私の備忘録


by tongchai0208
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茅ヶ崎港出船カサゴ釣り

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前回予告した通り、5月26日に合法的なお休みを取って、相模湾のカサゴ君に殴りこみをかけてきたのだが、予想に反して、あえなく撃沈となってしまった。

前日からの低気圧の通過で、25日から荒れ模様。
しかしお休みを取れない私には、天候はある程度無視して行くしかない。

この日は、茅ヶ崎港から出漁。
朝7時の出船には、私を含めて5名のお客が。

港を出ると、案の定、2メートほどのうねりが・・・・

好ポイントの平島も烏帽子岩も目もくれず、船は一路江ノ島方面へ進む。
烏帽子岩を通過し、5分ほどの所で、船は止まり、釣行開始。
水深30メートル。
しかし、うねりがあり、船の上下動が激しいために底にいるカサゴ君にエサをアピールさせることが非常に難しい。
そして、船が上下に動くので、オモリを岩に食われ(俗に言う、根がかり)、30分で4個ロスト。
この時点で、帰りたくなった。
まわりも同じようで、やっと開始から1時間ほどで船中第一号が上がるが、私には音沙汰ナシ。

2時間後にやっと私にもカサゴ君からの魚信があったが、上がってきたのは、カサゴの小学生クラス。
オヤジを呼んで来いとお子様には海にお帰り願った。

船長は、ここを見切りをつけ、江ノ島を通過し腰越港の沖にある定置網の近くに移動した。
水深25メートル。
時間は11時前。
私のクーラーは空っぽ。

あせる。

この頃になると、うねりも収まって、コンディションは最高とまでは行かないが、まあまあな感じ。
第一投で、20センチクラスのカサゴをゲツト!
その後ボツボツと釣れ続き、途中、超高級魚のオコゼも釣れてしまった。
全身毒針のこの魚、針を外すのに苦労した。

2時に納竿。
バケツの中には24匹のカサゴ君が。
そのうち、6匹はオレンジ色のダルマカサゴ。
いちいち毒針をはさみで切るのも面倒なので、海にお帰り願った。

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終わって見れば、船中2番手。
しかし、前回の東京湾の48匹に比べたら半分。

さて、なぜ今回は撃沈なのか??
それは、30センチクラスのカサゴが私にはまったく釣れなかったと言うこと。
当日、33センチのジャンボカサゴは釣れていたのに・・・・
今回は大きくて20センチ止まり。
大物を求めて茅ヶ崎に行ったのに。
これじゃ、東京湾で釣っているのと同じじゃん!!

6月に、再度リベンジ決定しております。
それはいつか??
ヒミツ!


トップの写真は唐揚げで美味しいオコゼ君。

真ん中の写真は、1時ごろの釣果。


さて、今夜はこのカサゴを持ち込んで、飲み屋でカサゴ三昧。
どんな料理になっていることでしょう?
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by tongchai0208 | 2010-05-27 14:45 | 釣行紀 | Comments(0)