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絶好調!剣崎沖ワラサ釣り

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10月26日、今、絶好調の東京湾剣崎沖のワラサ釣りに出漁。
結果から言うと、6本。
まあ、品物が大きいのでこの釣果でも多すぎ。
1本もあれば十分の大きさ。
そんな魚が、私の出かける前日はトップ21本、スソで7本だったとか。
おかげさまで、私の出かけた26日は平日なのに超満員。
仕事をさぼってきている人も多かったはず。

今回は、ポイントの目と鼻の先にある松輪港から出船。

出船前に船長と話し、この日の道具を決めた。
竿はいつもカツオで使っている大物用の竿に、電動リール。
仕掛けは、サニービシ100号にカツオ用で使用している天秤。
ハリスは船長の話を参考に8号5メートル。針はひらまさ11号。
ビーズ等は付けず、いたってシンプルな仕掛け。

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この日は水深50メートルから70メートルを狙う。
指示ダナは下から10メートル。
私はこの日は下から5メートル巻いてコマセを振り、再度4メートル巻きあげたところで当たりを待つようにする。
すると一投目から当たりがあり、4キロ級のワラサが上がる。
開始から1時間程で7回当たりがあり、捕れたのは4本。
3本はバラシ。
この日は、ここで当たりが止まってしまった。
この時間帯にモタモタしていた人は最終的に数も伸びなかった。
この後、船中ボツボツという感じで終了してしまった。

さて、この日思ったこと。
必ず電動リールで巻き上げること。
この理由は、魚を掛けてから取り込むまでをモタモタしていると、周りの人の仕掛けを巻き込んでおまつりになってしまう。
魚を掛けたら、電動リールの一番早いスピードで一気に巻き上げ、魚の頭を上に向かせること。一瞬でも力を緩めてしまうと魚は横へ走り出し、高確率でおまつり。
巻き上げるときは、竿を上下にポンピングするのではなく、竿を45度ぐらいに上に向けた状態を保ち、魚の引きに耐えること。
こうすれば、かなりの確率で魚が上がってくる。
そして、最後はそのままタモは使わずに抜きあげよう。
5キロ級までなら問題ない。
この日も全て抜きあげて取り込んだ。
8号で十分。
早朝は10号を使いたかったが、持ち合わせなく8号を使ったが、10号を使用していた方も食いは変わらなかった。
今の剣崎沖のワラサ釣りの一番重要なことだと船長も言っていた。

まだまだ書きたいことはあるが、今日はこの辺で。

昨日は、行きつけの飲み屋にワラサを持ちこんで、ブリシャブ!
肉厚のワカメもシャブシャブ。
そのあとの雑炊は絶品でした。

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by tongchai0208 | 2012-10-28 09:20 | 釣行紀 | Comments(0)