私の備忘録


by tongchai0208
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駿河湾松崎沖カツオ釣り 2

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昨日の続き。
この所絶好調の駿河湾沖のカツオ。
今期、2度目の釣行となりました。
この日は前回と違い、キメジが多く、よりエキサイティングな釣りを堪能してきました。

当日の深夜、駿河湾での震度5の地震。
隣の客と“あの地震で魚逃げちゃったかな?”などと冗談を言いながら、4時半に沼津を出船。
一路、前日模様の良かった波勝崎マリンロボ。
伊豆半島の南、波勝崎の沖合いまでカツオのナブラを探しながらクルージング。
私は、甲板で大の字になって爆睡してました。

6時過ぎに松崎の沖合いまで来た所で、鳥山発見。
前回は見えなかった鳥が、今日は無数に飛んでいる。
最初に見つけた鳥山は、イワシを追いかけているシイラ君。
1m以上のシイラが無数にイワシを捕食している。
水が綺麗だから、よく見える。
カツオの気配がないので、また南下。
すると、目の前に船団が。
そして、その中に入り、第一投。
水深15mの指示で、すぐに当たり。
しかし、すぐにばれてしまう。
このときは、4回ヒットして全てばらし。
半分ほどの人が、カツオをキープしていた。
こうなると、釣り人の頭の中はグチャグチャで木があせるばかりでパニック状態。
私も同様で、今日はダメかも??的なネガティブ思考が頭を離れなくなる。

考えた末に、仕掛けを全部変えて見ることにした。
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ハリスはナイロンの28号を2m、ハリはワラサ針の14号から環付きのメジ・ヒラマサ針の15号に変更。
何回かの流しで、久しぶりにヒットし、ようやくカツオを1本ゲット。
こうなると、気持ちも落ち着き、“今日の狙いはキメジだ”などと欲が出てくる。

この日は、バリバリに食うという条件ではなく、どちらかと言えば、食いの渋い日のように思えた。
群れは多数見られ、バチャバチャとカツオの泳いでいる光景が肉眼で見れる常態。
でもなかなか食わなかった。
お昼近くに、この日のハイライトがやってきた。
群れの移動は早いのだが、カツオとキメジの混ざった群れに遭遇し、船が流し変えるたびにあたりが出だした。
ここでキメジを連続3本ゲット。
エサを下せばキメジが食うといった状況になったが、私のクーラーにはもう入らないので、この日の釣りは終了とした。
この日に思ったこと。
船長が言っていた。仕掛けはシンプルなものが一番。ビーズ等の光物や蛍光玉は付けない。また、イカの短冊を付けている人がいるが、これは全く食わないとのこと。前日も1日中つけていた人がいて、何度も注意したが、結局終わりまで外さなかったので、ボーズだったとのこと。

この日、私は船の一番前に釣り座を取ったが、どうしても群れに全速で近づき急停止してエサを入れるわけだが、車のように急停止しても船はぴったりとそこに止まるわけではなく、少し前に進んでしまう。
カツオ釣りは、群れにいち早くエサを沈めることが肝心だが、どうしても船が前に進んでしまうために、自分の位置からコマセ籠が斜め後ろに沈んでしまい、コマセ籠の重みで自分の位置に垂直になるのは、少々時間がかかってしまう。
だから、20メートルの指示が出た場合、直角三角形をイメージして、あと5メートルほど糸を出し、指示ダナの20mじゃないかな?という判断でイメージして釣ってみたところ、これが正解でした。
しかし、上記のような理由から、この日のトップは後方の方でした。
次回は、後ろに席を取ってみよう。

最後の群れはカツオとキメジの混成の群れだったが、私にはカツオは釣れずにキメジのみ3本だった。
回りの方はカツオをよく釣り上げていたが、私にはなぜキメジしか釣れなかったか?
これにはちゃんと理由がある。
以前、船長から聞いた話しだが、マルキューの特選オキアミのケイムラを付けるとキメジの食う確立が非常に高くなるらしい。それを思い出し、私も実践してみたら、この日は当たりました。
まあ、いつもとはいかないかと思いますが、やってみては??

写真一番上は、この日の大きなキメジとカツオ。
新聞を広げた状態の上に乗せて撮りました
大きいでしょ?



おまけ
こんなサイトがあったので、ご覧になっては??
勉強になります。
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by tongchai0208 | 2011-08-04 14:05 | 釣行紀 | Comments(0)