私の備忘録


by tongchai0208
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茅ヶ崎沖カサゴ釣り 1

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6月10日(火)、私の職場は普通の会社でいうところの創立記念日で、強制的にその日は出社におよばずというお触れが出たので、ちゃっかりと釣りに行っちゃいました。

先週のイサキ釣りのリベンジとも考えたが、茅ヶ崎の特大カサゴにも興味津々。
いつも東京湾しか行っていないので、どんなものなのかと道場破りよろしく釣竿1本片手に出かけてみた。
とにかく、平均サイズが東京湾でいう大き目がほとんどで、30センチ級もよく混じっている。
数は東京湾とは比べ物にはならないが、大きさで惹かれてしまった。

7時半、出船。
最初のポイントは、茅ヶ崎港間沖の20メーターライン。
仕掛けは、東京湾で使っているものと同じだが、2本針とした。。
エサはサバの切り身が配られるが、いかんせん、身が厚い。
5ミリもあるので、包丁で丁寧に全部2ミリほどにそぎ落とす。
これをすることによって、エサがひらひらとよく動き、魚へのアピール度も違ってくる。
なお、少々長いので、私は皮の黒い部分(背の部分)を2センチほど切って使った。

一投目、3回ほど底の状態を探るべく、3回ほどオモリを底から持ち上げた瞬間、ガツガツとカサゴの当たり。
上げてみると、竿のしなりが凄かった訳だ。
しょっぱなから、29センチの大カサゴ。
同じような大きさを3匹立て続けに上げる。
この間、10分。
しかし、船中で釣れているのは、私ただ一人。
船長が、マイクでみんなに激を入れるが、沈黙。
この調子で釣れ続けたら、クーラーには収まりきれないだろうなどと、安易な考えが頭の中に浮かぶ。

底は岩盤にところどころ岩があるような場所で、比較的、初心者にはやり易い場所だと思った。
しかし、決定的に東京湾と違うのは、エサ取りの小魚が多いいということ。
大事なエサが、1回の投入で、ボロボロに食いちぎられてしまうこと。
犯人の多くは、ベラ系の魚。
20センチほどの大きな丸々と太ったベラを、帰りまでに20匹は釣り上げただろう。

30分ほどで、私を除いてほとんどの方がカサゴの顔を見れた。
しかし、私の隣のオヤジはゼロ。
当日は左右に5名ずつ乗船。
私は右舷の一番前に陣取った。

次に向かったのが、烏帽子岩の西側、
水深は20メートルから2メートル。
ここは、岩礁の延長で、底はゴツゴツした岩。
カサゴ釣りで、一番腕の試される場所。
オモリが、コロコロと転がっていく。
そんな、転がった先がカサゴの棲家。
20センチ以下はお帰り願って、大きいもののみキープ。
ここは、入れ食いを堪能。
水深2メートルからの30センチ級の大カサゴの当たりは強烈だった。

とりあえず、今日はここまで。


写真は、烏帽子岩西側のポイントから。
烏帽子岩、近くで見ると、本当にしょぼい。
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by tongchai0208 | 2008-06-12 08:22 | 釣行紀 | Comments(0)