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マダイ釣り

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あー、今月5日からの夏期休暇も一昨日でおしまい。昨日から出勤となったが、今日・明日となぜか出勤。
という訳で、16日の休暇最終日に茅ヶ崎よりマダイ釣りに行ってみた。結果は???

前回、茅ヶ崎にマダイ釣りに行った時に良い思いをしたし(7月28日ブログ参照)、15日には7キロと言う超大物のマダイが上がっていた。
そんな情報に敏感に反応し、下心見え見えで6時半出船。
釣り客は12名。皆、前日の超大物のマダイの情報を聞きつけてやって来た人ばかり!
私は前方右舷の3番目に陣取る。
船は港を出て南下。モノの5分もしないでポイント到着。
茅ヶ崎港前の定置網の一番岸よりのブイの当たりで第一投。
場所は当日、この位置を一日中動かなかった。
8時までに500グラム級と800グラム級の2匹のマダイをゲット。
他の釣り日とも、そこそこに釣れていた。中にはキロ級の石鯛を釣り上げた方も・・・・
その後、平ソーダの猛攻。
今日はハリスを6メートルでやってみたが、ソーダが掛かると隣の仕掛けとオマツリ。
10時頃までに釣っては海に戻しということの繰り返し。
暑さも手伝ってか戦闘能力減退のため、1時間ほど小休止。
船長室に入って船長と四方山話をしながら、魚探の画面を観察。
相変わらずソーダの反応のみで、たまにマダイらしき反応も見られていたが、11時過ぎにマダイの反応が多くなり、そろそろ再開しようかと思った矢先、1人が500グラム級のマダイを釣り上げた。
魚探に今までとは違う大きなマダイの反応が出だし、急いで釣り座に戻る。
コマセを詰めればソーダを寄せてしまうので、コマセカゴにはオキアミを5匹ぐらい入れて水深32メートルのところを25メートルで止め、コマセを振らずに竿掛けに掛けて当たりを待った。
3分間隔でエサを交換し5回目ぐらいの時、竿先が一気に水面に突き刺さり、上がってきたのは私の本日の大物賞1.5キロクラスの綺麗なマダイだった。
これ以降、下記のような事情のため戦線離脱。
なお、本日、船中トップ2名の内の一人になりました。

戦線離脱の訳
私の真後ろのオヤジ、ソーダが掛かる度に他人とオマツリ。
良く見ていると、ソーダに振り回されて、取り込みが下手。
ただでさえハリスが長い上に、掛かったソーダを強引に引き上げられない。
船長も船室で「参っちゃうよな~」のボヤキ連発。
おまけに、こんがらかった糸を自分で解けないもんだから、毎回船長の助けを呼ぶ始末。
最後には、絡んだ相手に「お前が悪いんだ」というような目つきでにらんでくるから最悪。
ひどい時は、自分で解けずに私のクッションゴム(600円もしたのよ)を鋏でチョキチョキと切り刻まれたのには、ただただ唖然!! それも2回も・・・・
おかげさまで、私はスペアのクッションゴムも無くなり沖上がり1時間前には自主納竿と相成りました。
食いのいい時だったら、マジ、喧嘩してたね~。

本日の教訓
ソーダのような走り回る魚が多いときは、長めの竿は使わず、短めの竿を使いましょう。
とても楽に扱えます。。
ちなみに、写真は私の道具。竿の長さは2mでした。
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by tongchai0208 | 2007-08-18 10:29 | 釣行紀 | Comments(0)