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京都の奥座敷で釣り三昧 2


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5月8日から12日まで、京都の舞鶴に竿を担いでマダイ釣りの遠征へ。
実質的に釣りのできたのは10,11の2日間のみ。
ここがサラリーマンの辛いところ。

かねてから、舞鶴の知人からマダイが大爆釣しているので、連休明けの仕事をサボってもいいから来いとの連絡が再三再四。
断わり切れないと言うのはウソで、自らすすんで志願。

溜まった休日出勤の代休をとり、道具を車に積んで平日の東名高速をぶっ飛ばす。

夕方には西舞鶴似到着。
そのまま昔馴染みのおでんやに直行。
旧友と大宴会の後、忘れていた船宿へ予約を入れるために電話。

しかし・・・・・・
10日は海が悪いので、出船危うしとのこと!
とりあえず、9時半出船なので1時間j前に船着場に来て欲しいとのこと。


翌朝、二日酔いの頭を抱えて船着場に行くと船長以下客4名が。
とりあえず、船を出すとのこと。
しかし、マダイ釣りはできるかわからないと言う。

船長から胴つき仕掛を買ってくるように言われ、近所の釣具屋に行くが、どれを買ったらいいのかわからない。
店員に聞くと、これだよと言って渡されたのが上の写真の仕掛け。
全長6mのサビキ仕掛けと思っていただきたい。
これにコマセカゴとクッションゴムをつけ、下に60号のオモリ。
これでマダイとかアジとかを狙うらしい。

9時過ぎに港を離れ、ポイントの冠島沖に向かう。
この冠島、現在は無人島だが特別天然記念物のアホウドリの生息地。
この周辺に良い漁場が形成されている。

しかし、当日の海はご機嫌ナナメ。
風はそんなにないのだが、うねりがひどく、4mほどのうねりだと思う。
そんな加奈、1時間ほど低速で走ってきたが、船長よりアナウンスがあり、マダイのポイントには到底行けそうもないので、胴つき仕掛でマアジを狙うとのこと。
まあ、乗船客6名中、3名は潮吹き鯨のごとくゲボゲボと戻し、マグロ状態。
残る元気な3名が釣り開始。

やりつけないことをするもんじゃないと、このとき思った。
こんなに長い胴つき仕掛け、私は始めて使ったので、トラブル続き。
なんと、この仕掛けのハリ全部に沖アミを付けるのだ。
手には引っかかるは、糸はこんがらがるはで、最初の1匹が釣れたのは開始から40分もたった後。
慣れてしまえばどうってことはないのだが、やはりサビキでアジを釣っているイメージが強く、私的にはいまいち面白くない。
結果、20~40㎝のマアジを20匹ほどと、50㎝ほどのサワラの子供サゴシを1匹という結果に。
遠路はるばる600キロも車を飛ばして、これじゃね~。

帰りの船の中から、他の船宿に電話をかけ、明日マダイ釣りに出るという船宿を探し出し、予約を入れる。

写真は初日の釣果の一部。
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by tongchai0208 | 2008-05-15 13:17 | 釣行紀 | Comments(0)