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メジ・カツオ釣行@城ヶ島沖 その1

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キハダマグロ、旨かった~。
トロの部分は脂がのって!
やはり生は旨いぜ!!
ここにご報告しておきます。

さて、3日月曜日の超大物釣りの釣行記でもボツボツ書きましょうか?
当日、月曜日の朝3時過ぎ、茅ヶ崎の船宿に到着。
まあ、月曜日だし客は少ないだろうと思っていたが大間違い。
9月の初日だって言うのに、私と同じく仕事を休んだ客がこの時点で12名。
5時の受付開始には26名以上が並んだ。
そりゃそうだろう、こんな大物が釣れるなんてめったに無い。

平日にもかかわらず、2隻出しとなった。
私は左舷前から3番目に陣取る。
当日の仕掛けは、前日に載せた写真の竿とリールに、80号のサニービシ、天秤は60㎝の大物用。天秤とハリスの間のヨリモドシは使わずに、直接天秤にハリスを結ぶ。
当日も、ヨリモドシが大物に耐え切れずに壊れているのを目撃している。
ぜひ、この方法をしてみてください。
ハリスはフロロカーボンの16号にふかせひらまさ針の13号を使用。
これでも小さいと感じた。
針を結ぶときは、手だけではなく、ペンチ等を使ってしっかりと結ぶこと。
当日、私も絞め方が甘く、2本バラしている。
仕掛を回収した時に、ハリスの先がコイル状になっているのを見ると、無性に腹が立つ。
餌は、5月12日のところで書いた“特船沖アミ”の40ミリ蛍光の白を付け、沖アミを2匹針に付けた。
ただしこの釣りに関しては、40ミリは小さい気がする。大きいのが良いかも? 色は当日も白系が良かったようだ。

さて、船は6時前に茅ヶ崎港を出て進路を江ノ島方向へ。
目指すは、城ヶ島沖に浮かぶパヤオ。
海底から出た長いロープの人工漁礁。それに小魚が付き、それを捕食しに来る回遊魚が・・・・
1時間ほどで黄色いパヤオと無数の船が見えてくる。
船上はにわかに活気付き、コマセ(アミと沖アミのミックス)をビシに詰め、丁寧に餌を着装。
船は船団を横切り、潮上に付くなり「30メートルでやって!」の合図が。
第一投目は不発。
回りの船では、キハダが上がっているのが見える。
コマセを振ってから1分のインターバルで巻き上げ。
エサとコマセを詰め替えて再投入。
カツオ・マグロのコマセ釣りは、コマセが命。
コマセが無いところには、魚も来ない。
だからコマセを振った瞬間に当たりがあるものだ。
竿掛けに掛けてマダイ釣りのようにのんびり、これじゃ釣れない。
開始から3分ほどで後ろの人が掛けた様で、6キロ級のキハダマグロが船中1号で上がった。
時間は7時過ぎ。
ここぞとばかりに、すかさずコマセを詰め替えて再投入。
コマセを大きく振って10秒もしないで、竿先がふわふわと・・・・
次の瞬間、自分の竿先が海中に突っ込んだ。
一瞬の出来事。
そして、・・・・・・

今回はここまで。
さ、仕事します。

続きは後ほど
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by tongchai0208 | 2007-09-05 09:35 | 釣行紀 | Comments(0)