私の備忘録


by tongchai0208
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南本牧埠頭沖でのカサゴ釣りの要点 1

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東京湾の金沢八景は1年中、カサゴ釣りを看板に掲げている船宿が多い場所だ。
この10年、通い詰めて知ったことを纏めておこうと思い、このブログに載せて見ることにする。

最初にカサゴ釣りに興味を持ったのは、とある釣り雑誌の記事で、その船宿を知り、現在まで浮気もせずに同じ船宿に通い詰めている。
通い詰めていると面白い物で、常連客や船長とも親密になり、ここでは書けないような話もよく耳にすることもある。
しかし、四季の釣り場や釣り方、はたまた海底の状態まで分かるようになってくるから不思議なものである。

金沢八景から出船するカサゴ釣りの船は、基本的に横須賀沖の猿島回りで釣ることが多い。
また、観音崎の沖合いや八景島の対岸、住友重機の岸壁から赤い灯台のある堤防回りも面白い。
猿島沖にある第三海保跡なども良い場所だったが、あまりにも釣れるからと、多くの船が攻め続け、
根こそぎ釣りつくしてしまったのかどうだか定かではないが、今では、昔のような釣れ具合とは言えなくなっている。
その他、夏場などは八景島シーパラダイスの裏側の護岸の縁なども一級のポイントとなる。水深5mほどの場所で30㎝級の大きなカサゴが入れ食いということもしばしば・・・
ベイサイドマリーナの付近も夏には良い思いをしている。
書けば切の無いほどのポイントを船長に連れられて釣ってきたが、私の一番のお気に入りは、南本牧埠頭の護岸周りである。
猿島回りはどちらかと言うと小型が多く、よほどの条件で無いと大型の入れ食いにはお目にかかれないが(5年前まではそんなことは無かったのだが)、本牧埠頭は1年中大型のカサゴが釣れることで知られ、1月6日に行った時も、真冬の寒い時期にしてはソコソコの釣れ具合だった。

ここでは、この南本牧埠頭でのカサゴ釣りを船長・常連客との会話や自分の経験から得たテクニックをお教えしたいと思う。

つづく
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by tongchai0208 | 2008-01-08 08:18 | 釣り関連 | Comments(0)