私の備忘録


by tongchai0208
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マダイ釣り@茅ヶ崎沖

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11月13日、仕事が一段落したので、溜まった代休を使い、今年最後のキハダマグロ・カツオでも狙おうと葉山へ。
の、はずだったが、当日早朝の海上保安庁の情報では、大島沖で風速15m、剣崎で10mの強風。出発前に考えあぐねた末、急遽、茅ヶ崎へ。
このところ、クロマグロの子供(2~5キロクラス)がマダイ釣りの船で上がっているのだ。
釣り場は国府津沖なので、北風だったら大丈夫だろうとマダイ釣りの竿を1本追加して出発。
4時過ぎに着いてみると、平日にもかかわらず大勢の釣り客が。
いつも思うことだが、こいつら仕事サボってきてるんだろうね~?

7時に茅ヶ崎港を出船。
イナダの船は、このところの爆釣の影響で、満船。
マダイ船はひっそりと、船中8名。

船は針路を小田原方向へ走ること5分。馬入川の茅ヶ崎寄りの河口沖で第一投。
水深40m。ここは定置網の残骸が沈んでいるところで、この残骸に魚が着いている場所。
第三投で竿先に当たりが出るも、20cmほどの痩せたサバ。
その後、仕掛けが底に着く前にサバがエサを食ってしまい、釣りにならないので、場所移動。
次に大磯港を過ぎたあたりで釣るも、サバとソーダガツオの猛攻を受け、釣りにならず。
酒匂川の河口付近まで移動し、海岸から300mほどの沖合いで、ようやく50cmほどのイナダをゲット!
船中、ボツボツとイナダが上がるも、マダイは音沙汰無し。
その後1匹のイナダを追加し、サバとマルソーダがうるさいので船はまたもや場所移動。
今一、盛り上がりに欠ける釣行だ。
船長も私に小声で「参った・・・・。まだイナダも釣っていない客が半分以上いるんだよ。もう、11時だし・・・・」と。
すかさず、「昨日、メジの釣れたところってどこよ?」と聞くと、
「今日は強風で海の状態が良くないから、どうかな~??? でも、行ってみようか?」
ということになり、全速力で昨日メジマグロの釣れた国府津沖のポイントへ。
1時間ほど流すも、音沙汰無し。
他船の船長からの無線の声は、絶望的な声が聞こえてくる。
どの船も、まったく良い所が無いようだ。

また場所移動で、船は大磯と二ノ宮の中間の場所へ。
水深50m。西湘バイパスを走っている車がちゃんと見えるような、岸からすぐ近くの釣り場。
ここは、夏にマダイを8枚釣らせていただいた私にとってはおいしいポイント。
幸い、サバの攻撃も無く、毎回エサを捕られて今日一番の時と思えた瞬間、竿先がズボっと海中に突き刺さり、1キロクラスの石鯛を釣り上げる。
その後、船中でイナダやマダイが釣れ始め、この日のハイライトを迎える。

ここで可愛らしいマダイを2匹とイナダを5匹、マアジを3匹追加し、2時に終了。

終わってみれば、マダイ船らしく全員にマダイが釣れ、船中1~4匹。大きいものは1.5キロほどのものだった。

しかし、今日の最高の獲物は“石鯛”。
皮の部分が絶品。
皮付きの状態で、シャブシャブにして食べたけど、脂も程よくもう皮の部分がコラーゲンタップリでコリコリ。
胃袋、腸の部分もシャブシャブして食べました。
マダイは、ちょっと焼いてから土鍋でお米の上に乗せ、ご飯を炊いたタイメシに。
言うこと無し!!
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by tongchai0208 | 2008-11-16 11:23 | 釣行紀 | Comments(0)