私の備忘録


by tongchai0208
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タチウオ@沼津沖 爆釣!52匹

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9月7日土曜日、用事で伊豆の大瀬崎へ行った帰り、今、爆釣が続いている沼津沖のタチウオ釣りに行ってみた。
ポイントは静浦漁港の直ぐ目の前一帯。
水深50mの場所にアンカーを入れ、この日は一回も場所換えすることなく釣り続けられた。

仕掛けはオモリ80号の天秤に、ハリス8号2.5m、タチウオ針に蛍光パイプ2cmを着けただけのいたってシンプルな仕掛け。針は1本のみ。
竿は愛用の2mのマダイ竿。

この日の船長の指示ダナは、20~10m。
小魚を追って、だいぶ上まで来るらしい。

6時半ごろ、船中第一号が上がり、その数分後に私にも指3本級がヒット。
そこから怒涛の入れ食いが始まった。
最初は20m前後にオモリを落とし、そこから上えしゃくり、15m前後でヒットというパターンだったが、最後には3mでヒットというのも多かった。
浅い所でヒットすると、タチウオがヒットした瞬間、横走りするので慌てる場面も。

納竿の10時半には、私のクーラーには52匹のタチウオが。
30匹まで数えていたが、帰ってからのことを考えて、後半は遊んでいた。

この日思ったこと。
釣り方だが、20m落として、そこから1mずつしゃくって、5秒ほど待ち、当たりがなければまた同じようにしゃくる。
お恥ずかしい話、当たりが微妙なので、80%は上記の釣り方で当たりもわからないまましゃくった瞬間に掛かったというパターン。
でも、これでも釣れるんだから、相当魚影は濃いんでしょう。

この日は、私は1本針を使用したのには、訳が。
そでは、2本付ければ2本の針にえさをつけなければならないので、手返しが悪くなる。まれに2匹掛かることもあるが、絡み等のトラブルも少ないというのが理由。
それから、タコベイトをつけている人がいるが、この日は、あまり良くなかったので、付けない方がいいのでは?

エサ付けだが、この日は秋刀魚の切り身。
皮の黒い方から針を刺し、2回縫い刺しにした。

最後の方では、しゃくるのも疲れてきたし、お土産十分なので、竿掛に掛け、電動リールの一番遅い巻上げでエサを上に上げていたが、これでも十分に釣れた。
当たりも竿先に出るので、疲れたらいいんじゃないのかな?

最後に、釣れたらバケツなどに入れている人がいるが、できれば足元を整理して、クーラーに釣れたら直ぐに入れるようにしてみては?
バケツの水温、28度です。
やはり、お魚は鮮度よく持ち帰りたいですよね?

ということで、沼津沖(本当に陸地の目の前で、湾の奥なので波はなし)のタチウオ釣り、ぜひ行かれえて下さい。
指3本から4本級(私は)、まれに5本級も釣れてます。
沼津沖タチウオ祭り、爆釣間違いなし!!
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by tongchai0208 | 2013-09-09 13:07 | 釣行紀 | Comments(0)