私の備忘録


by tongchai0208
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本牧沖カサゴ釣り

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土曜日、近所のオヤジからカサゴ釣りの誘いの電話が。
まあ正月だし、付き合うかと二つ返事でOKした。

6日の朝6時に自宅を金沢八景に向け、出発。
どうせ船宿もこの寒さでは日曜でも客もいないだろうと思っていたら、案の定、常連の客が1名とはじめて来たと言う3人連れの客のみ。
約6ヶ月ぶりの訪問に、船長や常連客に冷やかされる。
「釣り辞めたの?」

無風の中、8時に出船。
一路、南本牧へ。

無風のべた凪。

30分ほどで南本牧の埋立地に到着。
餌のサバの切り身を付けて、第一投。
水深は35メートル。
さすがに冬を感じさせる深さ。
夏ならば、15メートルだの5メートルだのと浅いのだが、冬場は深くなる。

しかし、食わない!!

9時を少し回ったところで、常連の客が第一号。
でも、10センチ以下のお子様サイズ。

原因は潮が動いていないからだ。
動き出せば食うことはわかっている。

10時まで、全員音沙汰なし。
連れのオヤジも今日はダメだとしきりに言うが、この釣りの面白いのは、潮が少しでも動き出せば、入れ食いになる魚だ。
まあ帰りまでには、10匹は釣れるだろうと焦る気持ちを抑えつつ、当たりを待つ。

10時半過ぎに、私に微かな当たりが。
しかし、この魚は途中で針が外れてしまった。
常連客も当たりがあるが、ハリにはかからない。
食いが浅いようだ。
その後、今日一番のハイライトが訪れる。
潮が動き出したのだ。
20分ほどで15匹ほど釣り上げた。
しかし、お子様サイズが半分以上。
お子様サイズは海にお帰り願い、手のひらの大きさ以上をキープする。

その後も、潮が動けば食うといった状態が続き、1時半ごろには北西の風が吹き出し、それまでボツボツと釣れていたにもかかわらず、その後ピタリと食いがとまってしまった。

この時点で、私はキープサイズを29匹で放流したものを含めれば軽く45匹は釣っていた。
常連客も50数尾。
連れのオヤジはしっかりチビカサゴもキープして37匹。

初心者の3名は、チビカサゴも含め、5.9,7匹と言う結果。

この釣り、夏ならば誰にでもコツさえつかめば釣れる魚だが、水温の下がった冬場はとてもテクニックを要する。
3名が驚いていたが、船長が一言その客に言っていた。
「通ってテクニックを磨かなければ、こんなには釣れないんですよ」と。

オレも10年近くこの船宿に通っているが、その通りだと思う。

カサゴ釣り、奥が深いのよ!!

ちなみに、本日の私の大物賞は28センチのカサゴ。
地元のデパートの地下の魚売り場で、これと同じ大きさのカサゴが売られていたのだが、”本牧沖釣りカサゴ”と言うラベルの下に1970円と言う値段が付いていた。


写真は昨日の私の釣果。
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by tongchai0208 | 2008-01-07 09:52 | 釣行紀 | Comments(0)