなサバをつけて、メダイ狙い。
コマセを振り、ゆっくりとエサを動かしていると、ひったくるような当たり!!
上がってきたのは、2キロほどの本命のメダイ君。
納竿の30分前だった。
にわかに船内は活気付くも、残り時間が・・・・

その後、私の竿に当たりがあり、2匹目のメダイをゲット。

そこで、あえなく終了の合図が・・・・

船長曰く、「我慢して、ここでやってれば良かったかな??」と、私にポツリと。

私、メダイ2匹で船中トップ。
この日は、船中4匹だったそうで。

しかし、この日はシロムツ君の食いが良く、専門に釣っていた人は30は軽く釣っていた。
私でも、10匹は釣っていた。

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シロムツ君

シロムツ君、家に帰ってから、干物にしました。
地元の漁師のお勧めの食べ方。
今日は良く晴れたので、うまい干物に仕上がっていることでしょう。
さあ、今夜はメダイのシャブシャブとシロムツの干物で宴会決定!

なお、昨日は潮が澄んでしまい、茅ヶ崎沖のメダイの反応は消えてしまったらしい。

今度は、本格的にマダイ狙いだね~。
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by tongchai0208 | 2010-04-06 15:17 | 釣行紀 | Comments(0)