私の備忘録


by tongchai0208
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カツオ2連発撃沈!!

e0125217_9501534.jpg


まあ、とにかく暑い毎日。
お盆明け、まだまだ代休もたっぷり残っているので、前回良い思いをした駿河湾へメジマグロとカツオを釣って、気分爽快で暑さをぶっ飛ばせ!
と言う事で、8月19日(木)に沼津市の某港より、早朝4時半に出船。
伊豆半島から見て駿河湾の対岸の久能山沖まで、鳥山を見ながらのろのろと・・・・
しかし!!
鳥がいない。
魚影がない。
前回は、港を出て10分で最初の群れを発見していたのに。
2日前までメジマグロが爆釣だった久能山沖に着くも魚影なし。

そして三保沖から南に進路を取り、田子島まで行くも気配なし。
なし、なし、なし・・・・・

船長、2時間の残業をしてくれたにもかかわらず、この日はエサを針に付けることなく、駿河湾クルーズで幕を閉じました。
この日は、前日から北東風に変わり冷たい底の海水が持ち上がり、急激に水温が下がったためとの事。
このため、この日を境に出船取り止めの船宿が続出。
お魚さん、旅立たれたのかも??

と、この日は全員ボーズで撃沈!!


これじゃ、収まりがつかないのが釣り人というもの。
20日の土曜日に、相模湾で待望のオキアミエサでカツオが食いついたとの連絡が船長から私の携帯電話に。
これまで、コマセでのカツオ船を出していたにもかかわらず、苦節1週間も泣かず飛ばず、ボーズの連続からしてみれば、これは朗報。
インターネットに各船宿が書くもんだから、翌日の22日の日曜日は結構な乗船率。

湘南の某港より6時に出船。
進路を真南に取り南下。
30分ほどで、大きな鳥山に当たるも、魚の足が速く竿を1回入れたのみ。
また南下し、7時過ぎに鳥山に当たるも、相手がでかすぎた。
そう、40キロクラスのキハダマグロ。
ルアー組みは頑張っていたけど、エサ組みはマグロウオッチング。
豪快だよ。大きなマグロを乱舞している様は。
テレビで見る、大間のマグロが跳ねている、あれだよ!

これも2分ほどで終わり、初島が見える当たりで今日一番の大きさの鳥山が。

e0125217_9524541.jpg


しかし、この日はカツオが水面にまで出て来ず、いつもとは様子が違った。
12時の時点で、船中、ゼロ。
当たりも何もなし!

1時前に、オキアミでカツオが釣れたとの無線が入り急行すると、あの船、この船と相模湾で現在カツオの餌釣りをしている葉山、平塚、茅ヶ崎の船がほとんど集合。
そしてカツオの群れを囲むようにするのだが、船長曰く、「釣針をよけて、船と船の間をすり抜けて行っちゃうよ!」と。
運良く、船の下に通過したときにだけ、釣れるようだ。

と言う事で、この日も、船中ゼロで撃沈。
しかし、私の乗った船で一人だけ、オキアミのエサに食いついた人がいたが、リールを巻いていると中でばれてしまった。

まだ8月。
カツオはこれから。
沖には、たっぷりのカツオがいるので、もう少ししたら、オキアミ餌での爆釣間違いないでしょう。


最初の写真は、久能山沖の当日、一度も使わなかった私の竿

2番目は、初島沖のこの日、一番の鳥山。
写真には写らなかったが、ここではこの写真の5倍の鳥が飛んでいた。
[PR]
by tongchai0208 | 2010-08-23 09:56 | 釣行紀 | Comments(0)