私の備忘録


by tongchai0208
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

キハダはアミコマセがお嫌い?

e0125217_8442549.jpg

8月28日火曜日に前回に引き続き、茅ヶ崎よりカツオ・キハダマグロを狙いに行ってきました。
結果は惨憺たるもので、船中3匹。私、かろうじて70センチのキハダを釣りました。

この日は、群れの動きが早く、ほとんど船の下に群れが通過しても素通り状態。
船長も痺れてました。

さて、過去にカツオ必勝法などというものを書いてみましたが、年を重ねることに、状況に応じた釣り方を覚えてくるものです。
今回も、船長と雑談の中から良いヒントを頂きましたので、そっと書いて見ましょう。

タイトルに書いたように、キハダマグロはコマセに船で配られる(相模湾一帯)アミコマセを使うことはNGのようです。普通、アミとオキアミを混ぜて使っていると思いますが、濁りを嫌うキハダは、アミコマセの煙幕が濁りに見えるようで、できるだけキハダが混じるときは、オキアミのコマセで勝負する方がいいようです。
伊豆半島をはさんで駿河湾ではアミは使用せずに、オキアミのみです。
しかし、1日の使用制限が一人3キロまでなので、ふんだんにオキアミをコマセ籠に詰めていれば、あっという間になくなります。
私の場合、皆さんのようにたっぷりとコマセを入れるのではなく、オキアミのみをコマセ籠の半分ぐらいスカスカに入れれば、何とか1日を持たすことができます。
これでも、ちゃんと釣れますから。

それから、この日のように食いが悪く船を素通りするような時は、エサのつけ方も大事になってきます。
私も普段はオキアミを針にたっぷりと付けて釣っていましたが、こんなときは、マグロもエサの付いた針を見ているようです。
とてもシンプルに、オキアミを針に沿うように丸く付けるのです。マダイ釣りの様にオキアミが真っ直ぐになるようにではありません。針の形状に刺します。
過去、食いの悪いときにこの方法でかなりの確立で食わせています。
お試しを!

また、こんなときは特選オキアミのようなイミテーションははずしましょう。
良く考えたら、ここ2年ほど私は使っていません。
先日も、エビングでも掛かりませんでしたから。
とにかく、シンプルに!

昨年はキハダマグロが釣れ始めたのは、9月になってからでした。
今年は、もう8月から連日20~30キロのキハダがオキアミエサで釣れています。
まだまだチャンスはありますね。
私も来週リベンジ予定。
ネット等の情報で釣れていなくても、行ってみたら爆釣だったなんてことも多い釣りです。
行くなら今ですよ。

したの写真は、マグロのカマの塩焼き。
脂がのって、絶品でした。
e0125217_8454571.jpg

[PR]
Commented by 相川丸応援団のS at 2012-10-08 11:32 x
金沢八景相川丸へのつぶやき記事のところにもコメントさせていただいたのですが、あそこにコメント入れてもご覧いただけるのかどうか分かりませんので、ここにもコメント入れさせていただきます。
相川丸出船再開の訂正の件よろしくお願いいたします。
Commented by tongchai0208 at 2012-10-25 12:08
相川丸応援団のSさん、どうも失礼致しました。
このところ、仕事の関係でなかなかこのブログも開かなかったので、気がつきませんでした。
やはり、再開されていたのですね。
船長や常連のOさんにもよろしくお伝えください。
町田の身体の大きな先生といえばわかるはずです。
近日中に遊びに行きます。
by tongchai0208 | 2012-08-31 08:45 | 釣行紀 | Comments(2)