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納竿@茅ヶ崎

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今年も後一日となってしまった。
まあ、今年もよく釣りに行ったもんだと感心する。

今まで忙しさMAXの私には、このブログの更新もままならず、釣りになんて?とっても行けたもんじゃなかったのだが、クリスマスの翌日、ポッかりと休みが取れたので、日ごろのストレス解消と年内最後の釣行を兼ねて、茅ヶ崎に行ってみた。
その週は、連日5キロ台の大きなマダイがjコンスタントに上がっており、もしかして私にも?という思いがあった。
前日はクリスマスというのに、むさくるしいオヤジと焼き鳥屋で酩酊。
風が気にかかったが、3時には目が覚め、東京湾にしようか相模湾にしようか考えた挙句、北風ならば相模湾の方が出船する確率は高いと読み、茅ヶ崎へ。

案の定、出船時には風もやみ、コリャ一日凪の海で釣りができるかとと思ったが、そんなに甘いもんじゃなかった。
7時の出船時には、北風がそよそよではなく、ビュービューと吹き出し、今年最低気温と天気予報のお姉さんが言っていたとおり、涙も凍る寒さ。
海水の方が温かい。

釣り場は、烏帽子岩の沖合い、水深40メートルから開始。
30センチほどのサバの猛攻で、仕掛けが底まで着かない。
釣り始めてから30分、マダイはまだ私を含み14名の誰にも釣れていない。

竿を竿掛けに置かず、手持ちで竿を動しえt付けエサのオキアミが生きているようにイメージして動かしていると、スーッと上げてエサがユラユラと落ちていく瞬間に、ググッっというタイ特有の当たり!!
上がってきたのは、きれいな1キロ弱のマダイだった。
船中、第1号。
船長も私に「船中ボーズだったらどうしようかと悩んでたけど、よかったよかった!」と。

その後も、釣れて来るのはサバのみ。
強風は相変わらずで、時折20メートルぐらいの風も吹き、長竿の方はもう竿先が揺れすぎて、当たりもわからない状態。

連日、5キロ台の大きなマダイの釣れているポイントに行こうと、場所換え。
今度は、茅ヶ崎港の真沖、水深110メートル。

ここでもサバばかりだったが、船の先端で釣っていた人の竿が大きく曲がり、上がってきたのは4キロ近い大きなマダイ。
いるんだね~?と感心しつつ、釣り客全員が必死に釣り始めるもその後1時間、音沙汰無し。

その後一人が私と同じ大きさのマダイを釣り上げ、これで船中3匹。
12時前に、私にまた当たりがあり、同じような大きさのマダイを釣り上げるも、風がますます強くなり、12時過ぎには、寒さに耐え切れずに、船長がギブアップし、ここで終了となった。

まあ、あれ以上やっていたら、年末年始は鼻水を垂らして布団の中だっただろう。

と言うことで、本日は14名で船中4匹のマダイ。
大きさでは勝てなかったが、数では私が竿頭ということに!!

今年最後の釣行としては、決して良い条件ではなかったが、マダイも2引き釣れたことだし言うこと無し!!


お正月は、マダイの尾頭付きのお刺身で決定!


さあ、初釣りはいつ・どこへ行こうかな??
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by tongchai0208 | 2008-12-30 11:49 | 釣行紀 | Comments(0)