私の備忘録


by tongchai0208
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カテゴリ:釣行紀( 172 )

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このところ、調子の良い相模湾のキハダ・カツオ狙いで、11月7日(水)に大磯より出船。
結果は、私1人、ボーズでした。
しかし、これには訳が・・・・・・。

前日、どこから出ようか迷いに迷った末、久しぶりに大磯もいいかも?と考え、即予約。
普段は茅ヶ崎から出漁するのだが、たまにはのんびりと少人数の船もいいかも?という考えがあったからだ。
しかし、結果的にはこれがアダとなりました。

当日、ルアーマンが5名、コマセは私を含めて4名。
写真の通り、ガラガラのスキスキ。
こりゃ、コマセが効かないな?と思ったのは言うまでもない。

この日は、物凄い濃霧で、出船は7時半を回ったころ。
港を出て、一路城ヶ島沖へ。
今は相模湾全域に群れが散らばっているのではなく、城ヶ島沖にほとんど固まっているようだ。
私のこの日は、トモ(船の後ろ)に釣り座を構える。
釣り場到着までしばし、睡眠。いや爆睡してました(船長に起こされました)。

この日は、カツオはもういいと思い、20キロ以上のキハダマグロ1本に狙いを定め、船長にもその旨を話す。
仕掛けも、20号ハリス4mにカン付きカツオ・メジの15号を坂本結びで(当日は、この針しか無かった。本当はオーナーのムツサークルフック1/0を使いたかった。私のお勧めの針です。)
コマセ籠はサニービシの100号使用。

8時過ぎに第1投。
指示ダナは50m。
コマセ籠が50mの所で止め、コマセを一気に出す。
しかし,当たりなし。
1時間ほど群れを追いかけながら、船中ボツボツとカツオが上がるが、私には生体反応は無い。
9時半ごろ、大きな鳥山の下にいるイワシが団子状になり、2.3の船が網でイワシを掬っているときに、私に待望の当たりが。
一気に180メートルほど糸が引き出され、止まった所から巻きに入る。
しかし、50メートルほど巻き上げた所で、強烈にマグロが走り出し、痛恨のラインブレイク。
直ぐに仕掛けを代えて、またヒット。
これは、100メートルほど走られて、そのままハリス切れ。
1時間後に、今度は当たったと思ったら、瞬殺でハリス切れ。
まだまだマグロは居ます。
そして、12時過ぎにカツオが掛かり、コマセ籠を掴んだ瞬間、バラシ。
魚を見たが、推定4キロ級の戻りカツオ。
丸々と太っていて、旨そうだった。

そして、次に入れてコマセを振って竿掛に竿を掛けて手を洗おうとした瞬間に、真下に突っ込む当たり。
ドラグはユルユルなのでそのまま止まるまで手に持って糸を出し続ける。
止まった瞬間、合わせとともに巻きに掛かるが、またしても走り出す。
230メートル走られ、何とかあと30mまで巻き上げた瞬間、物凄い力で下に突っ込み、そのままサヨナラ。
仕掛けを上げてみると、針が曲がっていた。
船長曰く、30キロ以上はあったよ!
もうこれ以上釣りをする気力も失せ、道具はお片付け。
1時間ほど周りのお客さんのタモ掬いをしてこの日は終了。

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この時の針。左の針がマグロにやられたもの。

今年は25キロ以上の大きなキハダマグロに沸いた年だった。
しかし、私は釣行する時間が無く、この日を含めて3回かな?
今期は5~8キロ級のキハダしか釣れませんでした。
今年度のカツオ・キハダは、まだ群れは居るけど、終了ということにします。
このあと2週間は休みが取れません。

でも、まだ今年はあの黒マグロの子供が残っています。この日も、2キロ級のメジがそこそこ食ってました。
12月まで残っていてくれることを願います。

今のキハダ・カツオもそろそろ南の海へ旅立っていくことでしょう。

ラストチャンスですよ!


それから、この日の反省。
はやりこの釣り、大勢の人数が乗っていた方が、コマセも効くし魚の寄りも良いということを痛感しました。
混んでいるから、おまつりがいやだからも分かりますが、断然、コマセの量の多い方に軍配が上がるのは確かですよ。最後の流しでは、5人対18人。向こうは全員入れ食い状態でした。明らかに負けました。


ちなみに、この日、念願の平ソーダが釣れました(今年はまだ釣っていなかった。)
カツオよりもキメジよりも釣りたかったお魚。
丁寧に血抜きをした平ソーダ、戻りガツオよりも断然旨いと思うのは、私だけではないと思います。
実際の所、全身大トロで抜群の旨さでした。

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おわり
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by tongchai0208 | 2012-11-09 15:10 | 釣行紀 | Comments(0)
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10月26日、今、絶好調の東京湾剣崎沖のワラサ釣りに出漁。
結果から言うと、6本。
まあ、品物が大きいのでこの釣果でも多すぎ。
1本もあれば十分の大きさ。
そんな魚が、私の出かける前日はトップ21本、スソで7本だったとか。
おかげさまで、私の出かけた26日は平日なのに超満員。
仕事をさぼってきている人も多かったはず。

今回は、ポイントの目と鼻の先にある松輪港から出船。

出船前に船長と話し、この日の道具を決めた。
竿はいつもカツオで使っている大物用の竿に、電動リール。
仕掛けは、サニービシ100号にカツオ用で使用している天秤。
ハリスは船長の話を参考に8号5メートル。針はひらまさ11号。
ビーズ等は付けず、いたってシンプルな仕掛け。

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この日は水深50メートルから70メートルを狙う。
指示ダナは下から10メートル。
私はこの日は下から5メートル巻いてコマセを振り、再度4メートル巻きあげたところで当たりを待つようにする。
すると一投目から当たりがあり、4キロ級のワラサが上がる。
開始から1時間程で7回当たりがあり、捕れたのは4本。
3本はバラシ。
この日は、ここで当たりが止まってしまった。
この時間帯にモタモタしていた人は最終的に数も伸びなかった。
この後、船中ボツボツという感じで終了してしまった。

さて、この日思ったこと。
必ず電動リールで巻き上げること。
この理由は、魚を掛けてから取り込むまでをモタモタしていると、周りの人の仕掛けを巻き込んでおまつりになってしまう。
魚を掛けたら、電動リールの一番早いスピードで一気に巻き上げ、魚の頭を上に向かせること。一瞬でも力を緩めてしまうと魚は横へ走り出し、高確率でおまつり。
巻き上げるときは、竿を上下にポンピングするのではなく、竿を45度ぐらいに上に向けた状態を保ち、魚の引きに耐えること。
こうすれば、かなりの確率で魚が上がってくる。
そして、最後はそのままタモは使わずに抜きあげよう。
5キロ級までなら問題ない。
この日も全て抜きあげて取り込んだ。
8号で十分。
早朝は10号を使いたかったが、持ち合わせなく8号を使ったが、10号を使用していた方も食いは変わらなかった。
今の剣崎沖のワラサ釣りの一番重要なことだと船長も言っていた。

まだまだ書きたいことはあるが、今日はこの辺で。

昨日は、行きつけの飲み屋にワラサを持ちこんで、ブリシャブ!
肉厚のワカメもシャブシャブ。
そのあとの雑炊は絶品でした。

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by tongchai0208 | 2012-10-28 09:20 | 釣行紀 | Comments(0)
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8月28日火曜日に前回に引き続き、茅ヶ崎よりカツオ・キハダマグロを狙いに行ってきました。
結果は惨憺たるもので、船中3匹。私、かろうじて70センチのキハダを釣りました。

この日は、群れの動きが早く、ほとんど船の下に群れが通過しても素通り状態。
船長も痺れてました。

さて、過去にカツオ必勝法などというものを書いてみましたが、年を重ねることに、状況に応じた釣り方を覚えてくるものです。
今回も、船長と雑談の中から良いヒントを頂きましたので、そっと書いて見ましょう。

タイトルに書いたように、キハダマグロはコマセに船で配られる(相模湾一帯)アミコマセを使うことはNGのようです。普通、アミとオキアミを混ぜて使っていると思いますが、濁りを嫌うキハダは、アミコマセの煙幕が濁りに見えるようで、できるだけキハダが混じるときは、オキアミのコマセで勝負する方がいいようです。
伊豆半島をはさんで駿河湾ではアミは使用せずに、オキアミのみです。
しかし、1日の使用制限が一人3キロまでなので、ふんだんにオキアミをコマセ籠に詰めていれば、あっという間になくなります。
私の場合、皆さんのようにたっぷりとコマセを入れるのではなく、オキアミのみをコマセ籠の半分ぐらいスカスカに入れれば、何とか1日を持たすことができます。
これでも、ちゃんと釣れますから。

それから、この日のように食いが悪く船を素通りするような時は、エサのつけ方も大事になってきます。
私も普段はオキアミを針にたっぷりと付けて釣っていましたが、こんなときは、マグロもエサの付いた針を見ているようです。
とてもシンプルに、オキアミを針に沿うように丸く付けるのです。マダイ釣りの様にオキアミが真っ直ぐになるようにではありません。針の形状に刺します。
過去、食いの悪いときにこの方法でかなりの確立で食わせています。
お試しを!

また、こんなときは特選オキアミのようなイミテーションははずしましょう。
良く考えたら、ここ2年ほど私は使っていません。
先日も、エビングでも掛かりませんでしたから。
とにかく、シンプルに!

昨年はキハダマグロが釣れ始めたのは、9月になってからでした。
今年は、もう8月から連日20~30キロのキハダがオキアミエサで釣れています。
まだまだチャンスはありますね。
私も来週リベンジ予定。
ネット等の情報で釣れていなくても、行ってみたら爆釣だったなんてことも多い釣りです。
行くなら今ですよ。

したの写真は、マグロのカマの塩焼き。
脂がのって、絶品でした。
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by tongchai0208 | 2012-08-31 08:45 | 釣行紀 | Comments(2)
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お盆休みの親戚めぐりの途中、舞鶴より高級イカのシロイカ別名ケンサキイカを狙いに出漁。
関西は連日の豪雨に見舞われてましたが、8月17日はぽっかりと快晴で無風の好条件。
午後2時に市内、伊佐津川河口より4名で出船。
進路を北に進み、冠島を過ぎ、丹後半島の先端経ヶ岬の真沖、「白グリ」という漁礁まで1時間ちょっとの航程。
3時過ぎより、まずはイサキを釣ろうということで、釣行開始。
オキアミのコマセに付けエサもオキアミで海面から35メートルの指示で、私は1投めから入れ食い。
仕掛けは、皆さん、天秤の先に6メートルのハリスで2本針を使用していたが、たまに釣れる程度。
私は関東流でハリス3号、3メートルの2本針にクッションゴム1メートルを付けたもの。
見ていると、皆さん、コマセを撒いたら置き竿で当たりを待っているのだが、イサキはコマセに寄る魚。
手持ちで何回かに分けてコマセを出してあげると、直ぐに当たりが出る。
それから感じたことだが、皆さん、竿が長い。
私は2.2メートルのマダイ竿を使用。
長ければ、持ち竿で待つのは重たいかな?
と言うことで、今の舞鶴沖のイサキ釣りは、短い竿で持ち竿、ハリスは3~4メートルがベストでしょう。2時間半で43匹の釣果でした。
日も暮れだし、5時半頃にマダイを狙おうということで、イサキのポイントから少々ずれた場所で錨を投入。
ハリス6号10メートル2本針の天秤仕掛けで、指示ダナ40メートル。
3投目に当たりがあり、2キロクラスのマダイをゲット。
その後も当たり続け、7時前のマダイ納竿までに1~2キロのマダイを6枚釣る。
と、ここまでで東京だったら大漁ということで終わるのだが、今日のメインはシロイカ釣り。
マダイのポイントから岸寄りに錨を入れ、イカ釣り開始。
昨年も書いたが、イカの角の間隔は3メートル。
これは今回も船長がうるさく言っていた。
自作の方が1時間立っても当たりがなく、船宿の仕掛けを使ったら釣れたという光景も見られた。
私の道具は、竿をマダイ竿の3メートルに変え、20メートル6号の幹糸に3メートル間隔に角を付け、オモリは60号。
角は昨年同様、豊後スッテの目玉が夜光を使用。
釣り方は、オモリを底まで着けてから、電動リールの巻き上げ速度の一番遅い状態で海面まで上げてくるやり方。
3回目で当たりがあり、上がってきたのは胴長30センチほどのシロイカ。
今年は昨年と違い、お子様サイズが釣れず、20センチ以上のものがほとんど。
マダイ納竿頃から雷雨がたびたびあり、辺りが遠くなった頃から隣のお客はリールでの巻上げを止めてそのまま置き竿にしていたのだが、これが良く当たる。
私も上から25メートル(道糸と幹糸を結んである部分が)で止めて待つと、いい感じで当たりが出てきた。
船の揺れで、海中の角も良く動いているのでは??

10時に帰ろうという合図があり、納竿。
結果、40匹ほどのシロイカを釣り上げました。

この日当たった角は、緑と白、緑と赤、そして蛍光色の緑でした。
ご参考までに。

やはり日本海、釣れますね!
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by tongchai0208 | 2012-08-21 10:34 | 釣行紀 | Comments(0)
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8月19日、お盆休みの最終日に只今超絶好調の相模湾のカツオ、キハダマグロ釣りに茅ヶ崎港から行ってきました。
結果から言うと、6キロ級キハダマグロと4キロ級カツオ各1匹のみ。
当たりは6回ほどありましたが・・・・・・。

今年は例年に比べ、カツオの群れが少ないようで、圧倒的にキハダマグロの群れが多いようです。
それもサイズが半端じゃない。
この日も、28キロなんていう大きさがオキアミエサに食いついて来るんだから。
私も、この時に2回ほど当たっていますが、瞬殺、秒殺。
16号のハリスが見事に切られてしまいました。

また、例年に比べ釣れるポイントも近く、第1投は茅ヶ崎港を真南に南下して15分程度の場所でした。

この日は魚の浮きも良かったようで、例年のような大船団ではなく、相模湾一帯を4つほどの船団で釣っていたようです。
しかし、この日は例年のように鳥の姿があまり見られず、多くても10羽程度。
ソナーを使って魚を追いかける釣りなので、魚がバシャバシャしているのを見ながらの釣りと違い、ちょっと興奮しないね?

当日の道具は、サニービシ80号に天秤を付け、ハリス16号3メートルに針はヒラマサの14号といたってシンプルなもの。
船長は18号を使えと言っていたが、16号しか持ち合わせなし。
それと、できれば20号のハリスも持って行きましょう。
キハダがデカイです。

今回は最初から16号で釣りましたが、カツオも大きいのが回っているし、18号を使用している方もカツオを掛けていましたよ。
ここで欲を出してカツオの群れのときに、12号などの細いハリスを使っていた方が、5キロほどのマグロが食いついても切られて船長に怒られてました。

これから行かれる方は、18号を使ってください。
他船で30キロ級のキハダマグロを上げた方は、16号だったとか??

それから、私はハリスの長さを取り込みのしやすさから2.5メートルにしていますが、マグロが多い場合は3メートルにしています。
今いかれるなら、ハリスの長さは3メートルがいいでしょう。

それからエサ付けですが、なるべくたくさんオキアミを針に刺しましょう。2匹がけの方も居ますが、圧倒的に釣れている人は4匹以上つけてました。


この日は、終日船長の指示ダナは30メートル。
しかし、35~40メートルと深くなった場合は、大型キハダマグロの当たる確立が大です。

美味しいマグロとカツオが食べたい人は、会社をズル休みしてでも行きましょう。
しかし、釣れているからと言っても、この日もボーズの人は何人もいました。
私も他の人は釣れているのに、6時に出船して、10時ごろまでボーズでした。

来週、再度出かける予定。

写真は昨日の釣果。
新聞紙を広げた上に置きました。
おおよその大きさはお分かりでしょうか?
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by tongchai0208 | 2012-08-20 13:16 | 釣行紀 | Comments(0)
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昨日に引き続き、剣崎沖のイナダ・ワラサ?について、私が思ったことを。

昨晩、ちょっとお刺身にして食べましたが、脂もほどよく、絶品でした。

さて、昨日を振り返って。
昨日のような、早朝から入れ食いの状況では、テクニックなんていらないと思いますが、これがあるんです。
船長も口を酸っぱく言っていましたが、誘いがないと食いません。
ただ、コマセを振って竿掛けに掛けて当たりを待っていても、たまにしか食いませんでした。
ではどうしたか?
素人の私なりの方法を。
昨日の水深は40メートルでした。
仕掛けは、サニービシの80号にアミコマセを詰め、クッションゴム2.5ミリ1メートルの先にハリス6号を6メートル。針はワラサの11号を結んだもの。
まず、この日の船長からの指示は、底から9メートルで当たりを待つようにという指示でした。
私は、上から35メートルで一気にコマセを出し切り、4メートル上げたところで待つようにしました。
この日の第1投目は、4メートル上げる途中で魚が掛かってきました。
動いたエサに反応があるようで、この日はほとんど指示ダナをキープしつつ、エサを動かすようにして食わせました。ということで、終始持ち竿。
人数が多い場合は、お祭りを避ける意味でも、電動でガンガン巻いてしまったほうがいいです。
ゆっくりと魚の引きを味わいながらなんていうのは、NG。
この日も、あまりの魚の強い引きに、糸が巻けずにおまつりを連発している人がいました。
あの食いっぷりでは、開始早々はハリス8号でも食いはいいと思います。
8号を使用している人もバンバン釣り上げていました。
ちなみに私は8号を持っていかなかった(家に忘れてしまった)ので使いませんでしたが、6号のハリスを切っていく大物も3回ほど遭遇。
電動でガンガン巻いても、大物に対処するようドラッグはちゃんと調節しましょう。

いつも金沢八景から行っていたのですが、今回はまだ本格的に出船していなかったので、初めて松輪の船宿にお世話になりました。
初めてというのはなかなか不安なもので、勝手がわからず大変でしたが、ここで気がついたことがひとつ。
釣り場の松輪瀬まで10分ほどと時間的にも超楽。
八景からは50分ほどかかります。
そして八景の船が釣りを開始する8時ごろには、松輪の船はもう1回戦を終えたところ。
実際に、昨日の8時には私はほぼクーラー満タン状態。
やっぱり、たくさん釣りたかったら、早起きしてでも早い便に乗った方がよいようで。
料金も安いし!

それから、クーラーには多めに氷を持っていきましょう。
この暑さです。まして船上には日陰がありません。
私は2貫目持っていきました。

血抜きは、サメの被害を防止する上でも、止めましょう。いや、入れ食いだから、そんな暇ありません。
氷の入ったクーラーに海水を入れ、その中に釣り上げた魚を生きたまんま入れましょう。
帰港の途中、クーラーの水を抜き、港に帰ったら、氷を追加すれば持ち帰っても、鮮度抜群です。
水を抜いた状態でも、一人でクーラーを持ち上げるのは容易じゃなかったです。

今日の写真を見てください。
平日だというのに、釣り場はこんな状態です。
360度、船が密集しています。
1隻に10人が乗船したとして、一人が10本平均釣り上げたら、この日釣り上げられたイナダ・ワラサ?はいったい何匹?
今の松輪には、どれぐらいの魚が泳いでいるのか、想像してみてください。

行くなら今ですよ!


おまけで、昨日乗船した船宿のコメント
梅雨明けの厳しい暑さの中、今日もポイントに着いて、一投目から爆釣!!昨日と同じように釣れだし連続でゲット!!
あっという間に船上はワラサ・イナワラフィーバ-に突入。1本、2本、3本...とク-ラ-の中に消えていく...そしてあっという間にクーラーの容量の問題のため、8時頃には釣りを止めてしまうお客さんが1人、2人と出てきました。皆さんがお土産になったので9時に早上がりして港に帰港しました。

(止めてしまうお客さんとは、私のこと?です)
同じく、松輪の別の船宿のコメント
今日は軽く3隻でワラサ、イナダを松輪瀬に出船し昨日に引き続いて朝一から活発に当たり型も良くなってきたようでまた新しい魚群が入ってきたようです。型も3K混じりになり平均12~15本で真剣にやればどなたも20本以上は釣れたような食いっぷりで今日は9時半に帰港致しました。今後はクーラーに入らない状態のようでしたら早アガリもありますからご理解をお願い致します。
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by tongchai0208 | 2012-07-19 09:07 | 釣行紀 | Comments(2)
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世の中3連休だったらしい14.15.16も私、休みなし。
ということで、今日18日に代休を申請し、堂々と胸を張ってお休みしました。

このところ好調の東京湾剣崎沖のイナダ・ワラサ?へブランドサバで有名な松輪から早朝5:30に出船。

着いた早々、第一投目から怒涛の入れ食い開始。

イナダクラスも多いが、3キロ強のワラサ?も混じりだす。

しかし、7時半頃にはクーラーに入りきらなくなり、早じまい。

真面目に釣っていれば、50本も夢じゃないね!

10時前には港に着いていました。

怒涛の入れ食いを堪能したければ、今ですよ!

会社サボってでも行く価値あるんじゃないの???


いつのも、思ったことはまた明日にでも。

寝ます。
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by tongchai0208 | 2012-07-18 19:46 | 釣行紀 | Comments(0)
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6月26日に金沢八景より、只今爆釣更新中の東京湾剣崎沖のイサキ釣りに出かけました。
結果は、15cmから30cm強のイサキが48匹、30cm強のマアジが6匹と、自分なりには満足行く結果でした。
この日は、船中23~78匹でした。

1年ぶりの剣崎沖のイサキ釣りでしたが、この時期、剣崎沖ではウイリーという仕掛けを使い、コマセのアミをコマセ籠につめて、ウイリー(針に糸を巻いてコマセのアミエビのようにした擬餌針)を3つ付けたものです。エサを針につけません。これで、イサキが釣れてしまうのです。
竿は、いつもカサゴ釣りで使用する1.8mのライトタックルの竿に、これまたカサゴ釣りに使っているPEライン1号を巻いた両軸リール。
これに、40号のサニービシをつけた天秤に30cmのクッションゴムの先に3mのウイリー仕掛けをつけました。

さて、ここから人よりも多く釣ろうと思っている方へ、自分なりに思ったことを書かせていただきます。
尚、私は漁師でもなく趣味の範疇で書いていますので、間違っていたらたらごめんなさい!
まず、仕掛けについて。
釣具屋で仕掛けを買わず、船宿で買うことをお勧めします。
船長も言っていましたが、剣崎沖のイサキはハリス1.5号でないと食わないと。
そして、市販のものは大半が先針はウイリーが付いていなくて、エサが刺せるようになっています。
この時期は、どこの船宿も全てウイリーの仕掛けで釣っていますから、3本針であれば全てウイリーが巻いてあるものを使ってください。釣具屋に行って1.5号のウイリーが全ての針に巻いてあれば、それを購入してください。
面倒だったら、船宿で購入しましょう。
これが、人より多く釣る第一歩です。
ちなみに、この日の当たりの色は、緑色? 下の写真の右側の針でした。
ピンク、白も良く当たりました。しかし、大型はほとんど緑色?でした。
ご参考までに。
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釣り方ですが、今、狙っているポイントは水深が25mぐらいの所を釣っています。
昨日の船長の指示は、海面から20mから10mという指示が出ました。
PEラインの糸の目印をしっかり確認します。
20mまでコマセ籠を落とし、50cmぐらいずつしゃくり上げながらリールを巻くわけですが、しゃくった後に止めて次のしゃくりに入るまでの間合いがポイントです。
昨日は、食いの良い時は10を数えるぐらいで当たりがありました。
この間合いで、コマセに寄ったイサキがウイリーの針を食うわけです。
この間合いの取り方で、釣果に差が出ます。
狭いポイントです。船が密集して釣るので、周りの船の釣れている人のしゃくり方を真似するのが、いいと思います。私も、真似しました。

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このように、直ぐ近くまで船がいるので、釣れている人を見ることは簡単です。
そんな人を見て、真似しましょう。


また数を伸ばすには、追い食いを誘い、1回で多点掛けをするようにしましょう。
食いの良い時は、最初の当たりで直ぐに巻き上げずに、1mほどゆっくりと竿を上げていきます。
するとまた当たりが出てきます。
船宿の釣果でトップの数字が出ていますが、これらは全て多点掛けで数を伸ばした結果です。
この日は、午前中、入れ食いタイムもありましたが、お昼前後から食いが悪くなってきましたが、午後から当たれば30cm級のイサキや30cm以上の大アジという感じになりました。
周りの船の方も、しゃくり方が変わってきました。
間合いの時間を長めにするのです。
この日は、海面から15m前後で食うことが多く、20mまでコマセ籠を落とし、そこから普通にしゃくり、15m前後になったら2~3回しゃくり、そのまま1分ほど待つようにしました。
大型やマアジは全てこの方法で釣りました。
なお、ハリスが1.5号と細いので、当たってからガンガン巻くと切られてしまいます。
ドラッグを緩めにすることをお忘れなく。
冒頭にも書きましたが、35cm以上のイサキも居ます。
私もドラッグを緩めていましたが、3回切られました。
マアジも大きいので、口切れでばれることも多いです。

次に、この日は小潮ということでしたが、剣崎沖は物凄く潮の流れが速く、40号のサニービシではまったく釣りにならず。
こんな場合は、ビシの中にオモリを入れましょう。
私は、10号のオモリを入れましたが、これでも難しかったです。
この日のトップの方は、60号のサニービシ(黄色いやつ)を使っていました。
終日、糸が垂直に垂れるということはなく、斜めの状態でした。
また、斜めに糸が出ている場合、海面から20メートルの指示が出てそこで止めても、潮の流れで指示ダナよりも浮いた状態です。斜めに流されている場合は、角度を考慮して、もう少し糸を出しましょう。あくまで自分の感ですが。これは、マダイ釣りと同じです。

まだまだ書くことはあるのですが、この辺にしておきます。
①.ウイリーの仕掛けは、ハリス1.5号で全てウイリーが付いているものを使うこと。見つからなければ、船宿で買いましょう。
②.しゃくりの間合いは、周りを見て、釣れている人の真似をしましょう。
③.サニービシの調整ですが、下はきっちり閉めて、上の穴は半分以下に閉めておきましょう。また、コマセの詰め過ぎはコマセが出ませんから、適当な量で。
④.潮の早いときは、オモリを詰めましょう。
と、こんなところを注意したらいいのでは??

昨晩、塩焼きで食べましたが、脂が乗って、腹には大きな卵もあり、絶品でした。
今が旬のイサキを食べたかったら、剣崎沖に行きましょう。
ちなみに、今の東京湾、茶色く濁ってます。出船したと同時に、潮の色を見てうなりました。
カサゴ釣りに最高の水色です。
カサゴ、爆釣間違いなし。
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by tongchai0208 | 2012-06-27 13:15 | 釣行紀 | Comments(0)

茅ヶ崎沖カサゴ釣行詳細

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先週、絶好調だった茅ヶ崎沖のカサゴ釣りに5日14に行ってみた。
合計10名の客を乗せ、一路港の裏の平島周りに。
この日は、小潮ということで終日潮が動かずカサゴ君元気なし。
水深2~5メートルを釣るが、釣れてくるのは15センチほどの可愛いカサゴのみ。
5匹ほど釣ったところで、烏帽子岩へ移動。
終わってみれば、ここがこの日のハイライトだったような??

烏帽子岩の海岸側の水深2~5メートルで釣り開始。
しかし、水の透明度が良いため、底に着いたサバのエサがはっきり見える。
そして、海底の常態も良く見えるので、海草のジャングルをよけてカサゴの居そうな所へ次々と移動させる。
平均3メートルほどだったが、当たりはユラユラしているサバのエサが急に見えなくなり、その瞬間竿にダイレクトに当たりが伝わり、針に掛かったカサゴが物凄いスピードで物陰に隠れようと横走りするのだ。
まるで、サバを釣っているような感覚。
水深5メートル未満のカサゴ釣りではごく当たり前のことだが、これを経験すると嵌ります。
この状態で、私のこの日の一番の大物をゲツト。
29センチありました。
ここで20センチ以上のカサゴを6匹追加。
おまけにウツボも。

この後、10時過ぎに大幅に場所を移動し、葉山の名島の向こう側へ。
水深10メートル。
ここでは、私は20センチほどのメバルを追加したのみ。
また移動し、葉山の港前に行くも、潮が流れないので撃沈。
次に、長者が崎の沖水深10メートルでボツボツと当たり20センチ以上の大きさのカサゴを7匹追加。
流れがあれば、良い感じで釣れそうだったが、この日は根気良く誘い続けた者勝ち。
ここでは、小さなカサゴは出なかった。

最後に江ノ島横の腰越港沖で終了となったが、ここでまたハイライトが。
30センチ近いメバルが同じポイントで2匹上がった。
それも私の隣の方。
エサを落としている場所も2メートルと離れていないのに??
理由は後ほど。
と、ここまでお隣さん20匹、私19匹と船中トップを走っていたが、終わってみれば、お隣さん26匹、私20匹で6匹の大差をつけられタイムアウト。
この日は少々納得の行かない一日でした。

さて、この日思ったことを少々。
まず痛切に思ったことは、釣れていない方のハリスが短いこと。
30センチ以上は欲しい。
釣れている方の仕掛けはほとんど自作の仕掛けを使っていました。
市販の仕掛けのハリスは20センチほどの長さがほとんど。
仕掛けは自作しましょう。
私の仕掛けは、2008年1月9日の私のブログに詳しく書いてます。。
ちなみに、上記のメバルが私に食わなかった訳。
たぶん、ハリスの長さだと思います。
お隣さんは45センチほどの長さのハリスでした。
私?? 35センチ未満でした。
ハリスの太さは、私は2号。お隣さんは1.75号でした。
目の良いメバル、ちょっとしたことで差が出るようで。
エサはさばの短冊でした。
江ノ島方面に移動した際は、お忘れなく。

次に、釣れている方とそうでない方の仕掛けの動かし方が違うという点。
普通、オモリを底に着け、上にゆっくりと上げて誘うわけだが、この上げる長さが釣れていない方は短いのです。
東京湾であれば50センチから1メートル以内で十分なのですが、茅ヶ崎沖のポイントは海草が非常に多く、ホンダワラやカジメ、ワカメなどのジャングルの中へ仕掛けを落とす場合が多く(海草が多いということも覚えておいて下さい。大事です。)、短い上げ下げでは針が海草に取られてしまう確率が高く、魚へのアピールも若干落ちると思われます。
釣れている方の動かし方は、1~2メートルほども動かしていました。
私も1.8メートルの竿でしたが、竿先が海面から90度近くまで持ち上げていました。動かすときはゆっくりとエサが魚が泳いでいるイメージを持ち、落とす時も同じようにゆっくりと落とします。
当たりはほとんど1メートルほど上げた時が多かったと思います。

最後に釣り座について。
今までの経験で、みよし(船の前)がカサゴ釣りには良い結果が出るように思う。
ともが空いていても、必ずみよし側へ釣り座を決めよう。
昨日のトップは、私の隣でした。
私?みよしに座ってました。

と、まあざっと思いついたままに書きました。
オモリは25号が無難でしょう。
後は、2009年6月12日の私のブログをお読みください。。

昨晩は、釣れたカサゴで宴会。
「がみや一丁目」の皆様、美味しくいただきました。
ありがとうございました。

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by tongchai0208 | 2012-05-15 14:47 | 釣行紀 | Comments(1)

撃沈@久里浜沖マダイ

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4月22日(日)、現在絶好調の乗っこみマダイを狙って、金沢八景より東京湾久里浜沖へ。
当日は、天気予報では午後から雨が降るという予報なのか、常連ばかり10人が集まった。
誰がトップになってもおかしくない面子。私?→この時点で、諦めてました。
8時前に久里浜沖のポイント到着。
日曜日ということもあって、物凄い船の数。
この日の私の座席は、右側後ろから2番目。
大潮で干潮が11時過ぎだったかな?
最初の指示は、40メートルでコマセを振って、35メートルで当たりを待つというもの。
しかし、大潮の下げで80号のオモリでは、あっという間に流されてしまうほど。
私は、100号で挑戦したが、船長から120号に全員に指示が。
20号のオモリを追加してもまだ若干流されてしまうが、最初よりは良くなった。
開始30分に、私の横の方が2.5キロをゲット。
私には当たりなし。
10時過ぎに流れが緩やかになり、オモリを80号に変更。
この時点で、船中5枚。
私?
もちろん、蚊帳の外。
11時ごろ、潮も止まってしまい、大幅に場所移動。向かうは、剣崎沖。
30分ほどで、船団に合流。
35メートルでコマセを振り、30メートルで当たりを待つ指示が。
前回同様、スカスカコマセで2投目にこの日最初の当たりが!
しかし、どうもマダイの引きと違う。
上がってきたのは、25センチほどのメジナ。
船中、メジナが釣れ盛る。
これを見た船長が、「コマセ撒くな!」の指示。
するとものの見事に、メジナの当たりは消えた。
1時過ぎに、船長が「反応はいっぱいあるのに、何で食わないのか?」と漏らしたのを受けて、ここから持ち竿で、エサを動かす方法にチェンジ。
20分ほどで、エサを下げているときにゴンと当たりがあり、この日最初のマダイをゲット。
その後、2回ほどエサを動かしているときに当たりがあったが、2回共すっぽ抜け。
そのうちに1回は、感触的には相当の大物だったように思える当たりだった。超悔しかったよ。
3時過ぎまで頑張ったが、船中13匹、ボーズ10人中4名(マダイ)。
すっぽ抜け、ハリス切れはそこそこあった様子。
私はマダイ1匹とメジナ2匹でかろうじてボーズは逃れました。

さて、今日思ったこと。
この日も、久里浜沖の潮の流れは強烈で、上記にも記載したとおり、80号のサニービシでは釣りになりません。
そこで、こんな時に40号ほどのオモリを籠の中に入れると解消します。いくら指示棚を言われても、下に降りない事には、釣りになりません。
ぜひ、ご準備を。
で、オモリを入れたらコマセが入らないじゃないかと思われますが、前回も書きましたとおり、コマセはオキアミ大さじ1杯。これで十分です。小さじ1杯でも良いくらい。
魚を養殖しているわけでも、魚にエサをあげているわけでもなく、あくまで、自分の針に付いたエサに魚を寄せるための寄せエサだということを理解しましょう。
間違っても、コマセ籠にたっぷり入れるようなことはしない方がいいですよ。エサ取りを集めてしまうだけですから・・・・。
また、この時期、エサ取りが非常に多いです。
仕掛けを入れてから、回収するまでのインターバルは4分ほどでこの日は行いました。
針にエサが付いていなければ、釣れませんよ。
入れっぱなしは、注意しましょう。

この日の仕掛けは、船長の指示に従い3号ハリス8メートルの1本針でした。
私は、6号4メートルにサルカンを介し、3号4メートルでその先に針を結んだ仕掛けを使用しました。
これだと、3号のハリスが4メートルで済みますし、ハリスの撚れや傷などがあった場合、短くて済みますので経済的です。

そして、誘いです。
どの船でも、マダイが寄ってきたら船長がエサを動かすように指示が出ると思います。
この日も、持ち竿で誘いをかけていたときに当たりが出ました。
誘いですが、これに関しては面白いページがあるので、ご覧下さい。
とても勉強になりますよ。

そして、竿の手持ちについて。
久里浜沖もそうですが、一般的にマダイ釣りというと竿掛けに竿を掛けて当たりを待つ釣りが一般的ですが、船が風や波で揺れている場合、竿先が跳ね上がったりすることが良くあります。
特に短い竿の場合に顕著に現れます。
こうなると、海中にあるコマセ籠がじっとしているわけでもなく、踊っています。
凪のときならいざ知らず、船が揺れるようなときは、面倒がらずに持ち竿でコマセ籠を同じ位置にキープさせるイメージで釣りましょう。
この動作に、誘いを入れれば、かなりの確立でマダイを仕留めることができるでしょう。

最後に竿のお話。
上記にも書きましたが、私は東京湾の釣行の場合、基本的に3メートルの長い竿を使っています。
置き竿でゆっくりと待つ釣りには、長竿が良いようです。
逆に、波の無い沼津の内浦湾などになると、置き竿にしても波があまり無いために竿自体が揺れません。また手持ちで誘いが中心の釣りになるので、2メートルの短い竿を使っています。
沼津周辺のマダイ釣りの船長さんからは、置き竿で釣っていると注意されます。ご注意を。

昨日も絶好調らしいです。
連休前に、休みを取って行きましょう。
私は今期は諦めました
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by tongchai0208 | 2012-04-24 14:10 | 釣行紀 | Comments(0)