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メダイ爆釣@伊豆利島沖

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昨日も書きましたが、4月8日に下田・須崎港より利島沖のメダイ釣りに行ってきました。
マダイも良い時期だけど混雑も予想され、日曜日しか休みが取れなので、前から行ってみたかったメダイ釣りに挑戦!

当日、4時過ぎに下田・須崎港へ到着。
場所は、前回、イサキ釣りで世話になった船宿なので問題なし。

5時出船。
この日の客は6名。
出船前に、船長からエサの切り方、付け方のレクチャーを受ける。
詳細は、後述。
ここで船長から、私にご指摘が。
コマセ籠のことである。これも詳細は後述。

この日の釣り座は、船長から左のミヨシに座るよう指示が。
船の前である。
場所取りは船長任せなのもいい。
私の後ろに座られた方は、この船30年の常連さん。

前日のうねりもあって、海の上は大揺れ。
1時間ほどで、利島と鵜渡根島のちょうど真ん中当たりに到着。
島の間で、いつも潮流が早く、常連さんも、過去5回ほどしかこの場所に来たことはないらしい。
10キロのメダイもここで上げたとのこと。
潮もトロトロと流れ、まず第1投。
指示ダナは105メートル。
早くも、サバの当たり。
そして、大きく竿を絞り込んだのが、この当たりで“ギンムツ”と呼ばれている1キロ級のクロムツが上がる。その後も、各自、クロムツを釣り上げるが、中には2キロ級の大きなモノもいた。
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20分ほどで、潮が早くなりこの場を移動。
利島の真西に移動し、指示ダナ180メートルで開始。
1キロほどのメダイが当たるが、釣れてくるのは、お子様サイズばかり。
そして、何箇所か移動後に、指示ダナ150メートルの場所に移動。
この日は、大潮という事もあり、流れが速く、おまけに濁った潮も消えてしまうという悪条件。
せっかく利島まで来たのだから5キロ級は釣りたい、と船長以下全員が思っているのに、サバと小さなメダイだけ。これだったら、相模湾でも十分と思っていたら、10時頃からバリバリと食いだした。
それも2キロ以上のメダイばかり。中には5キロ級も混じる。久しぶりの大物の入れ食い。
指示ダナにコマセ籠を止めて、2回ほどコマセを出して、そのまま手持ちで待つだけ。当たりが無かったら、再度、コマセ籠を揺らす。
竿先に小さな前触れのあと、ズボっと竿が曲がる。
この場所で納竿の12時過ぎまでに17匹釣り上げる。
この日の釣果は、ギンムツ1匹、メダイ1キロ~5キロ強20匹、サバ多数。

帰りは、大渋滞の中、約4時間30分かかって帰りました。

明日、この日に思ったことや道具のことを書きましょう。
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by tongchai0208 | 2012-04-09 17:34 | 釣行紀 | Comments(0)