ブログトップ

金沢八景沖アジ釣り


e0125217_1348555.jpg

今日は暑いね~。
連休突入ということで、日ごろ溜まったストレスを解消しようと、昨日、珍しくアジ釣りに出かけた。
重たいビシをぶら下げて、ちまちました釣りのイメージで、あまり興味のない部類の釣りだが、食味に関しては侮れません。
今回は旨いアジを求め?金沢八景より、ブランドの金アジを釣りに・・・・・
それも、幅広の脂の乗ったアジとくれば、もう、それは旨いなんていうもんじゃありませんぜ!!

このところ、金沢八景沖から猿島沖のアジが絶好調!
7時半に港を出航、15分後には八景島と猿島の中間地点水深43メートルのポイントに到着。
仕掛はハリス2号の3本針にイカを赤く染めたものを米粒ほどに切ったもの。
当日はアオイソメを1センチほどに切った物も付けてみた。

合図とともに、イワシのミンチのコマセをコマセカゴに詰め投入。
底に着いてから1メートル上げ、コマセを撒き、50センチ上げて待つ作戦。
当日は潮の流れがあまりなく、条件は最悪。
普段なら、コマセを撒けば当たりがあるはずなのだが、音信不通。
5投目にやっと当たりが。
上がってきたのは25㎝級の幅の広い丸々としたアジ。
これを皮切りに、船中活気付く。
15匹ほど釣り上げたところで、群れも散り、群れを探して海上をあちらこちらへ。
猿島沖の水深35メートルでまたしても入れ食いタイム。
11時ごろだったと思う。
ここで40匹以上をゲットし、外道の魚も多彩。
イシモチ5匹、メバル6匹、カサゴ1匹、シロギス1匹。
3時過ぎに寄港した時点で、アジは20~30センチを64匹だった。
ちなみに、トップは94匹、最低は23匹だった。

アジ釣りというと、水深が100メートルは普通の釣りもの。
30~40メートルでアジ釣りができるのは、いいもんだ。

帰ってから、刺身とナメロウを作ってみたが、口の中に脂がねっとりとまとわりつくような、旨いアジだった。
20匹ほどを昨晩開いて干物にして、一夜干してみた。
今朝、朝食に焼いてみたが、絶品でした。

写真は、昨日の釣果の一部。

さて、今夜は東京ドームで巨人×広島戦を観戦。
一般席じゃなくって、スイート倶楽部席で客より接待受けに行ってまいります。
あの、ガラス張りのあそこだぜ!!
[PR]
by tongchai0208 | 2008-04-30 13:48 | 釣行紀 | Comments(0)