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ワラサ第2弾!

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仕事の合間を縫って、またしても久里浜沖のワラサ釣りに行ってしまった。
もちろん、大手を振っての代休の消化。
金曜だって言うのに、最終的にワラサの乗船客は20名の満員御礼。
私は船の後ろの右側の席を確保。
これが、今日の明暗を分けた。

ポイントは久里浜沖で大きな煙突が3本見えるところ。
水深35メートル前後。

仕掛けは、非常にオーソドックスなもので、コマセカゴニ天秤を介し1メートルのクッションゴムの先に、ハリス6メートル。針はヒラマサの11号を結んだもの。
集魚効果のビーズ類は、周りの人は付けていたが、私はシンプルな仕掛けで挑む。
肝心なハリスの太さだが、船宿によっては6~8号を使うように指示しているが、この船宿は5号でやりましょうとのこと。
ハリスが細いと言うことは、竿の弾力を生かし、リールのドラグを使うテクニックが必要になる。
おもしろい。

8時に釣り開始。
3投目に、早くも当たり。
上がってきたのは、3キロ級のワラサ。
この後、15分ほど入れ食い。
しかし、舳先の方の人は入れ食いを見ているだけ。
この間、3本釣り上げた。

その後、まったく当たりがなくなり沈黙。
ただひたすらにコマセを撒き続けるだけ。

昼になって、上げ潮に変わり、今度は舳先の方の人がボツボツと釣り上げるも、魚に食い気がないのか、3時の納竿までに全体で8本ほど上がっただけ。

船長曰く、「ここ数日で、一番食いが悪かった。」とのこと。

この日、船中20回の当たりがあり、15匹キャッチ、5本バラシ。
私は3本で、とりあえず竿頭。

明日以降、今の久里浜のワラサ釣りに関して、釣りためのポイントをご紹介しよう。
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by tongchai0208 | 2008-10-04 13:32 | 釣行紀 | Comments(0)