ブログトップ

相模湾キハダ▪カツオ ノーヒットノーラン!

お盆休みの15日、前日まで爆釣りのキハダを狙って、葉山のたいぞう丸より出船。
結果はタイトル通り、ボーズ。
当日は前日とうって変わり、風が強い。
でも、港には大勢の客が集まり、各線船は満員御礼状態。
たいぞう丸は2隻出しで、片舷8名満員。
詰め込みではなく、予約で乗れるのも嬉しい。
この日の私は、ミヨシの右。周りには甲府からやる気まんまんの4人組。
6時出船。
南下して1時間程すると、遠くに船団が確認でき、江ノ島も小さく見えるところで、エンジン音が小さくなり、船長がエサを付けるようにとのアナウンス。
2分ほど低速で走り、停止した瞬間、10m~40mの指示ダナで第一投。
10分ほど群れを追いかけるが、全て空振り。
船の下に入っているんだけど、食わないと船長がボヤく。
その内に、みるみるうちに舟が集まりだし、隣の客と数えたら、なんと40隻以上。
小田原から剣崎迄の名だたる名前の船が集結。
まさに、圧巻。

隣の客が 、こんなことを言い出した。
一隻15人乗船しているとして、約600の釣り針が海の中にあるわけで。釣れる確率は▪▪▪▪,と面白いことを言い出した。
この広い海に、600人が一つの群れを追い掛け回していることになる。
爆音と全速力で走り回る舟、オキアミのコマセの量。魚もビビるね!

このあと一足先に船団を抜け出し、小田原方面のにクルージング。
全員が飛沫を浴びて、根府川沖で怪しい鳥を発見。
追い掛けていると、鳥山にカツオがバシャバシャしているナブラを発見。
指示ダナ5~60mのアナウンス。
もちろん60mで。
全員ノーヒット。
このあと、朝の場所に戻るも、剣崎で15mの風が吹いてきているとのことで、この日はここまで。
コマセや氷を海に捨てるのは、虚しいね。

本日は、完敗でした。

時間がないので、この日思ったことは後ほど。

[PR]
by tongchai0208 | 2014-08-16 11:48 | 釣行紀 | Comments(0)