私の備忘録


by tongchai0208
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剣崎沖イサキ釣り??

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しばらく、このブログもご無沙汰してました。

結構、毎日マメに見ていただいている方が二桁なのには、タダタダ感謝!(ペコリ)

さて、代休も2桁以上あり、ここいらで消化しないとまた消されてしまうので、強制的に
仕事を他人に押し付けて、行ってまいりました。剣崎沖へ・・・・

今月に入り、天気も入梅の様相で、東京湾のイサキ釣りが開幕する。
4日の夜、金沢八景の某船長から、「今日、剣崎でマダイ狙ってたんだけど、あんまり食わないので、マダイ道具にウイリーを付けてシャクッてみたら、イサキの入れ食い。でかいよ~。40センチ級もずいぶん上がったよ。」と、声が弾んでいた。
この話を聞いて、イサキじゃないけど、すぐに食いついた。
翌日は来客多しで断れないので、6日の金曜日に行くよと返事をしておいた。

翌日、代休を取りその日の夜にネットを見てみた。
金沢八景の船宿は休日なので、他の港のホームページを見ると、まだまだいけそうな予感。
こりゃ、爆釣じゃない?とほくそエミながら、車に道具を積み込み、10時前に就寝。

翌日4時に起床し、金沢八景へ。
船宿に着くと、平日ということもあって、1番乗り。
でも30分もしないうちに、イサキ船には10人余りの客が・・・・
もう、爆釣間違いなしとばかりに意気揚々。
船長も7時半の出船にもかかわらず、7時過ぎにはもう行こうと剣崎沖を目指して出航してしまった。
猿島を過ぎたあたりまでは、波も風もなく穏やかな海の様相が観音崎を過ぎて久里浜沖を通過するころになると、うねりが出てきて、ドッタンバッタンと揺れだした。
左手前方に城ヶ島が見え出したころ、船の進行方向前に釣り船の船団ができていた。
平日だというのに、30隻ほどいただろうか?
ほとんど満席に近い状態で乗っている。
「客の半分以上は、ズル休みだぜ」と隣の常連客の一言が笑えた。
その常連客も、ズル休みのクチ。
私?
正々堂々と、”代休”。ここが違うのよ!!

さて、本日のお道具は、1.8メートルのライトタックルの竿に、カサゴで使うリール。
もちろん手巻き。PEラインは1号と超極細。
まあ、いつも使っているカサゴのお道具と同じというこっと。
これに60号のサニービシFLサイズに天秤を付け、3メートルのウイリー仕掛け。
ウイリーは、ピンクと蛍光グリーン、白の3本。
お魚釣りのわからない方にちょっと解説。
針にピンクだの白だのの色の付いた糸を巻いたもの。
これがコマセのアミエビにお魚は見えるらしく、餌も付けないで釣れてしまうという代物。

今日の私の席は、左側の船の一番後ろ。
風が南から吹いているので、私の席の前方は東京湾の奥を向いている。
潮の流れ?
これが、本日の鍵でございました。
流れは太平洋から東京湾に流れているのでございましが、その流れが、それはもう
半端じゃございませんでっした。
60号のビシを沈めても真っ直ぐに降りず、斜め45度いやそれ以上に降りる状態でした。
まるで川。
船長の指示する魚の入る層は20メートルから13メートルの間。
とりあえず25メートル糸を出して、そこから自分の糸が15メートルになるまでしゃくってはこませを詰め替えという作業の連続。

5投目にゴツゴツという生体反応、いや魚の当たり。
慎重に巻き上げると、25センチj級の丸々と太ったマアジ。
普段は50メートルだの100メートルだのと結構深い場所に入るのに、推測するに、水深10メートルほどで釣れたと思われる。
なぜならば、ハリが真っ直ぐに降りているわけじゃなく、斜め45度。
まあ、そんなことはどうでもいいんだけど、この1匹を皮切りに私は怒涛の入れ食い。
それも私一人だけ。
8匹釣り上げたところで、ようやく回りにも釣れ出した。
マアジの食った針の色はピンクがほとんど。
しかし、すでに時遅し。
全員が釣れたその後すぐに、ばったりと当たりは消えてしまった。
私、後2匹追加して、合計10匹。

さてこの後ですが、相変わらずの潮の流れに相まって、今まできれいな潮が茶色い濁った潮に変わってしまい、入れ食いタイム後、3時間、生体反応皆無となってしまった。
船長いわく、「反応はびっしりとあるんだけどな~」というものの、釣れない事には話になりましぇん。
1時ごろにやっと隣の常連客が0センチほどのかわいいイサキをゲットするも、私には音沙汰なし。
前のほうで、30センチ級のメジナが釣れたのが本日の大物賞。

この日は、終日潮が早く、1時過ぎからは剣崎周辺の釣り船が帰った後、金沢八景周辺も船宿だけになったので、東京湾では珍しい、流し釣りを体験しました。

本来、東京湾では船を一箇所に固定するような釣り方が多いのだが(碇は打たない。船長の船の操作で・・・)、この日はイサキの群れが固まっているところを潮の上から順番に流して、群れを外れたら、また潮の上に戻って流すというやり方。
船長も船の操作が大変だけど、釣り客もそりゃ大変。
このころになると、南風が強くなり、おまけにウネリも半端じゃなく強烈なものに・・・
20メートル先の船が波で見えなくなるんだから。
船尾は常に上下5メートルはエレベーター状態にあったね~。
つかまるところは無いし、両手は釣竿とリールと持ってるでしょ?
おかげさまで、船を下りても足腰砕けました。

そんな状態で、釣り始めから船が旋回するまでのインターバルが5分も無い状態。
1投入魂で一流しで1匹釣れれば、上出来。
私、最後の最後までイサキには見放されました。
でも、10センチほどの可愛いイサキは釣れたけど、持って帰るのはね~。
親を呼んで来いと、逃がしてやりました。

この日は、イサキ釣りの船でマアジトップ賞をいただきましたが、イサキは最下位。

帰り道、どっと疲れました。


この時期のイサキ釣り、ハリスは1.5号を使ってください。
1.7号の仕掛けも売っていますが、断然お勧めです。
いや、これは説得力無いね。
イサキは釣れなかったんだから・・・・


ちなみに、今日も撃沈とのこと。
でも、いないわけじゃないので、そのうちに釣れるんじゃないの??
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by tongchai0208 | 2008-06-07 20:58 | 釣行紀 | Comments(0)