私の備忘録


by tongchai0208
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茅ヶ崎沖カサゴ釣り 2

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烏帽子岩周辺を転々と回った後、今度は江ノ島沖に行くことになった。
船は渋滞も何も無いので、15分ほどで着いてしまう。

ポイントは江ノ島の浦磯周辺の真沖。
弁天様の祀ってある洞窟とヨットハーバーの大きな堤防の付け根付近の間の
岸から200メートルほど沖と考えていただきたい。
ここは、水深が10mほどでゴツゴツとした岩礁地帯。
いかにもカサゴのいそうなポイント。

相変わらずエサ取りのベラが多く、当たる葉結構あるので楽しいが、カサゴの当たりが
最初は少なかった。
釣れるのは15cmほどの小さなもので、すべてリリース。
おまけに、15cmほどの小さなオレンジ色の鮮やかなオニカサゴも釣れるのだが、
エラやヒレに毒針があるので、これも海にお帰り願う。
潮が変ったのか、途中からバタバタと20センチ以上のカサゴが入れ食いになり、
本日のクライマックス。
やはり、水深の浅いところからのカサゴの当たりは強烈。
竿をひったくるような当たりが、面白い。
水深3mで25センチ級のカサゴを釣り上げたときなど、これがカサゴかというような
引きを堪能できる。
1時過ぎに、水深10mで後ろのオヤジが、30cm級の大アジをダブルで上げた。
凄げ~、なんて感心していたら、私の竿にも強烈な当たりがあり、竿先が水面まで
持っていかれる。
船長が網を持って駆けつけてくれ、無事に40cm級の大きなアジを取り込む。
サバの切り身に食いついた。
釣り上げたときは、金色に輝く、それはもう旨そうなアジ。
もちろん、丁寧に血抜きをしてクーラーへ。

最後に、腰越沖に移動し、大き目のメバルを1匹追加して2時に沖上がり。

当日、35cmもある大きなメバルを釣り上げた人がいたが、メバルも今年は多いいという。
5cmほどのキビナゴやアジを用意すれば、かなりの確立で食いつくと思われるが、
サバの切り身は万能エサ。サバに食いつくメバルは大きいのは食いつくので必要ないと思われる。

さて、私は終わってみれば、半数近くを海に返しているがお持ち帰りは15匹をキープ。
しかしカサゴのみの釣果では、断然トップとのこと。
船長曰く、2位の人と10匹以上は差をつけていたという。
2位、3位の方はカサゴ船の常連客とのこと。
東京湾から相模湾へと道場破りと称して行ってみたが、みごとに勝ってしまった。

写真は、船宿のHPに載った写真。

ちなみに、根掛りで失ったオモリは合計6個だが、私の隣の方は20個以上無くしていた。
やはり腕もあるが、さおが皆さん、柔らかすぎの竿を使われているように思った。
船中でいろいろと話が出たが、やはり柔らかめのカワハギ竿が私は一番合っているように思える。
柔らかすぎる竿を使って根掛りをおこすと、まず、オモリを回収できない。
まあ、この辺は説明しずらいので、実体験して欲しい。


この日の夜は、行きつけの寿司屋でカサゴと大アジの刺身にカサゴの煮つけ。
品物が大きいので、旨かった~。

行くのなら、今がチャンスですよ。
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by tongchai0208 | 2008-06-15 10:02 | 釣行紀 | Comments(0)