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カサゴ34cmゲット!@茅ヶ崎沖

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私の5月の変則的な連休も今日でおしまい。
ということで、連休最終日の今日、どうしても気になっていた茅ヶ崎沖の大カサゴを仕留めてみたいと思い、雨の予報の中、出漁してきました。
昨晩も仕事の付き合いでホッピーをたらふく飲んでしまい、4時間ほどの睡眠のあと、軽い二日酔いの中、竿と道具を車に積み込んだものの、カサゴの針に糸を結んでいなかったことに気付き、船宿で出船までの時間、せっせと針結び&仕掛け作り。何とか仕掛け5組と20本ほどの針を結び終え、釣り客2名で7時に出船。土曜日ですよ?? 客のなんと少ないこと!
茅ヶ崎港の裏側のテトラポットの前からスタートし、平島群島の周り、烏帽子岩周辺の5~15メートルを攻めるも、エビ網(3月の地震の後、茅ヶ崎周辺からイセエビの水揚げが無いとの事)が良いポイントに入っているため、釣果振るわず。
10時の時点で私5匹。もう一方の人は10匹近く。
この日は、当たりはそこそこにあるのだが、何が気に入らないのか、食い込みが浅く、当たりが出ても外れてしまうことが多かった。
ちなみに、普段やる気のあるカサゴの場合、餌を丸呑みにして喉の奥にエサを飲み込むことが多い。
しかし、この日は飲み込んだカサゴは1匹のみで、ほとんどが唇の皮一枚で釣れて来るものがほとんどだった。
二人とも、当たりを逃した回数は10回以上あっただろう。
私には、明らかに大きなカサゴとわかるバラシ5回以上。
その度に、大声を出してしまった。

10時過ぎに茅ヶ崎沖を離れ、東方面に針路を取り、途中のポイントを点々と釣りながら江ノ島の東側、いや、もっと先の方まで来てしまった。
そして大物一発勝負ということで、水深35~40メートルと今日一番の深いポイントを攻める。
しかし、上がってくるのはオレンジ色のいかにも毒を持ってますよ的な風貌のコクチフサカサゴ。たまに25センチ級のカサゴも上がるが、ジャンボが出ない。
12時を回った頃、私の針のストックが底をつきはじめ、上針(仕掛けは2本針の胴付き仕掛け)に、市販の糸の結んである“チンタメバル10号”を結ぶ。
この日は、自分で結んだ針には2号のハリスを使用していた。
このチンタメバルの針は、東京湾で物凄く威力を発揮するが、大物が少ないので通用するが、大きいのが来たら少々不安である。
このチンタメバルの針には、1.5号のハリスが使われていたのだ。

そして、このチンタメバルの針を付けた途端、水深35メートルで当たりが!!
掛けた瞬間、すぐに大物とわかる引き。
何回かの引き込みを見ていた船長が、隣に寄ってきて、「でかいんじゃないの??」。
こちらは、「どうぞ、下の針に食いついてくれてますように!」とお祈りをしながらリールを巻く。
そして水面に上がってきたカサゴを見て、船長は「でかい!!」と一言。
私は「タマ網ですくって~」とお願いした。
なんと、上針のハリス1.5号のチンタメバルの針に食いついていたのだ。
抜き上げる途中に暴れてしまったら、糸はプッツン。
生まれて初めてカサゴをタマ網で掬っていただきました。
メジャーで測ると34センチ。
自己新記録を更新しました!!
このカサゴを釣り上げたときのエサですが、船宿で用意されたサバの短冊です。
終日、サバの短冊を使いました。
最高のエサだと思います。
よく水深の深いところで釣れるカンコ(ウッカリカサゴ)とは違いました。
正真正銘のカサゴでした。

終わってみれば、私は17匹でもう一方は18匹と接戦でした。
今日は3割のカサゴは25センチ以上の大きさでした。

5月の連休明けから6月にかけて、カサゴ釣りが最もおもしろくなる時期です。
今日も水深5メートルや3メートルという超浅い場所をやりましたが、浅い分、当たりは強烈です。

まだまだ、大物はいますよ!
カサゴ釣り、今がチャンスかも??

釣り方の注意点は、2009年6月12日をご覧下さい。


さあ、明日から仕事だ・・・・・
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by tongchai0208 | 2011-05-07 20:18 | 釣行紀 | Comments(0)