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11月3日相模湾カツオ釣り

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結果からいうと、カツオ2本なんだけど。
文化の日という事もあり、天気も悪くない予報だったので、いつも行く茅ヶ崎は混雑しているだろうと予想し、大磯港の予約乗り合いの船宿に決定。
当日、案の定、大名釣りが堪能できるぐらいにガラガラでした。
まあ、釣りをするのにはオマツリも無く、良いのですが、コマセ釣りの客は私を含めて4人!
ルアーの客が4人。
これじゃ、コマセが利かないねなんて思って乗船したが、やっぱりでした。

船は港を出て、進路は真南方向へ。
あれ? 城ヶ島沖に行くのかなと思ってたら、どんどん南下。
周りには船見当たらず。
30分も走った所で、急にエンジン音が静まり、停止。
場所は真鶴半島手前(たぶん根府川?)と二宮を結んだ当たり。
近かった。
そして1分ほど走った所で、第一投。
まだ7時過ぎ。
指示ダナ40メートルで当たりを待つ。
一瞬、ゴンと当たりがあり合わせるも空振り。
エサだけ取られた。
そして、すぐに船内で2本のカツオが上がる。
ここで大人数だったら、コマセが利いていい感じとなるのだが、いかんせん4人はショボイ。
ルアーのジグにもヒットしている。
しかし、カツオの型は1キロちょっとの小さめ。
船長、すかさず無線で位置を僚船に知らせると5分後には葉山の船が到着。
そして東の方を見ると、10隻程の船が最初は小さく見えたのに、どんどんと大きく見え出す。
全速力でこっちに向っているのだろう。
10分後には相模湾のカツオ船団のほとんどが終結。
この後、固まって15分ほど船団を形成して釣るも、コマセの撒く量の多い方に魚が着き、こっちはさっぱり。
回りの船は入れ食い状態。

私、このモーニングサービス時はとうとうカツオをゲットできず。。
まあ小さいのなんて要らないぜ、と言い聞かせるも、船中ボーズは私のみ。
ショック!!

ここから船団が崩れるが、一日を通して船はこの海域にいた。

この日は、私にとっては久々の凪で、船が揺れないのがいい。
前回、その前の釣行もシケ一歩手前のような状態だったので、この日は最高!
でも、まだ釣れない。。
魚は浮いていて、パチャパチャしてたり飛び跳ねているのが肉眼で見える。

何度か場所を移動しながら、9時過ぎと11時頃に3キロほどのカツオを1本ずつ釣り上げ、ボーズは免れた。
途中、指示ダナ50~60メートルと言われた場所で、キハダマグロの群れに遭遇。
私、掛けた瞬間、秒殺でハリス20号が切られました。
おまけに、天秤のサニービシを取り付ける部分が壊され、ビシをロスト。
相手は怪力でありました。多分、??キロ???
もう一度、当たりがあり、あと30メートルのところでハリが外れゲットならず。
この時に、船中で11キロのキハダが上がる。
2時過ぎに、鳥山の近くで流し平ソーダをゲットし終了となりました。

この日は、どの船も好調で特にジグでの反応がよく、乗船者のジグにも4キロのカツオが上がりました。
また他船では、2人で30匹との情報も。
まだ相模湾には相当量のカツオとキハダマグロが泳いでいる模様。
この土日、天気が良ければ爆釣出来るかも??
昨日行った感じでは、そんな予感が・・・・・・

ということで、私の今期のカツオ・マグロ釣行は終了しました。
また来シーズンですね。


おまけ
この日乗った船の船長は、5年ほど前に始めて乗ったのですが、とにかく群れを探すのが上手い!!
今回も他船が行かない東方面には行かずに南に進路を取り、この日の魚場を決めてしまったり。
過去にも、そんなことが多くありました。
また、今年も熱かったルアーでのキハダマグロでは、私はこの船宿の別の仕立てで乗っていましたが、港で70キロのキハダを船から降ろしているのを見ました。
予約してみては??
K丸です。

それから、南伊豆 波勝崎沖のマリンロボにキハダが着いて、昨日は爆釣だったそうです。。

まだまだ、カツオ・キハダは熱いね~。
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by tongchai0208 | 2011-11-04 09:22 | 釣行紀 | Comments(0)