私の備忘録


by tongchai0208
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カテゴリ:釣行紀( 172 )

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このところ、平ソーダが相模湾で釣れているということで、そんな話を聞いているうちに無性に食べたくなった。こりゃ、釣るしかない。と思ったのが、10日の夜。
金曜日は仕事だし、土曜日も一日仕事。次の週に代休を取ろうと思ったが、スケジュール表夜まで真っ黒。週末の休みは船が混んでいるので行きたくないが、14日の月曜日(体育の日)に行くことを決めた。経験から連休最後の日は比較的船も空いている。
さすがにキハダ・マグロ船は超人気のため、混雑を予想してクーラーボックスで場所取りをする船宿は除外し、予約するシステムの船宿をチョイス。 今釣れているのは城ヶ島沖のパヤオ周辺から江ノ島沖。小田原から出ようか、茅ヶ崎?と考えた末に、釣り場に一番近い葉山港出船の船宿に的を絞る。前日で大丈夫だろうと前日3時過ぎに電話を入れたが、長三郎丸3隻出しで満席(この日は格安デー)、正美丸満席とことごとく満席。そして、ネットを見たらたいぞう丸がまだ空きがありそうな気配。電話をすると、2隻出すので14日は大丈夫とのコト。
一安心。
たいぞう丸、今まで気になっていた船宿。良く釣らせることで有名。

さて、当日はちょっと早めに家を出て、開店前の店の前の座席表に記入。
2隻出しということで、2号船のトモ(後ろ)の左側が空いていたので名前を記入。
この日は北風で前日の潮の流れが小田原方面から城ヶ島に向かって流れるカシマという流れだったので、できれば右側に座りたかった。なぜって? コマセが左側から右に流れるのです。
定刻の6時に12名を乗せ(休日には珍しく、ゆったり釣行)出船。
進路を南にとり、15分もしないでまず第一戦。
指示タナ20mで開始するも、全員カスリもせず。
南下を続け、30分ほど走って第二戦。
指示タナ40m。ここで私は1.5キロほどのお子様サイズのカツオをゲット。
その後、転々と移動を繰り返すが、どうも魚に食い気が無いのか肩透かし状態が続く。
10時には、カツオ2本と念願の平ソーダを釣り上げていたので、10時以降、ハリス18号(23号のハリスをバッグに入れ忘れ)に上げて、万が一キハダがきても対処できる仕掛けにしていた。
船長の無線からは、釣れないとの各船長からの声が終日流れていた。
帰ってからの話だが、たいぞう丸の1号船は5ヒットでゲットできずとのこと。

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写真の場所で、キハダに仕掛けを切られる。
遠くに江ノ島が。


12時前に指示タナ50mのときに当たりがあり、50mほど走られ、プッツン。
そして、午後1時ごろ、今朝最初に仕掛けを落とした港から15分の場所に戻り、指示タナ30mで当たりを待つと一気に竿が海面に突き刺さり、軽く100m出され慌てた。
こんな近い所にデカマグロは居ないだろうと、少々きつめにドラグを締めていたにもかかわらず、10色出てしまった。
2度ほどの突込みを交わし、あと20mほどになったとき「これは捕れる」と確信し、どうやって持って帰ろうかなどと調子のいいコトを考えながらリールを巻き続けると、15m先にキハダマグロの魚体が見えた。
と、その時・・・・・・・
4mはあろうかという憎きサメちゃんが出現。
パクッとマグロの尻尾に食いついた。
先ほどまで頭にあった「これは捕れる」は無残にも消え去り、おまけに横から同じ大きさのサメが2匹出てきて、マグロに3匹のサメが食いつき、私は竿1本に対し、巨大魚4匹を相手にしていることになった。
結果、トロたっぷりの頭の部分も食われて、残ったのは18号のハリスのみ。

この時点で、戦意喪失。

魚は船に着いているようで、その後、10キロクラスのキハダがここで2本上がっていたが、頭の中が空っぽなため、その後は見物してました。

さて、今年は8月当初のコマセ解禁から直ぐに釣れ始め、8月7日に今季初の釣行で25キロ級のキハダを掛けて取り込み失敗したのが運から見放されるきっかけのようで。。
その後数回行くも、ほとんど瞬殺、ハリス切れ、そしてサメ。
なぜか今年は、サメが多いそうに感じられた年でした。
今年は仕事の都合でキハダには出漁できそうにありません。
今年のキハダはこれにて終了とします。
また、来年、パワーアップして再チャレンジ。
今年釣り損なったキハダマグロ君、来年まで待っていろよ!
必ず、釣り上げるから・・・・・・


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本日のお持ち帰り釣果
真ん中の平ソーダ、絶品でした。
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by tongchai0208 | 2013-10-17 09:27 | 釣行紀 | Comments(2)
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9月初旬にタチウオ釣りに行ってから、仕事も忙しくたまに取れる休日も家族サービス。
相模湾のキハダマグロへのリベンジを目論んでいたが、家族には「マグロは当分いいよ。それに、冷蔵庫にも残っているでしょ?」の一言で出鼻をくじかれ、それならマダイとワラサはどうかと尋ねると、爺さんが「マダイが食いたい」と。
1週間ほどネットをリサーチして、東京湾剣崎沖と西伊豆戸田に絞り込み、9月27日(金)に戸田へ行くことの決定。
久しぶりの戸田でのマダイ釣り。
当日、2時に起床し、箱根の山越えをしようか東名で沼津と迷ったが、横浜インターから東名に乗り、沼津経由で市内の釣具屋「トウジン」でエサを買い、内浦湾古宇手前より達磨山を越えて戸田へという道のり。山越えでは、野生の鹿がたくさん見られた。
5時前に戸田港に着くと、台風の余波か湾内は風と波が。
この日の相模湾は出船中止が多かった。
5時半に私を含め7名で出船。
戸田湾を出て直ぐに南に進路をとり、10分もしないうちにポイントへ。
ここは、大崎というポイントで、目の前に切り立った断崖が迫り、戸田から土肥へ向かう道路が上のほうに見える、波打ち際から300mほどの場所。

この日の道具は、マダイ竿にハリス6号10mにクッションゴム1m、サニービシ80号の仕掛け。
このところワラサが回っているので、ハリスは太い。
コマセも付けエサもオキアミ。
6時ごろに第一投。
この日の指示タナは、50m前後が多かった。
60mまでコマセ籠を落とし、ここでコマセを出し、10m上げて当たりを待つ。
二投目で当たりがあったが、これはウマズラ。それも30cm以上ある立派なもの。
でも、ありがたくない。
海の中は、ウマズラだらけだろう。

開始から10分ほどで船中第一号のワラサが上がると、私の持っていた竿もひったくられるような当たりで、3キロ級のワラサを上げる。
そして5分後にもう一本釣り上げたら、急に当たりが遠のいた。
時間を見ると、7時前。
周りは、戸田、土肥の釣り船だったが、7時前に沼津方面の船がやってきた。
戸田周辺の船以外は、7時から釣行開始と規定されているらしい。
しかし、この日はワラサは早朝は良く食ったが、7時以降はポツポツといったところ。9時ごろにはワラサからの当たりは無くなってしまった。
私は、8時過ぎにハリスを4号10mに変えてマダイ釣りに変更する。
後ろのベテランは8時前に仕掛けを変えて、2.5キロ級のマダイを釣り上げていた。
仕掛けを変えて20分後、よそ見をしていたら自分の竿が大きく曲がっていて、2キロ級のマダイをゲット。
その後も、船中、ポツポツとマダイが上がり、私は、その後2匹を追加して、11時半に沖上がり。

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上記、午前船の私の釣果
午後船の釣果は、スマホ電池切れのため無し!

この日は、マダイはまだ釣れそうだと判断して、午後便にも乗船してしまい、午後から6枚追加し(ワラサは船中ゼロ)、この日一日の私の釣果はワラサ3キロ強2本、マダイ1キロ弱~2.5キロを合わせて9枚と久々に絶好調となりました。

さて、この日の情況と思ったこと。
やはりワラサを狙うには早朝が勝負と考え、内浦湾の釣り船を使えば自宅からの往復は多少楽だが、多少遠くても7時前に釣りができる戸田を選択したのが正解だった。内浦湾の釣り船がこの日ワラサがまったく釣れなかった訳ではないが、私のような下手な者はこんなことでも考えないと釣れないです。

次に、最近良く思うことだが、オキアミを針に刺すときに針先を出す場所は、オキアミの真ん中にくるようにきちんと刺すことが大切だと。少しでも左右に寄って針先が出たものは、コマセ籠が沈む際にエサがクルクル回るようだと、海中に漂っているときも、クルクル回った状態であれば、魚には不自然に思えるわけで。そんなことを考え、この日は、エサ付けを普段よりも丁寧に真ん中に針先が出るよう意識してみました。案の定、釣れてくるのはきちんとエサ付けしたときが圧倒的に多かったです。
この場所も、置き竿で当たりを待つよりも、手持ちで誘いをかけた方が食ってきました。竿を上下に動かしエサを動かせる際に自然にエビが動いているイメージの方が食いつくはずです。くるくる回っているエビを想像して下さい。逆にビックリしちゃいますよね?

もう一つ、先ほども書きましたが、竿掛に掛けて置きっぱなしよりは手持ちで誘いをかけた方が、当たりは出るということ。この日も、マダイ9枚中7枚は誘って食わせました。あとの2枚はよそ見してたら竿が・・・・。ワラサも誘い上げた瞬間に食うパターンでした。

最後に、この船の船長、とても気さくで陽気な船長。釣りをしている間、FMラジオを流してくれる。これって、意外と気分転換になって私は好きだな。
そして、刻々と魚探の情報をマイクで話してくれる。
この日、一時食いが悪くなったときに「イワシの反応が今日は多いね~。今、真下はイワシのじゅうたんだよ」なんて言っていた瞬間に、隣の人の竿がズボッと入り、2キロ級のマダイを釣り上げた。マダイがイワシを追っていたのかも?
そして、翌日は平ソーダにメジマグロが同じ場所で食いだしたとのこと。
あのイワシを追ってきたのかもね?

今、マダイ釣り一押しの戸田沖。
今日も午前船で3名30枚だとさ。
行くなら今ですよ!!

おまけ
戸田で釣りを終えたあと、近所の温泉で汗を流すのもいいものですよ。
港近くにある戸田温泉「壱の湯」は公共温泉なので、入浴料300円。
私のお勧めです。
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by tongchai0208 | 2013-10-02 13:53 | 釣行紀 | Comments(2)
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9月7日土曜日、用事で伊豆の大瀬崎へ行った帰り、今、爆釣が続いている沼津沖のタチウオ釣りに行ってみた。
ポイントは静浦漁港の直ぐ目の前一帯。
水深50mの場所にアンカーを入れ、この日は一回も場所換えすることなく釣り続けられた。

仕掛けはオモリ80号の天秤に、ハリス8号2.5m、タチウオ針に蛍光パイプ2cmを着けただけのいたってシンプルな仕掛け。針は1本のみ。
竿は愛用の2mのマダイ竿。

この日の船長の指示ダナは、20~10m。
小魚を追って、だいぶ上まで来るらしい。

6時半ごろ、船中第一号が上がり、その数分後に私にも指3本級がヒット。
そこから怒涛の入れ食いが始まった。
最初は20m前後にオモリを落とし、そこから上えしゃくり、15m前後でヒットというパターンだったが、最後には3mでヒットというのも多かった。
浅い所でヒットすると、タチウオがヒットした瞬間、横走りするので慌てる場面も。

納竿の10時半には、私のクーラーには52匹のタチウオが。
30匹まで数えていたが、帰ってからのことを考えて、後半は遊んでいた。

この日思ったこと。
釣り方だが、20m落として、そこから1mずつしゃくって、5秒ほど待ち、当たりがなければまた同じようにしゃくる。
お恥ずかしい話、当たりが微妙なので、80%は上記の釣り方で当たりもわからないまましゃくった瞬間に掛かったというパターン。
でも、これでも釣れるんだから、相当魚影は濃いんでしょう。

この日は、私は1本針を使用したのには、訳が。
そでは、2本付ければ2本の針にえさをつけなければならないので、手返しが悪くなる。まれに2匹掛かることもあるが、絡み等のトラブルも少ないというのが理由。
それから、タコベイトをつけている人がいるが、この日は、あまり良くなかったので、付けない方がいいのでは?

エサ付けだが、この日は秋刀魚の切り身。
皮の黒い方から針を刺し、2回縫い刺しにした。

最後の方では、しゃくるのも疲れてきたし、お土産十分なので、竿掛に掛け、電動リールの一番遅い巻上げでエサを上に上げていたが、これでも十分に釣れた。
当たりも竿先に出るので、疲れたらいいんじゃないのかな?

最後に、釣れたらバケツなどに入れている人がいるが、できれば足元を整理して、クーラーに釣れたら直ぐに入れるようにしてみては?
バケツの水温、28度です。
やはり、お魚は鮮度よく持ち帰りたいですよね?

ということで、沼津沖(本当に陸地の目の前で、湾の奥なので波はなし)のタチウオ釣り、ぜひ行かれえて下さい。
指3本から4本級(私は)、まれに5本級も釣れてます。
沼津沖タチウオ祭り、爆釣間違いなし!!
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by tongchai0208 | 2013-09-09 13:07 | 釣行紀 | Comments(0)
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恒例のお盆のお休み、またしても舞鶴へ。
8月15日に、西舞鶴のせきおう丸より15時出船。
当日は、5名とこの時期にしては少ない客だったが、息子さんが船長だったので、いろいろと自由に釣りをさせてもらった。
この日のポイントは、舞鶴沖の冠島の真横沖。
潮が若干早い。
まずは、胴づき仕掛けでイカの釣れる夜までの間、アジなどを狙ってみる。
関東地方ではあまり使わない仕掛けに、昔は私も手間取ったこともあったが、今ではマグネットのついた板をロッドキーパーの横に置くことにより、針数が多くても、絡まずに投入することが出来るようになった。
コマセとつけエサはオキアミ。
全長6メートルの幹糸に1メートル間隔で40センチのハリスのついた5本針。
一番上にコマセ籠をつけ、一番下に80号のオモリをつける。
水深70メートルから始めるが、潮が早いので仕掛けがどうしても斜めになってしまう。
船長も何度か場所替えをして、ようやく潮のゆるい場所に落ち着いた。
この場所で、イカ釣りもするという。
この地方の釣り方の特徴として、錨を入れて船を固定して釣る釣り方。

最初に揚がったのは、20センチほどのレンコダイ。
次に、同じ型のマダイ。
そして、40センチほどのアマダイが上がる。
しかし、アジが掛からない。
ハリスを1メートルほどとっている仕掛けを使っている人に、30センチ級のマダイが続けて3枚上がるのを見て、私も同じような仕掛けに変えてみると、30から40センチのマダイが釣れだす。
日が沈んだ頃には2キロ級のマダイも2枚釣れ、クーラーの中はマダイ一色。
東京湾では考えられない釣れっぷり。


アジが少々釣れた所で、イカ仕掛けに変更。
仕掛けは、2010年8月16日のこのブログをご覧下さい。
今回も、角と角の間隔は3メートル。
今日の当たり角は、頭が赤で胴が緑の角。
いろんな角を変えてみたが、この日はこれが一番当たった、というより、これしか食わなかった(私の仕掛けには)。
近日中に行かれる方、是非1本入れておいて下さい。
結果は、ホームページには30匹と書いてあるが、本当は41匹釣れてました。
今年は、大きいサイズが多く、胴が30センチを越えるものも3割近く掛かり、胴が10センチほどのものは数えるほどでした。

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この日のイカ釣りは、開始当初は船長から30メートルから上を探るようにとの指示が出ました。
直ぐに掛かりましたが、3匹ほど釣れるとあたりが遠くなり、40メートル、50メートル落としてから巻き上げる等、いろいろと試しました。
釣り方は、下から電動リールでゆっくりと巻き上げる方法ですが、食いの悪いときは2.3回角を踊らせで止め、当たりを待ち、当たらなかったら2メートルほどゆっくりと巻き、また同じ動作を繰り返すというパターンで結構乗りました。食いの悪いときはお試し下さい。
ということで、この日は大漁となりました。

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シロイカ、美味しいです。
舞鶴の魚屋でも600~1000円の値が付いていました。
今年は大型のイカが多く、この満月が終わったころがチャンスだと思います。
関西方面の方、ぜひチャレンジして下さい。
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by tongchai0208 | 2013-08-19 15:42 | 釣行紀 | Comments(0)
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8月7日(水)、職場に大手を振って、今、絶好調の相模湾のカツオ・キハダマグロへ出漁。
この日は、知り合いの企業のオーナーのワガママで、7月中から予約をしていた仕立て。
連日絶好調のため、この日の乗り合い船は3隻出しで満員御礼。
私たちは、ゆったりと9名でおもいおもいの席に。
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6時前に茅ヶ崎港を出航。
一路南へ進路を向け群れを探すも、30分もしないで第1回戦。
このラウンドは、ノーヒット。

ちなみにこの日の私の道具は、道糸PE8号300mに80号のサニービシ。天秤を介してハリスは18号2.5mで、針はヒラマサの14号。
この仕掛けで、終日通した。

第2回戦は、そこから2分もしないでカツオのナブラが。
タナは終日30m落として、コマセを振り、2m上げて待った。
ようやく船中、当たりがバタバタ出だし、私にも3キロ級のカツオが。
この後、11時ごろまでに私は70cm級のキメジ3本とカツオ6本をゲット。

そして11時過ぎに、小さな当たりのあと、物凄い勢いで糸がきつめに締めたドラッグから出て行き、30mほど出た所で止まった。
マグロだ。
10分ほどやり取りをして、水面に上がってきたのは、船長曰く「25キロはあるな?」というキハダマグロ。円を描くようにクルクルと回りだし、タモで掬おうと網を入れた瞬間、物凄い勢いで海中に突っ込み、そのままサヨウナラ。
幻の25キロでした。
仕掛けを回収してみると、針を結んだ上がザラザラになっていて、そこから切れてしまいました。
次回は、十分に補強しておこう。

1時過ぎに、全員クーラーに入りきらないほど釣れたため、早めの帰港。

この日の私の釣果は、キメジ6本、カツオ8本でしたが、クーラーに入りきらないため、キメジ3本とカツオ2本だけお持ち帰り。
残りは、同行者にプレゼント。

なお、この日の船宿の3隻の乗合船で釣れたキハダマグロは、25.8㎏、24.3㎏、24.2㎏、24.0kg、23.8㎏、23.6㎏、23.5㎏、22.8㎏、22.7㎏、22.1㎏、21.5㎏、21.3㎏、20.5㎏、18.0㎏の14匹。
ちょっと凄くない?

私の幻のキハダが釣れていれば、この中に数字が入ったのだが・・・・・。

残念!

マグロとのファイト、それなりの道具があれば、食いつく確率は高いです。
あとは、マグロを上げられるか?
行くなら今ですよ!
仕事サボってでも行く価値あり!!

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キハダマグロのスーパーボイル。
海の白い部分は、マグロが跳ねている所。
私の竿先の白い部分を良く見てください。
ジャンプしているマグロが見えます。
拡大できるかな??

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同じく、キハダマグロのボイル。
5分ほど、イワシの群れを捕食していたが、私たちのオキアミえさには見向きもせず。
ルアーの船は、何名か掛けていました。

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マグロ解体ショー

もちろん、美味しかったです。
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by tongchai0208 | 2013-08-09 09:33 | 釣行紀 | Comments(0)
7月26日金曜日、やっと代休を勝ち取り前回のリベンジをと勇んで同じ船に乗船しましたが、船中ボーズ組み4名の中に名を連ねてしまいました。
いや、悔しいのなんの。
魚は泳いでいるのよ。
私の針に付けたイワシちゃんの動きが悪いのか、釣ってやろうという気持ちがカツオに伝わらなかったのか、とにかくかすりもしませんでした。

でもカツオ、キハダはたくさん泳いでいますよ。

私の席は、1本釣りの席の前から3番目。
この日は、5人並びましたが、一番前の方が7本、次に2本、私?、4番目の方が2本、5番目の方がゼロ。

この日は、運が悪かったということにしておきましょう。

と言うことで、写真も気分が悪かったので写しませんでした。


8月から相模湾はオキアミのコマセ釣りが解禁。
仲間から、8月7日に茅ヶ崎より仕立てでカツオのコマセ釣りに行くことが決定。

この日も釣れなかったら、考えちゃうな~。

さて、仕事しよう!
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by tongchai0208 | 2013-07-28 10:51 | 釣行紀 | Comments(0)
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久しぶりの釣行でした。
海の日の7月15日、相模湾にもカツオやマグロが押し寄せ、このところ各船宿のHPばかり見ていたので、今年初のカツオに行ってみようと出漁。
まだ、この時期はカツオのコマセ釣りはやっていないので(8月より開始)、葉山の某船宿より、生きエサを使った一本釣りにチャレンジ。
6時に満席で出船。
左舷に一本釣りの客。右舷は今流行のスピニングリールを使ったフカセ釣りの客がずらりと並ぶ。
私は、一本釣りなので左舷だが、とりあえず前から5番目の席を取ることができた。
この釣り、前でイワシを撒き散水するので、当然、前が有利となる。
一日の釣行を楽しくするために、両隣の客と出船前からコミュニケーションをとっていると、6時過ぎに出船。
一路、南下。
10分もしないうちに、トビウオが船に驚いて無数飛んでいく。
ゆっくりと群れを探しながら、ゆっくり進むこと1時間。
前方の彼方にマグロの跳ねを見つける。
周りには、カツオもバチャバチャと泳いでいる。
船長から、エサのシコイワシをバケツに数尾入れるように指示され、生簀から網でバケツに掬う。
この日は、席の真後ろが生簀なのでらくちん。

群れの100mほど手前から、中乗りさんがイワシを巻き出し、そのイワシをカツオが食ったのを見届け、船長から釣り開始の合図が。と同時に、船べりから海に向かって水が撒かれる。
イワシのエラから針を刺し、軽く背中に抜いた針をシャワーの向こう側に落とす。
エサは生きているので、必死に泳ぐ。
しかし、カツオはエサのある位置から10mほど向こうで跳ねるが、エサには食いつかない。
釣り人はもう興奮状態だが、最初のラウンドは5分で終了。
船中、ゼロ。
この繰り返しで、9時過ぎまでクルージング。

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9時過ぎに、大きなマグロの群れを見つけ、イワシを撒きながら走ると、後ろからマグロが撒いたイワシを追ってジャンプしながら追っている。すかさず、船の後ろの客がルアーを投げ込み、2名同時ヒット。上がって来たのは、25キロ級のキハダマグロ。乗船者全員で拍手喝采。
次の群れで、ようやく私にも3キロ級のカツオをゲットしたが、どうもこの日は、エサがイワシではなくシラスのようで、10センチほどのイワシには食い気は無い様子。
案の定、このカツオを裁いてみたら、3cmほどのシラスがぎっしり胃袋の中に詰まってました。

と、ここまでで今日の魚釣りのお話はおしまい。
でも、この日は船中で物凄いことが起きたのです。
念願の初ガツオをゲットしたものの、そのあとは、群れは居るもののイワシは食わずといった情況。
そろそろ帰港の時間と思ったそのとき、前方にカジキマグロの姿を発見。
ゆっくりとカジキに近づき、突きん棒(大きなモリ)で中乗りさんが上手くカジキに命中。
ようやく1時間かけてゲット。
推定100キロ。
中乗りさんいわく、「市場でキロ500円と見積もって、100キロだから○○万円だね。」と。
船に引き上げた瞬間、船中から拍手の嵐。
いいものを見せていただきました。
スーパーマーケットで切り身で売られているメカジキです。
そんなこんなで、この日は残業してたので、港に着いたのは16時を回ってました。
約10時間のクルージングでした。
海の日だから、良しとしましょう。
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カツオは、今夜お刺身でいただきましょう。

さて、恒例の「私の思ったこと」。
この釣り、まず道具を用意しなくて良いという釣りです。私は持っていったのは、クーラーとお弁当、お水、タオル、ハサミとペンチぐらいのもの。一本釣りは道具や仕掛けは船宿が全て貸してくれます。
この日も、ベテランの方もクーラー一つでした。

カツオの一本釣りで思ったこと。
まず、中乗りさんとコミュニケーションをとって、仲良くなること。これに尽きます。
出船すると、中乗りさんが釣り方を教えてくれます。エサのつけ方、竿の持ち方、釣り方など。
よく聞きましょう。
次に、エサのつけ方。
この釣り、ただエサを付ければ釣れると思ったら大間違い。
この日は、10センチほどのカタクチイワシ(めざしの原料)。このイワシのエラから針を通しエラの胴体部分の薄い軟骨の部分に引っ掛けて抜く。まあ文章で書くと難しいが、実際に練習あるのみ。船に乗ったらしつこいぐらい聞いて下さい。
釣り方はただ海の中に入れればいいというものじゃない。
海面のシャワーの水が落ちている向こう側にエサを入れること。これ、大事です。
魚は入れると船に戻ってくるような泳ぎをしますが、それを反対に向かせるのが技術。
竿の操作です。これも練習あるのみ。
では、エサはどの変を泳がせるかと言うことですが、海面から5cm以内を泳がせて下さい。爆釣の時は、そこまで神経質にならなくても食ってきますが、基本は水面すれすれをキープ。
そして、シャワーの向こう側にエサがあるように! シャワーの中では、まず食いません。

ここから、人よりも釣るテクニックを。
生簀の中には、ほぼカタクチイワシが入っていますが、このカタクチイワシ、針に指して泳がせても直ぐに死んでしまいます。カツオは生きたイワシに食いつくので、死んでしまったら直ぐに付け替えしなければなりません。
このカタクチイワシの生簀には、少量ですが、マイワシが混じって泳いでいます。このマイワシが良いのです。生簀でマイワシが泳いでいたら、それを掬いましょう。
エサ付けは、マイワシの場合、針を口の中へ入れ3mmほどの部分で針を出します。
これで泳がせると、3分以上は元気に泳いでいます。だから、カツオも食ってくれます。この日唯一つれたカツオは、マイワシでした。
元気なイワシを使いましょう。

この日は、あまり良くない日でしたが、先週は一人で30匹以上釣れた日もあったとか。前日も平均6匹ほどとの事。
昨日見た感じでは、今年は、昨年よりもカツオの群れが多かったです。それも5キロ以上のカツオがだいぶ釣れていましたから、今年は期待できるのではないでしょうか?
8月から、オキアミのコマセ釣りが始まります。
そして、キハダもだいぶ居るので、今年はカツオ君、爆釣の予感。

カツオの一本釣りに行かれたい方、「あぶづり港 一本釣り」で検索してみて下さい。

さて、今夜は自宅でカツオパーティー。
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by tongchai0208 | 2013-07-16 13:38 | 釣行紀 | Comments(3)
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2月20日、ぽっかりと休みが取れたので、気になっていた東京湾久里浜沖のマダイ釣りに行ってみた。
この日は、ゆっくりと起きて6時前に京浜大津の船宿へ到着。
前日の雪の影響か、客はまだ1名。
この船宿、前にも書いたが、私が初めてマダイ釣りで世話になったところ。
1年ぶりに船長と会ったが、最初の会話は、「今日は何しに来た?」
私の受け答えは、「コマセ撒きに・・・。たまには釣らせろよ!」
いつも私にはこんな具合。
出船の7時まで、延々と冗談交じりに世間話し。
7時の出船までには私を含め6名になった。
私の席はトモ(船の後ろ側)。
この日は11時ごろまで上げ潮で船の前方が有利だとはわかっていたが、朝方風が強く、障害物のある船の後ろに座ってしまった。
しかしこれが裏目に出たのかも??

30分ほどで、久里浜沖の水深72メートルのポイントへ到着。
船長の指示は、上からタナを取る方法で、66メートルでコマセを振り、61メートル前後で当たりを待つようにとのこと。
すると、第一投から私の座ろうとした席の船の前の客に当たりがあり、次に私の隣のお客さんに直ぐに当たり。
次は私と思ったが、それは甘かった。

気を取り直して、再投入後、竿掛に竿を掛けようとした瞬間、待望の当たり。
しかし、10メートルほどリールを巻き上げたら、フッと軽くなってしまい、痛恨のバラシ。
針はしっかり付いていたので、抜けてしまったのだ。
船長から、「バラシたら、罰金10万円!」とマイクでおちょくられる。
その10分後にも、当たりがあったが、これもバラシ。
これも、抜けのバラシ。
この後、2回当たりがあるも、ゲットできず。
1時間ほどで、船の後ろの私を含めた2名以外は、2~3匹のマダイをゲットしていた。
完全に蚊帳の外。
船長からマイクで、たっぷりとイヤミを言われる。
まあ、周りに船がいないので良かったが、日曜日などの込んでいるときだったら、めげちゃうかも?
でも、客と船長との信頼関係ができているから、常連客は慣れっこ。

その後、潮どまりまで生体反応なし。

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12時ごろからポツポツと当たりだすものの、私は運に見放されたのか当たりなし。
ここで俄然調子が出てきたのが、私の後ろのお客さん。
12時から2時までに、5枚のマダイをゲット。
しかし、私は・・・・・。
船長も、「お前一人がボーズだ!」とまたしてもマイクでわめく。

まあ、初めて乗船した普通のお客さんだったら怒って喧嘩になるだろうけど、私も負けじと「うるせ~。」とか「黙ってろ。」とか、其の都度応酬するが、当たらない。

そして、終了15分前の2時15分に私の竿が海中に突き刺さった。
周りの客さんから拍手の嵐。
しかし船長は、マイクでこう言い放つ。
「バラシタら、うちの売り上げに響くんだからな。罰金100万円。」と。
やはりホームページに、0~6枚と書くよりも、1~6枚と書いた方が客も来るのかな?

無事に取り込んだのが、写真のマダイ。体長40センチほどの食べごろのマダイ。
私の気持ちも晴れたのは言うまでもない。

この日、思ったこと。
・このところ、同じ場所で4~8キロまでの大型のマダイが食ってるので、全員がハリス4号8メートルを使用していた。4号でも、レギュラーサイズのマダイの食いは変わらないとの事。
・船長曰く、誘いを入れるよりも、置き竿でじっくり待つ釣りで大型が食ってくるとの事。
・潮止まりの潮がたるんだときに、大型が食っているとの事。

そんな情報を持って、大型のチャンスに出会える東京湾久里浜沖のマダイ釣り、是非出かけてみて下さい。
釣れますよ!

おまけ
2月11日に下田から利島沖のメダイ釣りに行きましたが、潮が明るくなり、メダイ釣りには最悪の条件。
この日、雑誌「釣り丸」の取材があり、私の写真を取られてしまいました。
私の釣果は、6キロ級が3本でした。
3月上旬に掲載されるとの事。

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たちうお 46
メダイ  3
マダイ  1
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by tongchai0208 | 2013-02-21 10:04 | 釣行紀 | Comments(4)
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やっと2013年初釣り、行って来ました。
それも、東京の大雪の翌日、1月15日に・・・・。
昨年から車には、こんな日もあるだろうとスタッドレスタイヤに交換していたので、問題なし!
前日、天気予報と各船宿のHPをにらめっこ。
東京湾周辺は交通機関が麻痺しているだろうから、静岡県に的を絞る。
下田のマダイと沼津の太刀魚に絞り込むも、雪道のため、両親の病院の送迎を言い渡され、見事に昼間の釣りは却下。
残るは、夜釣りの太刀魚しかないので、決定!

昨年から、沼津湾の太刀魚の調子がよく、ロングランで釣れ盛っている。
14日に電話を入れ予約OK。

当日は15:30に港に集合と言うことで、家族の罵声を浴びながら昼過ぎに出発。
東名高速に乗り、厚木を過ぎた当たりから雪がない。
渋滞も無く、2時過ぎに港に到着。

4時過ぎに乗り込み、出船するも、この日は沼津港横の千本浜を右に見ながら10分程度でイカリを入れる。
もう、海岸から100メートルほどの距離。
投げ釣りだったら、届くような所。

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今日の私のお道具は、竿、ダイワのリーディングXA-55 2mに電動リール。60号のオモリを付けた天秤に、自作の仕掛け。
ダイワのリーディングXA-55は、軽くて私のお気に入りの1本。普段はマダイ釣りで使っているが、意外と太刀魚釣りでもよく見かける竿。掛かった瞬間、これでもかと曲がる竿を見るのがスキです。

仕掛けでは自作と書きましたが、全長3m、中間に枝針を出す2本針タイプ。枝針のハリスの長さは60cmとしました。タコベイトなどの飾り物はつけず、シンプルに蛍光のパイプを3cmほど切って通しただけ。ハリスはこの日は6号使用。

エサは配られた秋刀魚の身エサ。

釣り開始は、5時半頃から釣れだすのでとアナウンス。
早く出航したのは、場所取りのため。
時間まで、昼寝でもしようと考えたが、尋常じゃない寒さ。
ボーっと時間まで過ごす。

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この日は、エサ釣り2名、ルアー5名だったかな? これだけ。
6時過ぎに、開始の合図があり、最初のアナウンスは、「30mから20mを探って?」。
道糸で確認しながら30mまで仕掛けを落とし、そこから1mほどしゃくってから3秒ほど待ち、また1m巻いて待っての繰り返しで、20mまで行い、また、30mまで沈めての繰り返し。
10分ほど当たりがなかったが、隣のルアーマンに待望の第一号。
それを見ていたら、ガツンとはっきりした当たりが出て、合わせるも針掛りせず。
急いで巻き、仕掛けを確認すると、ハリス切れ。
相手はでかいなどと思いつつも、出鼻をくじかれました。
急いで針を結び、投入するも10分ほど音信不通。
ルアーマンはボツボツと釣り上げているが、エサ釣りは撃沈ムード。

隣のエサ釣りの人よりも先に釣ろうなんてスケベ根性丸出しでしゃくっていると、待望のヒット。
そこから8時過ぎまで入れ食い。
30本ほどをこの時点でゲット。
しかし、この後、徐々に太刀魚の泳いでいる水深が深くなり、最初に行っていたじゃ繰り方では食わなくなってきた。
9時過ぎには45mまで落とし、20m付近までと変化するが、隣のエサ釣りの方が、1キロ級の特大太刀魚を釣り上げた。まさしくドラゴン。掛かった水深を聞くと40m付近との事。

このときの釣り方は後ほど書かせていただくとして、10時半の終了までに私は46匹(大きさは大半は指3本、1割程度が4本級でした)で船中トップ。船中平均は30匹ほどとの事でした。

さて、恒例のこの日思ったこと。
まず仕掛けですが、今の沼津ではシンプルなものが良いようで。自作ばかりで心もとないので、お守りの意味で地元の釣具屋で一番売れている仕掛けを買って試しましたが、入れ食い状態にもかかわらず、いまいち。
この仕掛け、針の結び目がワイヤーになっていて派手なタコベイトが付いていました。
行かれるなら、蛍光パイプのみのシンプルなものをお勧めします。
また、私は2本針でしたが、糸がらみも多く、そんなロスを考えると1本針の方がいいかも?
ちなみにこの日、一度に2匹食いついたのは3回でした。
また、隣の常連の方も1本針に蛍光パイプでした。
次に、しゃくり方。
最初は1m間隔でしたが、いろいろなパターンを試して下さい。
太刀魚という魚、エサを見つけたらずっと追いかけてくると昔漁師から聞いたことがあります。
この日も、指示された水深45mから35mというときに、遊び半分で45mから上にしゃくり続け、錘が見えるところまでと思いながら当たりもないままに、海面まで後3mということろで掛かって驚いた場面もありました。
魚がエサを追いかけてきたのだと思います。
そこで、この日9時以降のしゃくり方は、45mまで仕掛けを降ろし、3mほど巻き上げ、エサを魚にアピールさせて、止めたところで食わせるという方法に切り替えました。
この方法が当たり、入れ食いとまでは行かない状態でしたが、ルアーでも食わない時間にぽつぽつと釣れ、数を伸ばすことができました。

しかし、太刀魚釣り、奥が深くて嵌ります。

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ぜひ、沼津湾の太刀魚釣り、服を着込んで行って下さい。
ドラゴン級も泳いでいます。

尚、本日、これより太刀魚宴会。



たちうお 46匹
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by tongchai0208 | 2013-01-17 17:42 | 釣行紀 | Comments(2)
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東京湾、相模湾とマダイが絶好調。
先週から行こうと決め、11月27日(火)を何とか代休をゲット。
しかし、前日の低気圧の影響で当日の海は、風は無いものの物凄いウネリ。
海岸は高波が押し寄せ、サーフィンには絶好のコンディション。
そんな中、7時に出船。うねりを乗り越え烏帽子岩の先の水深70mのポイントへ到着。

この日の仕掛けは、80号のコマセ籠にクッションゴム1m。ハリスは3.5号を6m。ビーズ類は付けず。
前日、シケの前の荒食いなのか、トップ16枚。
このところ、大型がハリスを切っているということなので、気持ち太めの3.5号にしてみた。
コマセは、アミとオキアミのミックス。
オキアミを多めにし、コマセ籠には半分ほどの量を入れて、小さめのオキアミを針に刺し、第1投。
コマセ籠が底に着いたら、3m上げ、そこでコマセを出し、4m巻き上げた所で当たりを待った。
この日は、終日、この棚にしてみた。
2投目に、誘いをかけて下げたときに、大きな当たりがあり、ドラグがジリジリと10mほど出て行ったが、最後は軽くなってしまった。
上げてみると、針が無く、切り口は石で切ったように潰れていた。
大鯛の仕業。
すかさずハリスを太くしようと考え、5号にするか4号にするか悩み、結局、4号にしてみた。
しかしその後、5号か6号にすればと悔しんだ。

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結局、納竿の2時までに3匹のマダイとマルアジ4匹を釣り上げたが、ハリスの切られは4回ありました。まあ、私が下手なので釣り上げられなかったのは明確ですが。

この日は、70mと100mのポイントを攻めましたが、どちらもハリス切れはありました。
浅いからと、馬鹿にしないほうがいいですよ。

秋のマダイは、ハリスは見ないと言います。
当日のワラサ船でも5キロクラスがワラサの仕掛けに食っています。

大物を仕留めるなら、今がチャンスですよ。

次回、近日中にリベンジする予定ですが、そのときはハリスは6号を使うかも??

茅ヶ崎沖、熱いですよ!
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by tongchai0208 | 2012-11-28 10:32 | 釣行紀 | Comments(0)