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メジ・カツオ釣り@城ヶ島沖 2

今朝の続き
海中に突っ込んだ竿を立てると、物凄い引き。
そして、魚は下には潜ろうとせず、前に走りだす。
残念!! カツオだ。
マグロは下へ潜ろうとするが、カツオは横走りする。
案の定上がってきたのはカツオ。
それも4キロ級の太ったヤツ。
朝の写真の魚がそう。大きさは一目瞭然でしょ? 新聞の大きさと比較して。
同時に船中3本のカツオが上がる。

この釣り場、パヤオの手前から30メートル付近から通過して20メートルの範囲がポイント。
そしてそこを通り過ぎると、また船は潮上に場所移動し、ポイントを通過した際に魚が釣れだすといった具合。
毎回、釣れるのはそのパヤオを通過する時だけ。
潮の流れにまかせて船を流し、各船順番にポイントに通過するといった感じ。
だから、釣れる場所にさしかかると、一斉にみんな真剣にコマセ播きをはじめる。
次の流しで、コマセを振ったあとに物凄い衝撃が私の竿に・・・
竿が下へと持っていかれる。
竿を立てることもできずに、リールをガリガリと巻く。
今回大きなリールを使用したので、スムーズに巻ける。
浮いてきてビックリ!黄色の線も鮮やかなキハダマグロが海面に横たわっている。
タモ網で掬ってもらい、取り込んだキハダマグロは9キロあった。
その後、バラシや針のすっぽ抜けなどが再三あり、クーラーに収めたマグロは3匹。
40リッターのクーラーにカツオも含めて満杯。
当日、私の16号のハリスを切っていったモンスター級のマグロの当たりも4回ほどあった。

当りを全て取り込んでいたら、10本以上釣れただろう。
でも持ち帰る入れ物が無くなってしまうので、ちょうどこれで良いんだろうけど・・・・

当日のトップは、キハダ5本でした。
なお、竿が折れたり、リールが壊れたりとアクシデントに見舞われ、一匹もキャッチできなかったお客さんもいたことは事実。
その人たちが口々に言っていた。
“マグロ、舐めてました。”“こんなにデカイとは”“こんな道具じゃ、無理だと実感”などなど。

毎年釣れる2~3キロ級のメジを想定してきたんでしょうけど、相手が一枚上手。でかすぎるのよ。
ハッキリ言って、リールも小さすぎるよ。
私のリールを見なさいよ。
出船する前に、こんな大きなリール必要なの?なんて、数人の客から冷やかされたが、帰りには納得してました。
道具は竿は太くてリールは大きい物を、そして道糸は最低でもPE8号を100メートルは巻いておきましょう。
それから、道糸に傷があったり異常を発見したら、直ぐに切ってしまうこと。
当日もコマセ籠ごと持っていかれた人をみていると、ほとんどが道糸から切られている。
それから、最初に書いたようにヨリモドシ、サルカン等は極力使用せず、天秤直結にしましょう。

今日の状況ですが、本日出船した船は数本上げていた様子。
この台風が吉と出るかはたまた・・・・
どこかに旅立たなければいいですが、微妙なところでは無いでしょうか?
近年に無い大物とのファイトを城ヶ島の沖で体験できるのです。

一発勝負で行くっきゃないでしょ?
私、来週もう一度行こうかな??
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by tongchai0208 | 2007-09-05 17:15 | 釣行紀 | Comments(0)