私の備忘録


by tongchai0208
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イサキ、マダイ、シロイカ釣り@舞鶴沖 

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お盆休みの親戚めぐりの途中、舞鶴より高級イカのシロイカ別名ケンサキイカを狙いに出漁。
関西は連日の豪雨に見舞われてましたが、8月17日はぽっかりと快晴で無風の好条件。
午後2時に市内、伊佐津川河口より4名で出船。
進路を北に進み、冠島を過ぎ、丹後半島の先端経ヶ岬の真沖、「白グリ」という漁礁まで1時間ちょっとの航程。
3時過ぎより、まずはイサキを釣ろうということで、釣行開始。
オキアミのコマセに付けエサもオキアミで海面から35メートルの指示で、私は1投めから入れ食い。
仕掛けは、皆さん、天秤の先に6メートルのハリスで2本針を使用していたが、たまに釣れる程度。
私は関東流でハリス3号、3メートルの2本針にクッションゴム1メートルを付けたもの。
見ていると、皆さん、コマセを撒いたら置き竿で当たりを待っているのだが、イサキはコマセに寄る魚。
手持ちで何回かに分けてコマセを出してあげると、直ぐに当たりが出る。
それから感じたことだが、皆さん、竿が長い。
私は2.2メートルのマダイ竿を使用。
長ければ、持ち竿で待つのは重たいかな?
と言うことで、今の舞鶴沖のイサキ釣りは、短い竿で持ち竿、ハリスは3~4メートルがベストでしょう。2時間半で43匹の釣果でした。
日も暮れだし、5時半頃にマダイを狙おうということで、イサキのポイントから少々ずれた場所で錨を投入。
ハリス6号10メートル2本針の天秤仕掛けで、指示ダナ40メートル。
3投目に当たりがあり、2キロクラスのマダイをゲット。
その後も当たり続け、7時前のマダイ納竿までに1~2キロのマダイを6枚釣る。
と、ここまでで東京だったら大漁ということで終わるのだが、今日のメインはシロイカ釣り。
マダイのポイントから岸寄りに錨を入れ、イカ釣り開始。
昨年も書いたが、イカの角の間隔は3メートル。
これは今回も船長がうるさく言っていた。
自作の方が1時間立っても当たりがなく、船宿の仕掛けを使ったら釣れたという光景も見られた。
私の道具は、竿をマダイ竿の3メートルに変え、20メートル6号の幹糸に3メートル間隔に角を付け、オモリは60号。
角は昨年同様、豊後スッテの目玉が夜光を使用。
釣り方は、オモリを底まで着けてから、電動リールの巻き上げ速度の一番遅い状態で海面まで上げてくるやり方。
3回目で当たりがあり、上がってきたのは胴長30センチほどのシロイカ。
今年は昨年と違い、お子様サイズが釣れず、20センチ以上のものがほとんど。
マダイ納竿頃から雷雨がたびたびあり、辺りが遠くなった頃から隣のお客はリールでの巻上げを止めてそのまま置き竿にしていたのだが、これが良く当たる。
私も上から25メートル(道糸と幹糸を結んである部分が)で止めて待つと、いい感じで当たりが出てきた。
船の揺れで、海中の角も良く動いているのでは??

10時に帰ろうという合図があり、納竿。
結果、40匹ほどのシロイカを釣り上げました。

この日当たった角は、緑と白、緑と赤、そして蛍光色の緑でした。
ご参考までに。

やはり日本海、釣れますね!
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by tongchai0208 | 2012-08-21 10:34 | 釣行紀 | Comments(0)