私の備忘録


by tongchai0208
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カサゴ→イシモチ釣行


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昨日、船長からの電話で金沢八景のカサゴ釣りに出かけて見た。
前日の土曜日、大潮ということもあって午前中の3時間で50匹を超えたとの連絡が。
場所は、以前に書いた南本牧埠頭周辺ではなく、南の猿島周辺とのこと。
まあ釣れなくても、今、大爆釣のイシモチでも帰りに狙ってくれるだろうから、二つ返事でOKした。

この時期、南本牧は若干釣れなくなるのがパターンで、また4月中旬から釣れ出すことが多い。
今はメバルの船も、この周辺では釣れないので敬遠している。

さて、3月9日日曜日、まるで4月を思わせるようなポカポカ陽気の朝、常連2名と初心者3名と私を乗せて、無風の海を猿島方面へ南下。
場所は企業秘密なのであえて書かないが、八景島と猿島のほぼ中間地点で水深は35メートル。
海底に30メートルほどの岩礁がある小さなポイント。
潮がトロトロと流れていれば、端から端までゆっくりと流して釣る場所。
昨日は、このポイントで上記の50匹を釣った同じ場所なのだが、今日は、潮の流れが半端じゃなく早く、ポイントの端から端まで3分ほどで通り過ぎてしまう。
どんどんと船が流れてしまうもんだから、根掛かりも頻繁。
根にいるあまり泳ぎの上手ではない魚なので、エサがあまり早く通り過ぎてしまい、食いつくことが出来ない。
15センチから20センチほどのカサゴを3時間で20匹ばかり釣り上げるのが精一杯。
常連は25匹と18匹。
初心者の方は、オモリを引きずってしまうので15個ぐらいはオモリをロスしていただろう。
私? 5つ無くしました。

2.3日前から、走水の沖60メートルでイシモチが爆釣している。
当日も走水方面は物凄い船団ができている。
前日は70匹だの90匹、終日入れ食い。
11時過ぎにカサゴを諦め、イシモチ軍団に加わることにする。
船団は60メートルラインと70メートルラインにまたがっている。
船長は魚探で底の魚の状態を見ながら、船団とはちょっと離れた70メートルラインで船を止めた。
カサゴの仕掛けそのままで、餌をサバの切り身からアオイソメに変える。
付け方は、アオイソメの頭のところをチョンと針にかけるだけ。
この魚、エサが大きい方が良く釣れる。
30号のオモリを付けて、第一投。
深い。
70メートルは痺れます。
オモリが底に着いたら、糸ふけを取り、当りを待つ・・・・・
と思ったら、大間違い!
この釣り、如何に魚に餌をアピールさせるかがポイント。
底にオモリが着いたら、糸ふけを取り、竿を1メートルぐらい上下に3回ほど動かして、最後にゆっくりと1メートルぐらい竿を上げて、エサがスーっと上に逃げるようなイメージで動かす。
すると、これに気がついたイシモチが追いかけて食い付く。
これ、昨日の私の釣り方でした。
竿をゆっくり上げてくるときに、ガツガツと当たりが出る。
すかさず合わせて巻き上げるのだが、食い逃げも結構ある魚。
当たりの4割をキャッチするのが精一杯。
でも、この日は釣り初めから終わりまで、ずーっと入れ食い。
常連もせっせと釣り上げている。
釣り方は私と同じ。
この釣り方を教えてくれたのは、ここの船長。
さて、初心者の方はオモリが底に着いてもそのままの状態で、たまに当たりがある程度。
見かねた船長が、3名に釣り方をレクチャー。
その後、見違えるような釣れっぷり。
なお竿だが、イシモチの場合はカサゴ釣りで使う穂先だけが曲がるような竿はなかなか針掛かりしないので不向き。
柔らかめの竿がベストだと思う。
この日も、私はキス竿を使っていた。

結果、2時間後の13時過ぎには、上の写真の通り。
数にして29匹。
2時前に、船長の「資源保護のために、もう帰ろう」の一言で、全員納得の納竿。
水深が浅ければ、この倍は釣れていただろうけど、小さな両軸リールで70メートルを巻き上げるのは、至難の業。
おかげさまで、今朝、右の腕が筋肉痛。

最終的に、イシモチの釣果は私が36匹でトップ。
常連の方は、両方とも33匹。
初心者の3名も、後半追い上げて20匹台に。
大きさは20~32センチだったが、半数は30センチ以上。

今まで、イシモチは不振だったが、ここに来て大きな群れが来た模様。
例年ならばもう終盤なのだが、時期が遅い分、終るのも早いと船長は言う。
行くんだったら、今ですよ!
爆釣、間違い無し!!
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by tongchai0208 | 2008-03-10 09:56 | 釣行紀 | Comments(0)