私の備忘録


by tongchai0208
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2007年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

相模湾にもカツオ襲来

とうとうカツオとメジマグロの群れが相模湾にやってきたようだ。
ルアーでシイラを追いかけている船が、初島沖でキハダマグロの3~5キロ級を掛けている。
もちろんカツオも釣れた様子。

さあ、これから各船宿の釣果報告に目が離せない!

こっちは準備万端だぜ。
いつでも来いよ!

写真は、メジマグロがイワシの群れを押し上げている”ナブラ”。
早くこんな光景を目にしたい。
e0125217_22564343.jpg

[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-27 22:34 | 釣り関連 | Comments(0)

カツオ襲来

相模湾の水温も先週は21℃ぐらいだったのが、今日は24.8℃と海の中もぐんぐんと暖かくなってきている。
夏の魚、シイラもメーター級が連日ルアーで釣れている。
でも、ちょっと早いんじゃないの?と思っていたら、沼津の釣宿のオヤジから電話があった。
「先週ぐらいから、カツオが御前崎と伊豆半島を結んだ辺りに出たよ」と。
秋の釣り物のカツオがもうこの時期に回り始めたらしい。
聞くところによると、イワシの大群を追って駿河湾の奥に向かっているらしい。西伊豆の漁師はこのカツオを追って引き縄という漁を始めたとか。

初期はなかなか餌には食いつかずルアーに分があるが、コマセに着き出せばオキアミ餌で爆釣も夢じゃない!
さあ、道具の手入れと仕掛けの準備でもしておきましょうか。
それにしても、今年は早いんじゃないの??
写真は、昨年晩秋に相模湾で釣り上げたメジマグロ。
この時は、超入れ食いでした。

あ~、早くこんなの釣りたいぜ!!

e0125217_19594446.jpg

[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-24 19:59 | 釣り関連 | Comments(0)

相模湾アジ釣り

e0125217_7454941.jpg
今日、家族が鯵を食いたいと言うので、茅ヶ崎港から鯵釣りに行ってみた。
釣り場は二ノ宮沖の瀬の海。
水深100mなので、当然電動リールのお世話に。
入れ食いというわけにはいかなかったが、終日鯵はボツボツつれ、結果、25~28センチの鯵を31匹に40cm級のマサバを3本持ち帰ってきた。
サバは小さなものはお帰り願ったが、20匹以上は釣れたんじゃない?

刺身とタタキ、ナメロウを作ってみたが、アブラが乗っていて最高の鯵でございました。
さっ、これからシメサバと鯵の干物でも作ってみます。

ちなみに、中央のサバは43センチありました。
[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-24 19:10 | 釣行紀 | Comments(0)

もやしそば

昨今、ラーメンのブームがまだ続いているようだが、どうも最近のラーメンには飽きてきた。
そして何より、1杯のラーメンが600円だの800円だの、中には1000円とか・・・・。
普通のラーメン屋までブタの背油を入れてみたりと。

そんな中、私が好んで行くのが新宿・思い出横丁の”岐阜屋”。
昼間から、ギョウザや野菜炒めでビールを飲んでいる客を横目で見ながら、私はいつもモヤシソバを注文する。
昔ならどこの中華料理屋にあるメニューだが、昨今、そんな庶民派の中華料理屋が少なくなっている。
二日酔いの頭を抱え、ラー油とコショウをタップリとふりかけ、熱々の餡に絡まった野菜をスープの中にかき混ぜて・・・・・
実にうまい料理だと感心する。
二日酔いの胃の中に熱いスープが染み渡り、汗が噴出す。
これで470円は安い!
月に2度は食べさせていただいている。

ちなみに、夜はカタヤキソバでビール、最高である。

e0125217_2149289.jpg
[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-19 21:49 | つぶやき | Comments(0)

松の木茶屋

木曜日、職場のボスザルとチョイワルオヤジの3人で、平塚へ行った。
そこは、平塚市袖ヶ浜に位置するとてもご立派なお食事処。
どこだったか忘れてしまったが、由緒ある木造の古民家を解体して移築したもの。
立派なケヤキの張りのある趣のある広間に、サクラの1枚板のテーブルが点々と。
なかなか品の良い店内。
ここのオーナー、詳しくは書けないが、誰でも知っているあの方のお兄さんが経営。
愛想のいい、彼のお姉さんが女将として愛想を振りまいている。

店に行った日は、オープン初日のお昼。
ご立派な方々のお花が所狭しと飾られ、オーナーが出迎えてくれる。
そして、しょっぱなから京都の造り酒屋の濁り酒。
手作りのしおからをつまみに・・・
そうしたら、お刺身の盛り合わせまで。
シマアジ、マグロのトロ、アオリイカ・・・
最後に名物とおっしゃっていた山形県寒河江の蕎麦が出てきた。
旨かった。
この店内、窓を全開しているので海風が入ってきて、とても気持ちがいい。
都会の店では味わえない、素朴でいてちょっと高級感のあるこんな店で、お食事もいいもんだ。
最後までメニューを見なかったけど、値段は???
まあ、そこそこなんじゃないの?
帰り道、泥酔状態でした。

初めての方には分かりづらい場所だが、海岸の国道をちょっと入った道に大きな松の木が目印。
松の木茶屋 おきなや
[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-16 16:16 | つぶやき | Comments(0)

さば

サバはよく外道として釣れるが、私は小さなものは別として持ち帰ることにしている。
丸々と太ったアブラの乗った大サバの刺身は絶品。
釣ったその日にしか口にはしないが、マグロのトロだとかブリなんか目じゃない。
これは釣り人だけが食べられる特権。
味は・・・ しめ鯖の酸っぱくないもの?
くれぐれもサバの刺身は釣った当日のものを食すように。
保管状態がいいからと、翌日や翌々日のサバは刺身では食べないこと。
アニサキスという、とんでもなく厄介な虫が潜んでいるから・・・・・

しめ鯖も旨いね~。
これは定番。

さて、旨いサバが釣れたとき、どうやって自宅まで持って帰るか?
ここで手抜きをすると、サバは生じゃ食えません。
良くクーラーボックスにそのまま放り込んじゃう人。
あれ、生じゃ、お腹を壊します。

私は、タップリの氷(四角の大きな氷じゃありませんよ。四角の氷だったら、細かく割りましょう)に氷と同量の海水を入れます。
その中に、生きたままのサバを入れるのです。
陸に上がったら、海水を抜き、そこへまた細かく砕いた氷を入れます。
これで完璧。

この方法、5人ほどの船宿の船長に聞いた方法なので、間違いは無いでしょう。
良く、ペットボトルを凍らしたものを入れる方もいますが、あれは魚を冷やすだけ。
さばの時にはやらないほうがいいでしょう。

ここで、私は釣ったサバをそのまま生きたまま氷水に入れると書きましたが、今の私はこの方法にしています。
以前は首折れサバだとか何とか言って、釣れたら直ぐに首の骨を折って血抜きをしていました。
しかし、この方法で氷水に入れて持ち帰り、さばいてみると、ほとんど身が割れてしまっているのです。
しかし、血抜きをせずに持ち帰ると、まな板の上は血だらけで多少血の量が多いのはしょうがないとしても、まず身割れは無いのです。

ぜひこの方法で持ち帰ってください。
お勧めです。
[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-10 22:38 | おやじの料理 | Comments(0)

異常気象かも?

さきほど、ネットのニュースを読んでいたら、明石で3ヶ月も早くツバスが取れ始めたと言う記事があった。

以下、神戸新聞抜粋

梅雨入り前にもかかわらず、秋の味覚とされるツバスが、兵庫県の瀬戸内海沿岸の漁協で水揚げされている。明石浦漁協(明石市岬町)では例年より三カ月も早い五月末から競りにかかり始めた。今年は沿岸に温かい海水が流れ込んだためらしく、専門家は「この時期に瀬戸内沿岸で漁獲されるのは特異」と指摘する。

 ツバスは、成長につれ名前が変わる出世魚。県内では一・五キロ以内ならツバスと呼ばれ、大きくなるにつれハマチ、メジロ、ブリとなる。日本の太平洋側で捕れるものは東シナ海で生まれ、黒潮に乗り北上してくる。

 淡路島周辺海域のツバス漁は例年なら八月中旬ごろ始まり、ハマチに変わる年末ごろまで続く。ところが、同漁協では五月末から一日数匹の割合で揚がり始め、今では日に十-三十匹を水揚げ。明石市内の鮮魚店などに出荷されている。

 また、南あわじ市福良の福良漁協でも五月初旬から網にかかるようになり、多い時は最盛期並みの一日三百五十キロもの漁獲があるという。同漁協の関係者は「こんな早い時期にツバスの水揚げが続くというのは聞いたことがない」と驚く。

 ツバス、ブリを研究している三重県科学技術振興センターの久野正博主任研究員は「特異な状況」とし、原因について「例年より産卵時期が早くて幼魚の成長が早い。加えて黒潮の流れの変化が例年以上に激しいために、沿岸へ温かい海水が流れ込んだためと考えられる」と説明している。


関東の海もそんな傾向が見られるようだ。
相模湾では、5月中旬に、丸ソーダが釣れ始めたと聞く。
沖では、夏のゲームフィッシュ、シイラも回遊を始めている。

こりゃ、案外と早い時期から回遊魚が狙えるかも??

今から、メジマグロが待ちどうしい・・・・
[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-09 19:43 | 釣り関連 | Comments(0)

解禁日

6月1日、剣崎沖のイサキ釣り解禁。
鮎じゃないよ。
イサキ。

金沢八景・小柴より出船。
解禁日と言うこともあってか、金曜日なのにもう釣り船銀座の様相。
私も溜まった代休を消化しての釣行であったが、それにしてもズル休み?してるんだかなんだかわからないけど、平日なのに大勢の釣り客。
みんな考えていることは同じなんだね~。

毎年、解禁当初はまだイサキがコマセになれていないのか、あまり大きなものは釣れず、15~20センチほどのものが主流。
当日も、案の定、ジャンボサイズなんかは拝めるはずも無く、小型のイサキが15匹程度。
参考までに、当日の魚炭探の反応は素晴らしく、7メートルほどの魚の帯ができてました。
で、なんで15匹??

でも、剣崎沖のイサキ、小さくてもバカにしちゃいけない。
アブラ乗りのり。

家に帰って、丁寧にさばいて、刺身とナメロウにしてみたが、バカ旨。
おかげさまで、ビールをしこたま飲んじゃったよ。

なお、当日はライトタックルで挑戦。
なんたって、当日のタナは20~30メートル前後。
手巻きのリールで十分。
でも、一時食いが悪くなったからと、お土産確保でアジを狙ったんだけど、指示タナ90メートルには泡食ったぜ!
手巻きの小型両軸リールで90メートルはシビレました。
でも立派な30cm級のアジがウイリーに6匹ほど食いついてくれました。
仕掛けはウイリー3本針。
イサキは緑の針に当日は良く食ったよ。

これから梅雨の時期に、30cm級の大きなイサキが釣れる様になったら、もう一度チャレンジ予定。
絶対にここのイサキは旨いからね~。
[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-07 22:45 | 釣行紀 | Comments(0)
先日、東京湾の某所からカサゴ釣りに行ってみた。
7年ほど前から通い詰め、カサゴ釣りのイロハを伝授していただいた船宿だ。

カサゴという魚、20センチ以上になるのに4年ほどかかると聞いた。
この船宿、どんなに入れ食いになっても、一通り釣れると、さっと場所を移動してしまう。
理由は、カサゴは海底の起伏に富んだ”根”と呼ばれるところに潜んでいる。
釣れるからといって、最後の1匹まで釣りつくしてしまうと、そのあとカサゴが釣れるまでに
相当の日数がかかるという。
漁師も資源が無尽蔵にあるわけじゃないということを理解し、さっさと次の根、次の根と場所を移動しながら、資源を保護しているわけだ。

しかし!!
先日見た光景は????

今まで、この船宿しかあまりやらない場所に、5艘もの遊漁船が!
それも、ず~っと同じ場所(根)を釣っている。
船長もぼやくぼやく。
あれじゃ、魚もいなくなっちゃうよ。

その遊漁船のホームページを帰ってから見てみたが、笑ってしまった。
1週間ほど前から、その遊漁船の得意とする釣り場が釣れなくなり、
周辺では一目置かれているこの船長のテリトリーに来たようだ。
「こんなに釣れてしまっていいんでしょうか?」だとさ。
当日のその遊漁船の釣果は36~74匹と書いてあったが、私の釣果は41匹。
それも20センチ以上のカサゴのみの数字。
あっちの74匹という数字は、小さいものもすべて含んでの数字と思われる。
当然、私たちは小さいものは逃がしてあげたわけで・・・・

昨日その遊漁船のホームページを見たら、
「そろそろ場荒れしてきたので、釣りたい方は早めの釣行を!」だって。
商業主義に徹するのもいいかもしれないけど、魚がいなくなったら遊漁船もお手上げじゃないの??

客も漁師じゃないんだから、持ち帰って食べる分だけ釣ればいいんじゃないの?


東京湾は広いんだよ。
人のふんどしで相撲をとらずに、自分で探しなさいよ、釣り場を!!
東京湾は広いんだから!
[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-06 12:15 | 釣り関連 | Comments(0)
先日、久しぶりに東京湾の某所より船釣り。

釣り場に向かう途中、船長とタバコを吸いながらしばし歓談。
そんな時、目の前を大型コンテナ船が3艘のタグボートを従えてコンテナクレーンのある岸壁から出発していた。
「ほら、コンテナ船の200メートルほど前にタグボートがあるだろ。このコンテナ船とタグボートの間は通ってはいけないんだよ。ここを突っ切るには、船が通り過ぎるまで待たなくちゃいけない決まりになっているんだ。」
と、船長が言いながら船をストップさせて船をやり過ごすことにした。

すると、この界隈では有名な某××丸がコンテナ船とタグボートの間を全速力で通過。
そして、その後にもテレビなどでも良く紹介される○○丸も横切ってしまった。
釣れていないからって、客のご機嫌取りに先を急ぎたい気持ちはわかるけど、海上保安庁が見ていれば、即御用となってしまう。
捕まってしまったら、客はどうなるのよ?
それより、事故なんか起きたらたまったもんじゃないね~。

船釣りを楽しまれている皆さん、たくさん釣らせるからとかいうだけで船宿を選ぶのはおよしなさい。
船に乗ったら、自分も船を操縦しているつもりで、ちょっと気にかけてみては??
案外多いんですよ、無謀な遊漁船が。
[PR]
by tongchai0208 | 2007-06-05 22:42 | 釣り関連 | Comments(0)