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茅ヶ崎沖カサゴ釣行詳細

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先週、絶好調だった茅ヶ崎沖のカサゴ釣りに5日14に行ってみた。
合計10名の客を乗せ、一路港の裏の平島周りに。
この日は、小潮ということで終日潮が動かずカサゴ君元気なし。
水深2~5メートルを釣るが、釣れてくるのは15センチほどの可愛いカサゴのみ。
5匹ほど釣ったところで、烏帽子岩へ移動。
終わってみれば、ここがこの日のハイライトだったような??

烏帽子岩の海岸側の水深2~5メートルで釣り開始。
しかし、水の透明度が良いため、底に着いたサバのエサがはっきり見える。
そして、海底の常態も良く見えるので、海草のジャングルをよけてカサゴの居そうな所へ次々と移動させる。
平均3メートルほどだったが、当たりはユラユラしているサバのエサが急に見えなくなり、その瞬間竿にダイレクトに当たりが伝わり、針に掛かったカサゴが物凄いスピードで物陰に隠れようと横走りするのだ。
まるで、サバを釣っているような感覚。
水深5メートル未満のカサゴ釣りではごく当たり前のことだが、これを経験すると嵌ります。
この状態で、私のこの日の一番の大物をゲツト。
29センチありました。
ここで20センチ以上のカサゴを6匹追加。
おまけにウツボも。

この後、10時過ぎに大幅に場所を移動し、葉山の名島の向こう側へ。
水深10メートル。
ここでは、私は20センチほどのメバルを追加したのみ。
また移動し、葉山の港前に行くも、潮が流れないので撃沈。
次に、長者が崎の沖水深10メートルでボツボツと当たり20センチ以上の大きさのカサゴを7匹追加。
流れがあれば、良い感じで釣れそうだったが、この日は根気良く誘い続けた者勝ち。
ここでは、小さなカサゴは出なかった。

最後に江ノ島横の腰越港沖で終了となったが、ここでまたハイライトが。
30センチ近いメバルが同じポイントで2匹上がった。
それも私の隣の方。
エサを落としている場所も2メートルと離れていないのに??
理由は後ほど。
と、ここまでお隣さん20匹、私19匹と船中トップを走っていたが、終わってみれば、お隣さん26匹、私20匹で6匹の大差をつけられタイムアウト。
この日は少々納得の行かない一日でした。

さて、この日思ったことを少々。
まず痛切に思ったことは、釣れていない方のハリスが短いこと。
30センチ以上は欲しい。
釣れている方の仕掛けはほとんど自作の仕掛けを使っていました。
市販の仕掛けのハリスは20センチほどの長さがほとんど。
仕掛けは自作しましょう。
私の仕掛けは、2008年1月9日の私のブログに詳しく書いてます。。
ちなみに、上記のメバルが私に食わなかった訳。
たぶん、ハリスの長さだと思います。
お隣さんは45センチほどの長さのハリスでした。
私?? 35センチ未満でした。
ハリスの太さは、私は2号。お隣さんは1.75号でした。
目の良いメバル、ちょっとしたことで差が出るようで。
エサはさばの短冊でした。
江ノ島方面に移動した際は、お忘れなく。

次に、釣れている方とそうでない方の仕掛けの動かし方が違うという点。
普通、オモリを底に着け、上にゆっくりと上げて誘うわけだが、この上げる長さが釣れていない方は短いのです。
東京湾であれば50センチから1メートル以内で十分なのですが、茅ヶ崎沖のポイントは海草が非常に多く、ホンダワラやカジメ、ワカメなどのジャングルの中へ仕掛けを落とす場合が多く(海草が多いということも覚えておいて下さい。大事です。)、短い上げ下げでは針が海草に取られてしまう確率が高く、魚へのアピールも若干落ちると思われます。
釣れている方の動かし方は、1~2メートルほども動かしていました。
私も1.8メートルの竿でしたが、竿先が海面から90度近くまで持ち上げていました。動かすときはゆっくりとエサが魚が泳いでいるイメージを持ち、落とす時も同じようにゆっくりと落とします。
当たりはほとんど1メートルほど上げた時が多かったと思います。

最後に釣り座について。
今までの経験で、みよし(船の前)がカサゴ釣りには良い結果が出るように思う。
ともが空いていても、必ずみよし側へ釣り座を決めよう。
昨日のトップは、私の隣でした。
私?みよしに座ってました。

と、まあざっと思いついたままに書きました。
オモリは25号が無難でしょう。
後は、2009年6月12日の私のブログをお読みください。。

昨晩は、釣れたカサゴで宴会。
「がみや一丁目」の皆様、美味しくいただきました。
ありがとうございました。

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Commented at 2012-05-16 00:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by tongchai0208 | 2012-05-15 14:47 | 釣行紀 | Comments(1)