私の備忘録


by tongchai0208
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利島沖で入れ食い堪能

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久しぶりに、行ってきました。
このブログの更新がないということは、魚釣りに行っていないわけで、本当に久しぶり。

毎年、この時期は私の好きな釣りモノの少ない時期、どこへ行こうか迷う時期。
ワラサはまだ居ないし、サバを釣っても・・・・・
そこで、毎年この時期に行っている伊豆七島の利島沖のイサキ釣りに出漁することに!

7月4日(日)に釣行決定。
このところ、利島周辺でカツオが釣れているという情報に、カツオの道具も持参し、前日、10時過ぎに自宅を出発し、一路、出船場所の伊豆の宇佐美港へ。
小田原から海岸を通って行こうか、無料になった箱根新道からこれまた全線200円均一になった伊豆スカイラインで亀石峠経由にしようか迷った末、信号の無い後者を選択。
しかし!!
箱根新道を登りきったところで、もの凄い濃霧。
2m先が見えない。
途中、運転ギブアップで路肩駐車している車を難題も追い抜き、道路の中央斜線を目印に、やっと熱海峠まで来るも、伊豆スカイラインを断念し、熱海まで下り、網代経由で無事到着。
しかし、この日は関東沖に低気圧の前線が通っており、めまぐるしい天気の状態。
到着した1時過ぎには、バケツをひっくり返したようなもの凄い雨。
おまけに雷も!
しかし、大雨の中、車内で待つこと1時間。
集合時間の午前3時前には船長も来て、出航するとの事。。
雨も上がり、3時半には利島へ向けて出航。。

ここから釣り場まで2時間半ほどかかるのだが、船には釣り客の人数分のベッドがあり、寝て行けるのが良い。
私も、出航前にはもう爆睡。
5時半に船長のマイクで起こされた。

外に出てみると、3mほどのウネリと南からの強い風。
まあ、船酔い好きの方なら、即ギブアップの状況。
急いで、道具を準備し釣行開始。

この日は、総勢13名の満席で私は左舷の後ろから3番目。
道具は、竿はダイワのリーディングX A55・2mに電動リール。道糸PE6号でコマセカゴ80号を付けた天秤仕掛け。
仕掛けは、ハリス4号6メートル2本針でコマセ、付け餌ともにオキアミを使用。

開始から水深25mで早くも当たりがあり、30cm級のイサキが釣れる。
この後、20分ほど入れ食いで10匹をゲット。

風とウネリで釣りづらいが、ボツボツとイサキが釣れ続く。
トビウオが時々飛んでいて、さすがに南の海に来たんだと実感する。

3回目の移動で、一投目に5mほど仕掛けが沈んだときに、ピューっと一気に糸が出て行った。途中で魚がエサに食らいついた証拠。
糸を止めた瞬間に、竿が大きくしなりそのままプッツン!
仕掛けを上げると、針のついた糸が無い。
カツオだ。
船長もそれを見て、マイクでカツオが回っているとアナウンス。
私は急いで、もう一本のカツオ用の竿に仕掛けを取り付け(ハリス10号3mにヒラマサ針13号)、オキアミをタップリ付けて、水深10メートルで当たりを待った。
後ろの方が、船中最初のカツオを掛けた。
マダイ竿だから、なかなか上がらない。
その間、2回ほどコマセを詰め変えて持ち竿でカツオを待つ。
そして、後ろの方がカツオを取り込んだ瞬間、私の竿にドキッとするようなカツオの当たり。
しかしこれはエサの食い逃げ。
船中、カツオを掛けているが、なかなか上がらない。
数分後、またしても当たりがあったが、あと4mと言うところで、大きな衝撃のあと、軽くなってしまった。
上がってきたのは、カツオの頭。
そう、サメにかじられてしまったのだ。
半分以上の方は、サメの餌食に。
結局、カツオタイムは15分ほどだったが、船中上がったのは2本のみ。
私は、頭だけでした。

また場所を移動して、元のイサキ釣りに。
12時納竿までに、得体の知れない当たりが5回ほど。
すべてハリス切れ。何だったのか不明。
1キロ級のマダイと同じ型のイシガキダイを釣り上げ、イサキは55匹でこの日は終了となった。
船中トップの方は、60匹以上。
隣の女性の方も45匹釣っていた。
イサキ釣り、最初の当たりがあったら少し竿を上げて、針の数分釣り上げると、釣果も伸びますよ。

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帰りも、ベッドで寝ている間に帰港。
とても楽チン。

久しぶりの釣行で、入れ食いを堪能。
後半、天気も回復し、真夏のような晴天となり、最高でした。

行くなら今がチャンスですよ!!
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by tongchai0208 | 2010-07-07 17:40 | 釣行紀 | Comments(0)