私の備忘録


by tongchai0208
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シロイカ40杯@舞鶴冠島沖

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恒例のお盆のお休み、またしても舞鶴へ。
8月15日に、西舞鶴のせきおう丸より15時出船。
当日は、5名とこの時期にしては少ない客だったが、息子さんが船長だったので、いろいろと自由に釣りをさせてもらった。
この日のポイントは、舞鶴沖の冠島の真横沖。
潮が若干早い。
まずは、胴づき仕掛けでイカの釣れる夜までの間、アジなどを狙ってみる。
関東地方ではあまり使わない仕掛けに、昔は私も手間取ったこともあったが、今ではマグネットのついた板をロッドキーパーの横に置くことにより、針数が多くても、絡まずに投入することが出来るようになった。
コマセとつけエサはオキアミ。
全長6メートルの幹糸に1メートル間隔で40センチのハリスのついた5本針。
一番上にコマセ籠をつけ、一番下に80号のオモリをつける。
水深70メートルから始めるが、潮が早いので仕掛けがどうしても斜めになってしまう。
船長も何度か場所替えをして、ようやく潮のゆるい場所に落ち着いた。
この場所で、イカ釣りもするという。
この地方の釣り方の特徴として、錨を入れて船を固定して釣る釣り方。

最初に揚がったのは、20センチほどのレンコダイ。
次に、同じ型のマダイ。
そして、40センチほどのアマダイが上がる。
しかし、アジが掛からない。
ハリスを1メートルほどとっている仕掛けを使っている人に、30センチ級のマダイが続けて3枚上がるのを見て、私も同じような仕掛けに変えてみると、30から40センチのマダイが釣れだす。
日が沈んだ頃には2キロ級のマダイも2枚釣れ、クーラーの中はマダイ一色。
東京湾では考えられない釣れっぷり。


アジが少々釣れた所で、イカ仕掛けに変更。
仕掛けは、2010年8月16日のこのブログをご覧下さい。
今回も、角と角の間隔は3メートル。
今日の当たり角は、頭が赤で胴が緑の角。
いろんな角を変えてみたが、この日はこれが一番当たった、というより、これしか食わなかった(私の仕掛けには)。
近日中に行かれる方、是非1本入れておいて下さい。
結果は、ホームページには30匹と書いてあるが、本当は41匹釣れてました。
今年は、大きいサイズが多く、胴が30センチを越えるものも3割近く掛かり、胴が10センチほどのものは数えるほどでした。

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この日のイカ釣りは、開始当初は船長から30メートルから上を探るようにとの指示が出ました。
直ぐに掛かりましたが、3匹ほど釣れるとあたりが遠くなり、40メートル、50メートル落としてから巻き上げる等、いろいろと試しました。
釣り方は、下から電動リールでゆっくりと巻き上げる方法ですが、食いの悪いときは2.3回角を踊らせで止め、当たりを待ち、当たらなかったら2メートルほどゆっくりと巻き、また同じ動作を繰り返すというパターンで結構乗りました。食いの悪いときはお試し下さい。
ということで、この日は大漁となりました。

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シロイカ、美味しいです。
舞鶴の魚屋でも600~1000円の値が付いていました。
今年は大型のイカが多く、この満月が終わったころがチャンスだと思います。
関西方面の方、ぜひチャレンジして下さい。
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by tongchai0208 | 2013-08-19 15:42 | 釣行紀 | Comments(0)