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マダイ&ムギイカのダブルヘッダー@沼津沖

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結果から書かせていただくと、惨敗!

2月から4月一杯、仕事も年間で繁忙期のため、3ヶ月間、魚釣りは封印。

釣果のHPを見るのも「行きたい病」を助長するだけなので、一切見ませんでした。
FBの仲間たちからは、「釣り、止めたの?」と散々聞かれる始末。

仕事も一段落、5月の連休に入りやっと行ける事になり、5月2日に乗船の予約を入れる。行き先は、沼津内浦湾。

今年初のマダイ釣り。

そして、夜の始まったばかりのムギイカの夜釣りを予約。

せっかくなので、ダブルヘッダーとさせていただいた。

午後船のマダイに集合したのは、7名。

うち、2名は昔からの顔見知り。

状況を聞くと、4月後半には23キロ級のマダイが良く上がっていたが、今はちょっと下火との事。

イカは、前日は515杯とこれまたショボイ。

ともあれ、13時に船は出船し、最初のポイントまでスローで10分ほど。

普通に走れば、3分ほどのポイント。港が目の前に見える。

目の前に富士山を見ながら、ウネリの無い池のような水面で釣るのは、ここだけだと思う。

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1330分開始と協定で決まっているので、ゆっくりと準備をして開始を待つ。

当日の仕掛けは、410mの天秤仕掛け。

天秤は、80号のLサイズ。

船長より、「水深35m。上から20mでやって!」とアナウンスが入る。

27mで天秤を止め、コマセを出して20mで待つ。

待てど全員当たりなし。

20分ほどで、ポイント移動。

しかし当たりなし。

5回ほどポイントを変えるも、船中、釣果ゼロ。

4時を回った頃、今まで船団が出来ていたポイントに入る。

なぜここに最期に入ったかは、後ほど。

周りの船では、タイが釣れてはいるが、それも黒いやつ。

クロダイだ。

4時半頃に、船中1枚目のクロダイがヒット。

私にも、置き竿にしていた竿先は海中に突き刺さる。

あがってきたのは、2キロ弱のクロダイ。

まあ、何とかボーズは免れた。

6時過ぎのゴールデンタイムも空しく、全員が真っ黒ダイを釣上げ、マダイ無しで帰港した。トップ、クロダイ4匹。

私、2匹。

私に今年はまだピンクのマダイは釣れず!!

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この日思ったこと。

・この時期、産卵のため、結構上の棚を泳いでいる。この日も、クロダイを釣上げたタナは、上から23m。たぶん、底から56m上を餌が漂っていた感じだと思う。

魚がナーバスなため、指示ダナを守ることとコマセ籠をむやみに動かさないよう、船長から注意のアナウンスがあった。

・コマセの量だが、支給されたコマセは、オキアミ1.5キロブロック一つのみ。

これで十分に間に合う。付け餌は、この中から良いモノを選んで使う。

コマセ籠へのコマセの量だが、ほんの一摘みで良い。コマセ籠にぎっしり詰めていては、支給された量は直ぐに底を突いてしまうだろう。あくまで、パラパラっと撒く程度。

だから籠のサイズもLサイズで十分。

・コマセを撒いて、指示ダナで止めたら、この日は、竿掛けに掛けておいた方が当たりは出たような感じだった。周りで釣れている人を見ても、ほぼ、竿掛けに掛けている人が多かった。本来は手持ちで誘いが基本ですが。

・そして、この日の私の失態。マダイ釣り6ヶ月のブランクのため、コマセの振り方を完全に忘れていた。船長から、そんなんじゃダメだよ。ワラサ釣っているんじゃないんだからと教育的指導が私に入る。そう、私のコマセの振り方は、同じ場所で何度も振っていたのだ。カツオやマグロじゃないんだよね。上に1回、そして糸ふけを取ってもう一度上に1回振って指示ダナまで巻き上げる。基本だよね。もう年なんだと思う。忘れちゃうんだよね。

この後、無事に2枚釣上げたけどね。

皮肉なもんで、前日はそこそこマダイが釣れ、行った翌日も2~3キロ級のマダイが釣れていた。なぜ、最初から最期の場所へ直行しなかったのか?

それは、船長が船団とクロダイを嫌い、最初から単独でポイントを移動していたため。

最期の場所は、この時期、卵を持ったマダイが集結する場所なのだが、船が多すぎオマケにクロダイが先に餌に食い付くのを嫌ってのこと。マダイを釣らせようと言う、ありがたい船長のお心遣い。

6時半に港に帰り、ムギイカチャレンジ以外の方は下船。

そして10分程度で、出航。

沖には、もう灯りのついた船が点々と。

この続きは、後ほど。


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by tongchai0208 | 2017-05-08 15:02 | 釣行紀 | Comments(0)