私の備忘録


by tongchai0208
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第三海保でカサゴ爆釣り

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先週から、日ごろの悪行が祟ってか、今一番ホットな病、”熱中症”にかかってしまった。
辛かった。
今は職場に来れるまでになったが、まだまだ回復には至らず。
おかげさまで、ちょいと痩せてしまった。

そんな中、先週の病の真っ只中の土曜日の午後4時過ぎに、金沢八景の某釣り船の船長から私の携帯に悪魔のささやきが・・・・
「第三海保で物凄い食いだよ!30㎝オーバー当たり前、25㎝級の入れ食い」
「明日も行くから、来ない?」
だとさ。
こっちは、高熱でうなされているのに、ありがた迷惑な電話。
涙を飲んで行きませんでした。当たり前。

さて、昨日の竿頭、90匹近く。
半数が25㎝オーバー。
カサゴの25㎝って、地元のデパートの魚屋でも横須賀産と明記してあって2000円はするからね。
おまけに、クーラーに入りきらなくなったから1時前に早上がりだとさ。

第三海保は、平成12年から東京湾口航路(中ノ瀬・浦賀水道航路)整備事業の一環として撤去作業が行われていた。
それがどうやら終ったらしい。
7年間も釣り船が入っていないのだから、魚の数も半端じゃないだろう。
そりゃ、カサゴの大物もウジャウジャいておかしくない。

行きますよ~
この機会を逃したら・・・・・
ちなみに、電話当日は全員100匹は軽く超えていたらしい。
カサゴ100匹、持ち帰ったあとのことを考えるとゾッとする。

さっ、早く治して9月2日の日曜日、いざ参戦!!


写真は撤去前の第三海保
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by tongchai0208 | 2007-08-27 13:26 | 釣り関連 | Comments(0)

うどん

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昨日、仕事の都合で山中湖に行った際、あまりの暑さに冷たいうどんでも食べようと“柳原うどん”へ行ってみた。
この周辺、富士山の湧水を使ってうどん作りが有名だが、数あるうどんの名店の中でも私の一番のお気に入りの“柳原うどん”へ。
とてもこしのある太目のうどんで、噛み切るのに少々疲れるかも???
店内は座敷とテーブル席があり、空いていれば座敷の方が風通しも良く、のんびりとくつろいで食事ができる。
メニューはかけうどんや釜揚げうどんなどオーソドックスなものばかりだが、私のお気に入りは「たぬきうどん」。
皿の上に麺と大根おろし、茹でた千切りキャベツ(これが面白い)が乗ったものだが、値段がもう最高!!
なんと300円。大盛りにしても100円増しの400円で腹いっぱい。
テーブルの上に揚げ玉が置かれていて、これは入れ放題。
夏の暑い時期、客の半数はこのメニューを食べている。

メニューの注文の仕方だが、テーブルの上にメニューの載った紙が置いてあり、その紙に希望の商品を○で囲み、会計に持って行く。
初めて行った時に、この注文のやり方がわからなかったので戸惑った。

観光地の忍野八海や山中湖へ行ったときは、だまされたと思って行ってみては??
念のために、住所を載せておきます。
ファナック通りを車で走っていれば、まずわかります。

山梨県忍野村忍草1192-1

写真は、たぬきうどん大盛り。
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by tongchai0208 | 2007-08-22 11:56 | つぶやき | Comments(0)

相模湾メジ情報

今年のワカシ(ブリの幼魚)は大盛況。
前回のマダイ釣行の際も、40㎝ほどのイナダ級が早くも顔を見せた。
2週間前から、ワカシのカッタクリ釣りに1キロ未満のメジが頻繁に掛かりだした。
クロマグロの子供だ。
船宿のオヤジに聞くと、例年に無くこの時期としては多いと言う。

このぶんで行くと、2ヵ月後は昨年のように3キロ・4キロのメジの入れ食いが堪能できそうだ。
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by tongchai0208 | 2007-08-21 08:51 | 釣り関連 | Comments(0)

野外料理

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元来、私はアウトドアをこよなく愛する人種。
特に野外料理で冷えたビール、最高である
野外料理といえば定番はバーベキューなんだろうが、どこの河原へ行っても同じ匂いの煙。
牛のカルビだのヤキソバだの・・・・
いつも思うのだが、もっと他にあるんじゃないの?

私は焼肉をやる場合、よく普段食べないようなステーキの肉を焼いている。塩とコショウのみで味付けした肉を網焼きで食べるのは、家庭ではなかなかしないだろう。
豚のバラ肉の塊を1㎝ほどの厚さに切って塩コショウで網を使って焼けば、脂も程よく落ちて絶品だ。
骨付きカルビも旨い。
ここで
韓国人の家庭で教わった骨付きカルビのレシピを紹介しよう。
用意する調味料は、麺つゆ、コチジャン、摩り下ろしたニンニク、豆板醤。
これを適当に混ぜ、その中に骨付きカルビを3時間ほど漬け込んで網で焼くだけ。
分量?お好みで適当に・・・・ 
男の料理です。
この方法で焼くと、焼いたあと、タレなどに付けなくても味が付いているのでそのまま食べられます。
ビールに最高!!

焼肉以外で、周りの他のグループからうらやましがられたものに、水炊きやすき焼き、キムチ鍋、おでん、はたまた鯵やサンマの干物、サバの文化干しなど。
結構、家庭で食べている料理だが、野外でやるのも意外性があって面白い。

また、ほとんどの方が焼肉を食べ終わったあと、閉めにヤキソバを作っているが私は作らない。
私の閉めは、そうめんである。
出発前にそうめんを茹でて氷の入ったクーラーに市販の麺つゆとお水、薬味を一緒に入れておく。
脂っこい料理を食べたあとの冷たいそうめんは最高だ。
火を使った料理の場合、とにかく暑い。まして炎天下の場合は特に冷たいものが欲しくなる。
ぜひお試しあれ。

昨日、豚バラの焼いたものが食べたくて、自宅に庭の片隅で焼いてみた。
写真は私が愛用しているバーベキューセット。
しかし写真のとおり、皆さんが普段使用している大きさと比べると、はるかに小さい。
ホタテの生があったので焼いてみたが、バターを乗せて・・・・・・  絶品でした。
いや、このセットの大きさだが、ホタテの貝殻と比較して欲しい。
網の大きさは一辺が18㎝ほどだが、大きなものと機能は遜色ない。
仕舞ったときは、20cm四方の袋に折りたたむことができるスグレモノ。
少々高かったが、場所を取らないのでいつも気に入って使っている。

アウトドアのお好きな方、ぜひどうぞ!!
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by tongchai0208 | 2007-08-19 17:02 | おやじの料理 | Comments(0)

マダイ釣り

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あー、今月5日からの夏期休暇も一昨日でおしまい。昨日から出勤となったが、今日・明日となぜか出勤。
という訳で、16日の休暇最終日に茅ヶ崎よりマダイ釣りに行ってみた。結果は???

前回、茅ヶ崎にマダイ釣りに行った時に良い思いをしたし(7月28日ブログ参照)、15日には7キロと言う超大物のマダイが上がっていた。
そんな情報に敏感に反応し、下心見え見えで6時半出船。
釣り客は12名。皆、前日の超大物のマダイの情報を聞きつけてやって来た人ばかり!
私は前方右舷の3番目に陣取る。
船は港を出て南下。モノの5分もしないでポイント到着。
茅ヶ崎港前の定置網の一番岸よりのブイの当たりで第一投。
場所は当日、この位置を一日中動かなかった。
8時までに500グラム級と800グラム級の2匹のマダイをゲット。
他の釣り日とも、そこそこに釣れていた。中にはキロ級の石鯛を釣り上げた方も・・・・
その後、平ソーダの猛攻。
今日はハリスを6メートルでやってみたが、ソーダが掛かると隣の仕掛けとオマツリ。
10時頃までに釣っては海に戻しということの繰り返し。
暑さも手伝ってか戦闘能力減退のため、1時間ほど小休止。
船長室に入って船長と四方山話をしながら、魚探の画面を観察。
相変わらずソーダの反応のみで、たまにマダイらしき反応も見られていたが、11時過ぎにマダイの反応が多くなり、そろそろ再開しようかと思った矢先、1人が500グラム級のマダイを釣り上げた。
魚探に今までとは違う大きなマダイの反応が出だし、急いで釣り座に戻る。
コマセを詰めればソーダを寄せてしまうので、コマセカゴにはオキアミを5匹ぐらい入れて水深32メートルのところを25メートルで止め、コマセを振らずに竿掛けに掛けて当たりを待った。
3分間隔でエサを交換し5回目ぐらいの時、竿先が一気に水面に突き刺さり、上がってきたのは私の本日の大物賞1.5キロクラスの綺麗なマダイだった。
これ以降、下記のような事情のため戦線離脱。
なお、本日、船中トップ2名の内の一人になりました。

戦線離脱の訳
私の真後ろのオヤジ、ソーダが掛かる度に他人とオマツリ。
良く見ていると、ソーダに振り回されて、取り込みが下手。
ただでさえハリスが長い上に、掛かったソーダを強引に引き上げられない。
船長も船室で「参っちゃうよな~」のボヤキ連発。
おまけに、こんがらかった糸を自分で解けないもんだから、毎回船長の助けを呼ぶ始末。
最後には、絡んだ相手に「お前が悪いんだ」というような目つきでにらんでくるから最悪。
ひどい時は、自分で解けずに私のクッションゴム(600円もしたのよ)を鋏でチョキチョキと切り刻まれたのには、ただただ唖然!! それも2回も・・・・
おかげさまで、私はスペアのクッションゴムも無くなり沖上がり1時間前には自主納竿と相成りました。
食いのいい時だったら、マジ、喧嘩してたね~。

本日の教訓
ソーダのような走り回る魚が多いときは、長めの竿は使わず、短めの竿を使いましょう。
とても楽に扱えます。。
ちなみに、写真は私の道具。竿の長さは2mでした。
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by tongchai0208 | 2007-08-18 10:29 | 釣行紀 | Comments(0)

特船沖アミ

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カツオ釣行の際に「特船沖アミ」のことを書いたが、ぜひ使っていただきたい。
マルキューから発売されているもので、昨年から、カツオ・メジを釣りに行くときに必ず使っているが、すこぶる調子がいい。
この餌、生分解性ソフトルアーでプニュプニュしているが、オキアミそっくりにちゃんと目も髭も尻尾も精巧にできている。
カツオ釣りの餌付けで一番大切なことは、とにかく人よりも数多くのオキアミを針に刺すことだ。それも取れないように・・・・
コマセを撒いての釣りだから、本命以外にたくさんの餌さ取がいる。まして、カツオ・メジの場合、猛スピードで餌さ目掛けて突進してくるので、たとえハリ掛かりしなくても柔らかいオキアミが外れてしまう。
エサが付いていなければ釣れないのは当たり前だが、この「特船沖アミ」を針の軸に1匹?掛けることにより、エサ落ちの心配は無くなる。エサ取がオキアミを食っても、ちゃんとイミテーションのオキアミが付いているので、入れ食い状態のときなどは、非常に効果的だ。昨年もメジの4キロクラスをこの「特船沖アミ」を付けただけで続けざまに6匹釣った経験がある。

大きさは大と小があるが、私は好んで小の4センチを使っている。色もオキアミ色、蛍光の白、透明があるが、いつも状況にあわせて選んでいる。
ちなみに今回は、蛍光とオキアミ色を使ったが、どちらも遜色なく食った。

このエサ、イナダやワラサにも効果があったし、平ソーダにも抜群の威力を発揮する。
ぜひ使って欲しい。
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by tongchai0208 | 2007-08-12 14:22 | 釣り関連 | Comments(0)

カツオの血抜き

カツオを釣り上げたとき、そのままクーラーに入れる人、バケツの流水につける人、首を折って血向きをする人と様々だ。
せっかく釣り上げた新鮮なカツオ、おいしく持ち帰りたい。

私は今回もお世話になった釣宿の船長に、初めて乗ったときしっかりとレクチャーを受けて、今ではそのとおりに実践している。本当に旨い。

釣り上げたら、直ぐにカツオの首を上方向に持ち上げて、首を折る。
エラから指を突っ込んで、えらの付け根の頚動脈をちぎり、アゴ?をはずす。
もちろんナイフを使えばいいんだろうけど、そんな暇は無いので全て指で・・・
ここまでする間に、エラから血が噴出してくる。
この状態で尻尾を持ち、バケツの水で洗ったら、直ぐにクーラーの中へ。
クーラーには、事前に氷をクーラーの半分ほど入れたものに海水をたっぷり入れて、氷水を作るのだ。私はいつも最初の1匹が釣れたときに、クーラーに氷を入れて氷水を作ることにしている。
それも、クーラーからあふれるぐらいの氷水を!!
そこに首を折ったカツオを入れるのだ。
本来なら、この状態で1時間ほど置いて、新聞紙に包んで氷の中で冷やすのが一番良いのだが、釣りをしている船上で面倒なことはできないので、帰りまで氷を継ぎ足しながら冷やしている。
帰港後、海水を半分ほど抜いてその上に氷を入れて自宅まで持ち帰っている。

ただでさえ血の多いカツオ、血抜きをしなければ普通にスーパーや魚屋で売っている血生臭いカツオ。血を抜いたカツオをはじめて食べた人は、血生臭い匂いや味が無いのでマグロと勘違いする。実は私の子供も血抜きのカツオを食べてからと言うもの、店売りのカツオには手を出さなくなった。
現に昨今では血抜きカツオが流通ルートに乗っており、600グラム2000円以上と言う高値。

一般の方にはなかなか口にはできないかとは思われるが、釣り人だからこその特権。
血抜きせずにクーラーに放り込むのは止めましょう。
結構多いんですよ、そのままの方が・・・・

なお、これから釣れる平ソーダもこの方法で!
漁師は脂の乗った時期、カツオよりこの平ソーダを珍重します。

首折れのカツオは前日の写真でどうぞ!!
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by tongchai0208 | 2007-08-11 08:52 | 釣り関連 | Comments(0)

カツオ釣行 その2

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今日もしつこくこの写真を載せておきます。釣りしてたら、写真なんか写す暇も余裕もございませんのであしからず!!


この日のカツオの状況は昨日よりも上向きのようで、第2ラウンドは5分も走らないで始まった。
投入後、コマセを振りしばらくすると私に当たりが。
やっと、オレもボーズじゃないとほくそえみながら、コマセ籠が見えるところまで巻き上げて、隣の方にも同時にヒット。
しかし、この後最悪のパターンに!!
隣のオッサン、力が無いのかカツオに振り回されている。
隣に掛かったカツオが私の方に横走りして、私の糸と交差。私のカツオは船底に潜ろうとする。
そして、オッサンが力任せに引っ張るものだから、糸同士がこすれて私のPE8号の道糸がプッツリと・・・・・
このヒットも幻となってしまった。
そして、コマセ籠、天秤をつけたままカツオは海の中へ。
むなしく竿先から糸がひらひらと空中を泳いでいる。
隣のオッサン、釣り上げたカツオを手に、高笑い。
せっせとコマセを詰めにかかっている。
この時、つくづく人間って自分さえ良ければという自分勝手な生き物だと思った。
私、このとき暑さも手伝ってか、フラストレーション1000%、やる気度0%。
しばらく放心状態だった。
この群れは1回の投入のみで、直ぐに場所移動。
気を取り直して、スペアの道具をセットし、何とか第3ラウンドまでには間に合った。
この頃になると、船も20艘近くになり、伊豆半島側の港からの船以外にも、由比港だの田子の浦港の船も来ていて、一大カツオ船団の様相になってきた。

この時期の駿河湾のカツオ釣りは、鳥山を探すのではなく、カツオの跳ねや水面の盛り上がりを見て釣る釣り方で、相模湾のように無数の鳥のいる場所を探す釣り方ではない。
一艘が群れを見つけると、無線で連絡し合い、群れを取り囲むように船を着け釣る。
コマセに着けば何投かは餌を入れることができ、短時間であるが入れ食いを堪能できる。

群れを見つけた後の各船は、まるで大間のマグロ釣りの漁船のようにフルスロットルで目的地に飛んでいく。群れが去ると、ばらばらに探査開始。
この繰り返しである。

この日は前日に増して、群れが多いと船長は言う。
案の定、10分もしないで群れを発見。視界の船は一斉に全速力で群れに向かう。
2番乗りでわれわれの船も到着。1番乗りの船はもう何人か竿が曲がっている。
私も船が止まった瞬簡に仕掛けを投入。20mでコマセを振り、すぐさま当たりが。
本日の第1号をゲットする。4キロ弱の丸々と超えたカツオだった。ボーズは免れた。
移動の合図も無く、第2投。またしてもヒット。まさに入れ食いタイムである。
しかし、このヒットはバラシ。5投ほどできたが、全てばらしてしまった。
カツオの口は非常に弱く、お互いに必死に力を込めているので、カツオのハリ掛かりした部分が広がってしまうのだそうだ。
隣のオッサンは、この回は釣れず。心の中で、ざまー見ろと叫んでしまった。
この時、出船から2時間が経過していた。
キメジ(キハダマグロ)は今日は海面近くを泳いでおり、ルアーマンに1本ヒット。
5キロ級のキハダであった。
私? 当たった瞬間、竿が物凄い勢いで海中に突き刺さり、そのまま12号のハリスがプッツンと言う場面が2度ほどあったが、もしかしてキハダかも?????
船中、餌釣り組はキハダゼロ。

この日は宇久須沖から南下はせずに、群れは北上しているようだった。
10時過ぎになると、サメ付きの群れを多く見るようになった。サメが数匹海面でイワシを囲んで捕食している。その下にカツオがいる。逃げ場を失ったイワシが海面を押し上げている光景が数回見られた。サメも2mほどのもので、昨今、サメ騒動がニュースを騒がしているが、釣りをしていると結構サメを目撃する。まあ、同じ海なのだから、釣り人にとってはごく普通のことのようにも思える。
また、海面下を2メートルほどの茶色い段ボールが浮遊しているのかと目をやると、それはダイバー憧れの魚、マンタ(イトマキエイ)だった。プランクトンがたくさんある証拠だ。顔の横にある糸巻きのようなものを盛んに動かして、プランクトンを捕食している光景を見ることができた。プランクトンが多いということは、これを餌にしているイワシが集まり、これを食べにカツオが・・・・
食物連鎖がこの海域で行われているわけだ。
カツオはどんどん北上し、お昼近くにはなんと戸田沖まで来てしまった。
11時過ぎに船長から帰ろうと言う合図があったときは、港から30分もかからない場所までカツオを追いかけていたことになる。
12時前に港に着き、下船。
下船したときには、腕も腰もガクガク。
スポーツをした後のような感じ。

釣果の方は写真の通り、4キロ弱から2キロまでを5本。
竿頭はこの船では8本で下は4本。
私のバラした数を考えると、キープ率は3割強といったところ。
まあ漁師じゃないんだし、カツオを10本20本と釣り上げても入れ物はないし、品物が大きいので、家族で食べるには1本もあれば充分。

まあ、今、釣れますよ!
行くんだったらお早めに。
私にも釣れましたから・・・・・

ちなみに、昨日9日は南西の風の影響で群れを探すのが困難なため、各船大量にボーズが出たとか。
返す返すも、カツオ釣り、のるかそるかの大博打でございます。
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by tongchai0208 | 2007-08-10 10:48 | 釣行紀 | Comments(0)

カツオ釣行 その1

8月8日、沼津より今釣れ盛っているカツオを釣りに行った。

港集合が4時半なので、自宅を午前2時過ぎに出発。
途中、沼津インター側の“スマル亭”(ここのうどん屋のことは後日書きます)で桜海老の天ぷらウドンで腹ごしらえをして、4時過ぎに集合場所の港へ到着。
駐車場には知った顔もちらほら・・・
4時半には船長も来て、乗船。
私は船の一番前方に座る。
船首には、ルアーマンが2名。
船中は平日にもかかわらず、私と同じようなおバカさんが10名も。
道具をセットし終えない間に出航。5時出船なのに15分も早く船は出発した。
道具は、頑丈な竿と頑丈なリール。もちろん電動リールなんて使わない。いや、使わない方がいいと思う。あまりの強烈な引きに!
PEライン8号に80号のサニーカゴ、大物用の天秤にハリスはフロロカーボンの12号を2メートル。ハリはふかせひらまさの13号。もちろんクッションゴムは付けない。
こんな感じの道具立てで当日は挑んだ。
なお、ハリにはマルキュウの“船特沖アミ“の小さい方の蛍光の白を付けた。
これ、昨年から使っているが・・・・(この話も長くなるので次回にまわそう)

船は西伊豆の断崖絶壁を左に見ながら一路南下。波勝崎沖合いを目指す。
前日はこの周辺で釣れたとのこと。
釣り場まで1時間ほどの間、隣のオヤジと釣り談義。

宇久須沖に差し掛かったときに、急に船のエンジンがフルスロットルで唸り出した。
前方に船が2隻。
船長が準備をするように合図を送る。いよいよ戦闘開始だ。
2隻の船に近づく前にコマセ籠にオキアミを詰め、ハリにオキアミをこれでもかと言うぐらいに付けて準備万端。
船のエンジン音が急に大人しくなった途端に船長が早く!!と合図を送る。
海面を見ると、直径20メートルほどの円の中にカツオがバシャバシャと泳いでいるのが肉眼で見える。
指示された水深20メートルで糸を止め、コマセを振って数秒もしないで、竿先に当たりが!!
間髪を入れずに、大きくあわせると物凄い力で竿先が海中に引き込まれる。同時に私の左側の釣り人全員が私と同じ状態。
後は強引にリールを巻き上げる。腕力の勝負。
10mも巻き上げると、魚は横に走り出す。カツオだと直感。マグロは下へ潜ろうとする重量感が伝わるが、カツオは横走りする。
コマセ籠が見えたときに、その先に光るカツオを見たがデカイ!
4キロはありそうな丸々と肥えたデブカツオ。
竿を竿掛けに固定し、ハリスを持った時に、横に置いてあったタモ網が無い!!
ガ~~~ン。
私の両脇の釣り人が使っている。
品物が大きい上に、暴れまわるので抜き上げられない。
思わず、「タマ、タマ!!」と怒鳴る。
船長が気が付き私の脇に駆けつけてくれたが、相手も生死を分けた状況に、最後は12号のハリスをいとも簡単にプッツリと切って行ってしまった。
脱力感と苛立ちが頭の中をぐるぐると回る。
仕掛けを取り替えている間も、隣は2匹目をゲット。
餌を付け終え、さあオレも釣らなきゃと思った瞬間、無残にも船長から移動の合図が・・・・
船内ではほとんどの方がカツオを釣り上げていた。
船上は「今日はボーズじゃないぞ」という、満面の笑みを浮かべた顔が!
悔しかった!
この後、カツオの群れに遭遇しなかったら、オレ、ボーズじゃん?と焦ったのは言うまでも無い。
カツオ釣りは博打みたいなもんですから・・・・

明日につづく

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by tongchai0208 | 2007-08-09 22:49 | 釣行紀 | Comments(0)

行ってきましたよ!

昨日の予告通り、駿河湾へカツオ釣りに行ってきました。
釣れたかって??
目標の2匹は楽に達成しましたよ。

本日、腕が痛いです。
あの釣りは、格闘技だね。

ということで、今日はAM2時に出発したので、非常に眠いです。
で、詳細につきましては、明日、写真付きでご報告いたしましょう。

追伸:先ほど刺身で食べましたが、脂ものってメチャ旨でした。
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by tongchai0208 | 2007-08-08 20:40 | 釣行紀 | Comments(0)