私の備忘録


by tongchai0208
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キハダ・カツオ@相模湾2015

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8月から始まったキハダ・カツオだが、昨年と状況が一変している様子。
勇んで8月第一周と第二週の2回茅ヶ崎より行ったものの、どちらも見事に当たりすらなく撃沈!
帰りのクーラーの軽いこと。
それからネットの情報や海水温などを見ながら、8月31日に三度目の正直とばかりに出かけてみた。
そのころ、27度の海水温が沖の瀬付近にあり、前々日に葉山の船がカツオやヒラソーダを上げており、茅ヶ崎・平塚の船は相変わらずの低釣果。
こりゃ、葉山の船と茅ヶ崎方面の船の釣行先が違うと判断し、前日に葉山港のたいぞう丸に予約を入れた。
当日3時に自宅を出て、船宿の座席票を見ると右舷のみ名前が埋まっており、左舷はまだ誰も記入されていない。天気も悪いし、左舷のトモに名前を書いて受付を待った。
6時の出船には、10名の客が。
出船前に菊池船長が中乗りで乗るらしく、久しぶりの挨拶もそこそこに近況を聞いてみた。
一言、「渋い」。
まずはヒラソーダやカツオ、キメジに絞って釣るようアドバイスされる。
私は根が正直?なもので、カツオやヒラソーダがたべたいので、アドバイスを素直に聞いて仕掛けを変える。
詳細は、最後に。
出港して30分もしないでエンジンの音が静かになった。
江ノ島が大きく良く見える場所だ。
近い!!
数隻が辺りにいたが、鳥山ナシ。
水面から30mの指示で第一投。
そこから、魚との追いかけっこが始まり、4投目に軽い当たりがあり、難なく上がってきたのはヒラソーダ。時計を見ると、6時45分。
そこから、船中ボツボツと釣れ出し、3本のヒラソーダをゲットした8時半過ぎに、今までとは違い少しだけ緩めてあったドラグが10mほど出て行く当たり。
上がってきたのは、8キロのキメジ。
船中、キメジも上がり始め、船長も上機嫌。
この頃になると、茅ヶ崎や平塚などの船がやってきて、30隻ほどの船団に。

すると船長は、この場所に見切りをつけ、進路を真南に移動開始。
30分以上走り、城ヶ島の南西沖にある黄色いブイのパヤオが見えるあたりまで移動する。
周りを見渡すと、5か所ほどの鳥山がみえる。
船は一隻もいない。
一番大きな鳥山へ近づくと、大きなキハダがイワシめがけてジャンプしている。
ルアーでも投げればという状況。
海面を見ると、イワシの鱗がキラキラと漂っている。
そんな状況の中、10mの指示で開始。
直ぐに、当たりがあったが、バレてしまう。
感じからして、カツオだったと思う。
船中、3名ほどが当たり、1名がカツオを上げた。
オキアミに食いつく群れと言うことで、このあとこの群れを追いかけるが、数回投入してこの群れは消えてしまう。
直ぐに別の鳥山へ行き開始するも、逃げ足が速く、船長も痺れを切らし仲間を無線で呼んだ。
葉山港のC丸、M丸、G丸、隣の港のT丸、F丸の5隻がフルスロットルで駆けつけ、またも船団で魚との追いかけっこ。
するとポツポツと当たりが出だし、私にもヒラソーダが。
カツオもキメジも掛かっているのだが、私は蚊帳の外。
1時半過ぎに、50mほどドラグが出て行く当たりがあったが、外れてしまった。
すっぽ抜けで、ハリスはギザギザ。
この場所で、ヒラソーダ3匹を追加し、この日の釣果は、キメジ1匹、ヒラソーダ6匹。
3度目の正直ということで、私的には大満足の一日でした。
カツオが釣れなかったのが、心残り。

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さて、この日思ったこと
冒頭でも書いたように、船長からの貴重なアドバイスを書いてみたい。
イワシが豊富なため、なかなかオキアミには食いつくことの無い状況で針掛りさせるコツは、
針を小さめにすること。理由は、エサ付けにある。食いの良い状況ではオキアミを2匹3匹と針に刺しても食いついていたが、今の魚は自然な状態で無いと食わないという。付け方は、尻尾を切り取ったオキアミを1匹針の形にUの字にきれいに付けること。針先は出さずに頭の中に入れる。
上げてくると頭は崩れているので、1回ずつエサを丁寧に付け替えること。これが、一番のポイント。
当日、私の隣の方がまったく釣れず、エサ付けを見ていたら、マダイ釣りのように直線で針に刺していたので、丸く付けるように教えたら、その後、続けざまにヒラソーダを2本釣り上げビックリしてました。
針もオキアミを丸く付けるので、当然、その大きさの針を選ぶことになります。
この日私は、環付き針の12号ケイムラを終日使用。
ハリスだが、カツオ狙いだったため、16号2m。
14号という声もあるが、キメジも食ってくるという状況なので、16号を使用(船長アドバイス)。

指示ダナだが、当日は20~30mが多かった。
船にもよるだろうが、「20~30m」「30~50m」とアナウンスがあった場合、この日は全て海面に近い数字(「20~30m」という指示であれば、20m)で待っていた。船長も出船前に「上のタナで待つように」とアドバイスがあった。

コマセの量だが、皆さん、目一杯詰めていますが、私は終日サニービシへは半分の量で釣っていました。
上の窓は全開、下は5mmほど開けて使っていました。
最初に全て撒いてしまうのではなく、1回の流しが3分ほどの流しだった場合、当たりが無ければ、コマセを振るということを何回かに分けてすると良いと思います。
この日釣れたキメジは投入後だいぶ立ってから2回ほど振った直後に当たりが出ました。

最後にエサですが、このところ3Lのオキアミがなかなかありませんが、私は「オーロラ何とか?」という発泡スチロール入ったものを使っています。
意外と粒が揃っているので、気に入っていますが、値段が高い??

最後に、仕掛けはシンプルに針とハリスだけが一番良いようです。
この日も、いろんなもの着けていた人は、当たりはなかったです。

帰って、ヒラソーダはお刺身にしましたが、全身大トロ状態。
キメジも、超脂が乗って抜群でした。

さて、9月に入りましたが、相模湾には相当数の魚が入っていることと思います。
ただ、オキアミに反応が薄い状況ですが、オキアミにスイッチが入ったら凄いことになるのではと思います。
私は仕事の都合で9月中旬までは行けませんが、下旬には出漁しようと考えてます。
キハダマグロオ狙いで!!

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Commented by おもりくん at 2015-09-08 11:25 x
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by tongchai0208 | 2015-09-04 14:19 | 釣行紀 | Comments(1)