私の備忘録


by tongchai0208
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カテゴリ:おやじの料理( 11 )

アマダイのシャブシャブ

10日に釣り上げたアマダイ、昨日、美味しくいただきました。

まあ、素人が調理するので、考え抜いた末、なんと贅沢にもシャブシャブにしてみました。

大物だったので、頭は二つに割って定番の酒蒸し。
これは絶品。

身の方は、三枚に卸して中骨を取った状態で4本の柵に。
1本を皮を剥いで昆布締めに。
両面を昆布で包んだので、程よく水気も抜け、モチ持ちした食感がこれまた最高!

残りの3つの柵を皮付のまま厚めに切り、水とお酒を入れた中にアマダイの骨と昆布の出汁でシャブシャブ。
ネギとセリ、シイタケと材料はいたってシンプル。
スダチポン酢で食べると、マダイよりも皮の部分がプルンとして絶品。

アマダイのシャブシャブ、いけますぜ!!

ぜひ、お試しを!

おかげさまで、3人で焼酎を飲みながら食べましたが、〆の雑炊は言うことなしで大満足の夜となりました。

まあ、こんなことができるのも、クソ寒い中、お魚釣りに出かけたから。

次回はアマダイ釣りに行こうという心境。


ちなみに、昨日、酒匂川河口のポイントで77cm 6.5キロのマダイが釣れたとさ。
一日でこんなにも違うの??
10日に行ったあの場所で。

アマダイ却下で、近日中にマダイリベンジ決定。

だから釣りは面白い。
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by tongchai0208 | 2011-01-12 08:27 | おやじの料理 | Comments(2)

ワラサのシャブシャブ

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昨晩、予告通りに飲み屋でワラサのシャブシャブを堪能。

前日に3本持ち込み、マスターに希望メニューをお願いした。
ブリシャブならぬワラサのシャブシャブ。
シンプルに野菜はセリのみ。
おまけに、カマの塩焼きを頼んだ。

当日、6時過ぎに友人3名と店に着くと、カウンター席に鍋が。
昆布だしのスープに火を付け、思い思いに切り身をしゃぶしゃぶ。
気を利かしてくれ、切り身は全て腹身。
全身がトロのようなワラサだが、腹身の脂は格別。
これをさっとお湯にくぐらせたセリを巻いて口に入れれば、もう・・・・・・
言うことありません。
セリ、意外と旨いのでお試し下さい。
水菜より、シャキシャキしていいですよ。
私の一押し!

カマ焼きも、抜群の旨さ。

〆に雑炊がめちゃくちゃ旨い!!

3人で2本分の腹の部分を食べてしまいました。

と言う事で、本日はお約束どおり二日酔いでございます。

外道の平ソーダもお刺身にしてもらったけど、身がモチモチでカツオには無い旨さ。

自分で料理をするのもいいけど、たまにはプロに造ってもらったのを食べるのもいいもんだね~。

マスターから、次回はアマダイをリクエストされたけど、まだワラサが釣れているようだったら、近日中にもう一度行こうかな?
正月用のお刺身用に。
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by tongchai0208 | 2010-11-26 13:58 | おやじの料理 | Comments(0)

タチウオの干物

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前回タチウオ釣りに行って35匹も釣ってしまったが、そのあとが大変だった。

とりあえず、その日は刺身と皮の部分をバーナーで炙ったものを作ってみた。
刺身はご想像どうりの味だが、皮の部分を炙った刺身?は、脂がジワッとにじみ出して、絶品でした。
翌日、暇なのでとりあえず全て三枚に卸してみた。
これが、アジやサバを捌くようには行かず、あの薄っぺらい身を包丁を使っての作業は至難の業。
1時間ほどで30匹を三枚に卸し、さてどうしよう?と考えた末、10匹分を干物にしてみた。
本当は味りん干しや醤油で干した物を作れば、旨いことはわかっていたが、味りんも醤油も良い物がなかったので、普通に塩水に漬けてみた。
漬ける時間は、身が薄いので10分にしてみたが、ちょうどの塩加減だった。
なお、中国・四国地方でよく売られている醤油漬けの干物には、普通の醤油を使うより、たまり醤油のような甘めの醤油が合う。

ゴボウに巻いた八幡巻きも、作ってみた。
20センチに切ったゴボウを一度茹で、そこに楊枝を使ってタチウオの長い切り身を巻き付けて甘辛く煮れば出来上がり。
冷めた状態で煮凝りもできて、最高の旨さ。

前回の船宿のおばちゃんは、天ぷらが旨いと言っていたので、今夜は残りをタチウオの天ぷらにしてみよう。


写真は、干物。
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by tongchai0208 | 2008-08-15 11:42 | おやじの料理 | Comments(2)

絶品!

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昨日のイナトバ、天日干しにして2日目で、写真のように飴色に・・・・
脂が乗っているイナダなので、干物にもうっすらと言うよりべったりと脂が浮き出ている。
どうです?旨そうじゃありませんか??

で、試食の感想は???
さっと焼いてみましたが、塩味と魚の旨味が口の中でジュワ~。
絶品でございました。
ビールのすすむこと!

これぞ、釣りが趣味で良かったな~と感じる瞬間。

残り2本のイナダも昨晩、早速イナトバにしちゃいました。
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by tongchai0208 | 2007-12-18 09:44 | おやじの料理 | Comments(0)

イナトバ

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14日に釣ったイナダ、刺身やシャブシャブ、カマの塩焼きや大根と煮たりと少々飽きてきた。
そこで、船長から聞いた”イナトバ”というヤツを作ってみた。
トバと言えば、鮭で作られたものは市販されているが、イナダは聞いたことが無かった。

さて作り方だが、ここは男の料理、レシピもクソもない。
イナダを三枚におろし、皮のついたまま腹骨をそぎ取る。
中骨を取り除くと、片身が二つになります。
この二つになったものを、再度包丁を入れて、細長い切り身が片身で四本、両面で八本になります。
この細長い切り身を乾きを良くするために、包丁で皮を切らずに切れ目を入れます。
これを好みの塩加減で適当に塩水に漬けます。

あとは干すだけ。
私は洗濯バサミで物干し竿に吊るしました。

これで2日間干せば、出来上がり。
焼いて食べれば・・・・・・・

まだ食べてませんが、今日一日干して、今夜試食。

感想は明日にでも・・・・


写真は物干し竿に吊るしたイナトバ。
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by tongchai0208 | 2007-12-17 08:30 | おやじの料理 | Comments(0)

野外料理

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元来、私はアウトドアをこよなく愛する人種。
特に野外料理で冷えたビール、最高である
野外料理といえば定番はバーベキューなんだろうが、どこの河原へ行っても同じ匂いの煙。
牛のカルビだのヤキソバだの・・・・
いつも思うのだが、もっと他にあるんじゃないの?

私は焼肉をやる場合、よく普段食べないようなステーキの肉を焼いている。塩とコショウのみで味付けした肉を網焼きで食べるのは、家庭ではなかなかしないだろう。
豚のバラ肉の塊を1㎝ほどの厚さに切って塩コショウで網を使って焼けば、脂も程よく落ちて絶品だ。
骨付きカルビも旨い。
ここで
韓国人の家庭で教わった骨付きカルビのレシピを紹介しよう。
用意する調味料は、麺つゆ、コチジャン、摩り下ろしたニンニク、豆板醤。
これを適当に混ぜ、その中に骨付きカルビを3時間ほど漬け込んで網で焼くだけ。
分量?お好みで適当に・・・・ 
男の料理です。
この方法で焼くと、焼いたあと、タレなどに付けなくても味が付いているのでそのまま食べられます。
ビールに最高!!

焼肉以外で、周りの他のグループからうらやましがられたものに、水炊きやすき焼き、キムチ鍋、おでん、はたまた鯵やサンマの干物、サバの文化干しなど。
結構、家庭で食べている料理だが、野外でやるのも意外性があって面白い。

また、ほとんどの方が焼肉を食べ終わったあと、閉めにヤキソバを作っているが私は作らない。
私の閉めは、そうめんである。
出発前にそうめんを茹でて氷の入ったクーラーに市販の麺つゆとお水、薬味を一緒に入れておく。
脂っこい料理を食べたあとの冷たいそうめんは最高だ。
火を使った料理の場合、とにかく暑い。まして炎天下の場合は特に冷たいものが欲しくなる。
ぜひお試しあれ。

昨日、豚バラの焼いたものが食べたくて、自宅に庭の片隅で焼いてみた。
写真は私が愛用しているバーベキューセット。
しかし写真のとおり、皆さんが普段使用している大きさと比べると、はるかに小さい。
ホタテの生があったので焼いてみたが、バターを乗せて・・・・・・  絶品でした。
いや、このセットの大きさだが、ホタテの貝殻と比較して欲しい。
網の大きさは一辺が18㎝ほどだが、大きなものと機能は遜色ない。
仕舞ったときは、20cm四方の袋に折りたたむことができるスグレモノ。
少々高かったが、場所を取らないのでいつも気に入って使っている。

アウトドアのお好きな方、ぜひどうぞ!!
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by tongchai0208 | 2007-08-19 17:02 | おやじの料理 | Comments(0)

カサゴ丸ごと塩焼き

カサゴはいろいろな料理法があるが、釣りたてを食べられる特権を持つ釣り人のみが食べられる料理法がある。
それは・・・・・・

ウロコも内臓もエラも取らず、塩をまぶしてそのまま塩焼きにするのだ。
ウロコを取っていないので、身は蒸し焼き状態。
この料理?、翌日以降に作ると身全体に磯臭さが回ってしまい、超マズくなる。
釣れたての新鮮なうちに行う調理法。
カサゴ釣りをなさる方、その日の夜に、やってみて下さい。
ウロコを取った塩焼きよりも、数段旨いです。

この調理法、漁師に聞きました!
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by tongchai0208 | 2007-08-04 17:26 | おやじの料理 | Comments(0)

大根ピリ辛炒め

桜海老の干したものをたくさん頂いた。
で、直ぐに閃いた料理がこれ。

数年前、台北のそれはそれはきれいとは言いがたい普通の食堂で、ビールのつまみにとオバチャンが私に作ってくれた料理が、タイトルの料理。

作り方は、大根を5mほどの厚さに短冊切り。
大根と桜海老一握りをゴマ油で適当に炒め、これも適当に豆板醤と市販のめんつゆを薄めずに入れて、大根に味が染みたら出来上がり。

超簡単で、しかも大根に味が染みてピリ辛なのでビールのつまみに最高。
桜海老も火を通すことで、一段と風味も増す。

今回は写真を撮るのを忘れてしまったので、ご勘弁を!
頭の中で想像して下さい。

所要時間、10分。

大根はあまり火が通らないぐらいのほうが、うまいと思う。

ぜひどうぞ!!
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by tongchai0208 | 2007-07-31 01:16 | おやじの料理 | Comments(0)

ベトナム風サンドイッチ

台風4号のおかげで、やっと勝ち得た3連休も台無しに・・・・
この台風4号は、アジア名で”マンニィ”って言うそうだ。

そんなわけで、家の中でボ~っとしているのも飽きた昨日の午後、
無性にベトナムのサンドイッチが食べたくなり、有り合わせの材料で作ってみた。

ベトナムで”バインミィ”と呼ばれるもので、ベトナム、カンボジアでは一般的な食べ物。
屋台でオバチャンがその場で具をはさんでくれる。
多分、日本円で50円ぐらいじゃなかったか?
パンはフランスパンで、米の粉が入っている。
このあたり、アジアンチック。
そもそもベトナムは昔はフランスの植民地。
そんな名残なのだろう、今でもフランスパンが生活の中に入り込んでいる。

さて、作り方。
大根とニンジンを千切りにしてなますを作る。
ここが面白い。
フランスパンに切れ目を入れて、バターやレバーペーストを塗り、なます、ハムやベーコン、きゅうりの輪切り、パクチー(香菜・これを入れなくちゃダメよ!)、唐辛子の輪切りを入れて、最後にニョクマムを振りかけて出来上がり。
これに、ブタの耳を入れると、コリコリとした食感がいいし、白身魚を揚げたものをはさんだのも旨い。

私は今回はバターの変わりにレバーペーストを塗り、なますときゅうりの輪切り、青唐辛子、パクチーをタップリ入れ、残り物の焼きブタをはさんでニョクマムのかわりにナンプラーをふりかけた。

絶品でした。

写真に撮る間もなく食べてしまったので、数年前にベトナムへ行ったときの屋台のバインミィの写真で想像してくださいませ。
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by tongchai0208 | 2007-07-16 09:58 | おやじの料理 | Comments(0)

ヤムマーマー

こう暑いと、辛い物が好きな人種にとっては無償に食べたくなるときがあるもんだ。

先日、ガラクタを整理していたら、箱の中からタイのインスタントラーメンが2袋出てきた。
袋を見て、これは私の大好きな汁無しの麺。
タイの屋台で良く見かける”ヤムマーマー”である。

作り方は、麺を茹でて皿に麺だけを盛り、好みの野菜や具をを載せて付いているタレをかけて、箸でぐちゃぐちゃに掻き回すだけの、いたってシンプルなもの。

今回はタマネギのスライス、魚肉ソーセージ、レタスを入れてみた。

お味?

そりゃ、激辛で脳天まで痺れました。

本場の味、お試しあれ。

この写真を良くみて、アジアンスーパー等にお出かけ下さい。

くれぐれも、インスタントラーメンだからといって、スープの麺にしないように。
超マズイデス。
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by tongchai0208 | 2007-07-10 12:38 | おやじの料理 | Comments(0)