私の備忘録


by tongchai0208
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撃沈@久里浜沖マダイ

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4月22日(日)、現在絶好調の乗っこみマダイを狙って、金沢八景より東京湾久里浜沖へ。
当日は、天気予報では午後から雨が降るという予報なのか、常連ばかり10人が集まった。
誰がトップになってもおかしくない面子。私?→この時点で、諦めてました。
8時前に久里浜沖のポイント到着。
日曜日ということもあって、物凄い船の数。
この日の私の座席は、右側後ろから2番目。
大潮で干潮が11時過ぎだったかな?
最初の指示は、40メートルでコマセを振って、35メートルで当たりを待つというもの。
しかし、大潮の下げで80号のオモリでは、あっという間に流されてしまうほど。
私は、100号で挑戦したが、船長から120号に全員に指示が。
20号のオモリを追加してもまだ若干流されてしまうが、最初よりは良くなった。
開始30分に、私の横の方が2.5キロをゲット。
私には当たりなし。
10時過ぎに流れが緩やかになり、オモリを80号に変更。
この時点で、船中5枚。
私?
もちろん、蚊帳の外。
11時ごろ、潮も止まってしまい、大幅に場所移動。向かうは、剣崎沖。
30分ほどで、船団に合流。
35メートルでコマセを振り、30メートルで当たりを待つ指示が。
前回同様、スカスカコマセで2投目にこの日最初の当たりが!
しかし、どうもマダイの引きと違う。
上がってきたのは、25センチほどのメジナ。
船中、メジナが釣れ盛る。
これを見た船長が、「コマセ撒くな!」の指示。
するとものの見事に、メジナの当たりは消えた。
1時過ぎに、船長が「反応はいっぱいあるのに、何で食わないのか?」と漏らしたのを受けて、ここから持ち竿で、エサを動かす方法にチェンジ。
20分ほどで、エサを下げているときにゴンと当たりがあり、この日最初のマダイをゲット。
その後、2回ほどエサを動かしているときに当たりがあったが、2回共すっぽ抜け。
そのうちに1回は、感触的には相当の大物だったように思える当たりだった。超悔しかったよ。
3時過ぎまで頑張ったが、船中13匹、ボーズ10人中4名(マダイ)。
すっぽ抜け、ハリス切れはそこそこあった様子。
私はマダイ1匹とメジナ2匹でかろうじてボーズは逃れました。

さて、今日思ったこと。
この日も、久里浜沖の潮の流れは強烈で、上記にも記載したとおり、80号のサニービシでは釣りになりません。
そこで、こんな時に40号ほどのオモリを籠の中に入れると解消します。いくら指示棚を言われても、下に降りない事には、釣りになりません。
ぜひ、ご準備を。
で、オモリを入れたらコマセが入らないじゃないかと思われますが、前回も書きましたとおり、コマセはオキアミ大さじ1杯。これで十分です。小さじ1杯でも良いくらい。
魚を養殖しているわけでも、魚にエサをあげているわけでもなく、あくまで、自分の針に付いたエサに魚を寄せるための寄せエサだということを理解しましょう。
間違っても、コマセ籠にたっぷり入れるようなことはしない方がいいですよ。エサ取りを集めてしまうだけですから・・・・。
また、この時期、エサ取りが非常に多いです。
仕掛けを入れてから、回収するまでのインターバルは4分ほどでこの日は行いました。
針にエサが付いていなければ、釣れませんよ。
入れっぱなしは、注意しましょう。

この日の仕掛けは、船長の指示に従い3号ハリス8メートルの1本針でした。
私は、6号4メートルにサルカンを介し、3号4メートルでその先に針を結んだ仕掛けを使用しました。
これだと、3号のハリスが4メートルで済みますし、ハリスの撚れや傷などがあった場合、短くて済みますので経済的です。

そして、誘いです。
どの船でも、マダイが寄ってきたら船長がエサを動かすように指示が出ると思います。
この日も、持ち竿で誘いをかけていたときに当たりが出ました。
誘いですが、これに関しては面白いページがあるので、ご覧下さい。
とても勉強になりますよ。

そして、竿の手持ちについて。
久里浜沖もそうですが、一般的にマダイ釣りというと竿掛けに竿を掛けて当たりを待つ釣りが一般的ですが、船が風や波で揺れている場合、竿先が跳ね上がったりすることが良くあります。
特に短い竿の場合に顕著に現れます。
こうなると、海中にあるコマセ籠がじっとしているわけでもなく、踊っています。
凪のときならいざ知らず、船が揺れるようなときは、面倒がらずに持ち竿でコマセ籠を同じ位置にキープさせるイメージで釣りましょう。
この動作に、誘いを入れれば、かなりの確立でマダイを仕留めることができるでしょう。

最後に竿のお話。
上記にも書きましたが、私は東京湾の釣行の場合、基本的に3メートルの長い竿を使っています。
置き竿でゆっくりと待つ釣りには、長竿が良いようです。
逆に、波の無い沼津の内浦湾などになると、置き竿にしても波があまり無いために竿自体が揺れません。また手持ちで誘いが中心の釣りになるので、2メートルの短い竿を使っています。
沼津周辺のマダイ釣りの船長さんからは、置き竿で釣っていると注意されます。ご注意を。

昨日も絶好調らしいです。
連休前に、休みを取って行きましょう。
私は今期は諦めました
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by tongchai0208 | 2012-04-24 14:10 | 釣行紀 | Comments(0)