私の備忘録


by tongchai0208
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<   2007年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧


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9月24日に、今、まさに爆釣りの続いている沼津湾のメジマグロ釣りに出かけてみた。
早朝5時出船にもかかわらず、4時半には12名のツワモノが港に集合。
東京湾、相模湾の乗り合いは休日ともなれば片舷10名ほど詰め込み、オマツリ必死で釣らなければならないが、こっちは予約制なので、昨日は同じ大きさの船でも片舷6名とゆったりと釣りを楽しむことができる。
5時前に船は一路、行程5分の港の沖に。
ここが今日の釣り場だ。
近すぎる・・・・

さて、本日の私のお道具は、ワンピースのマダイ竿、道糸PE6号、天秤にサニーカゴの80号、クッションゴム1mの3㎜、ハリスは8号で4.5m、針はヒラマサの13号1本針。
コマセは沖アミで付け餌も沖アミ。
なお、当日はスペシャル餌として8㎝ほどの生きたシコイワシが生簀に泳いでいた。
(なお、周辺の釣り宿でシコイワシで釣らせるところは無いでしょう)

5時過ぎに第一投。
タナは20m。
25mでコマセを振りながら20mまで巻き上げ、そのまま当りを待つ。
しかし・・・・
全員当たり無し。
不穏な気配。
周りを見れば、物凄い数の船が。休日ともあって、レジャーボートでの釣り師も多い。

15分後に群れが回ってきたのか、まわりでボツボツ釣れだしたが、私には来ない!!
焦る!

そしてやっと当たりがあったと思えが、マルソーダ。
バカヤロ~。

ほぼ全員が釣れた際も、私は蚊帳の外。
アドレナリン、分泌度、最高潮。

そして、手持ち竿をひったくるようにメジからの当たりがあったのは、第1投から40分後。
前回のキメジやカツオほどの引きは無いものの、マダイ竿で釣り上げるのだからスリル満点。
竿は折れんばかりのしなりを見せる。
上がってきたのは、1.8キロクラスの平均的なメジマグロだった。

その後、群れは去ってしまったのか沈黙。
そりゃ、あれだけの船がいてコマセを同じように撒いていれば、メジも一ヶ所に留まることは無い。
船長も今日はじっくり移動せずに、同じ場所でじっくりと構えて回遊している群れを待ちながら釣る作戦に出た。
他の船は、釣れなくなると直ぐに移動してしまう。
コマセをパラパラと撒き続け、餌もシコイワシに代えて見た。
すると、ボツボツと当たりがあり、結果的には12匹のメジが釣れた。
下の25日の写真参照。

当日は圧倒的にシコイワシの餌に軍配が上がったようだ。
案の定、帰ってメジを捌いて見ると、ほとんどのメジの胃袋には沖アミは入っておらず、餌で使用したのと同じ大きさのシコイワシが大量に入っていた。
恐るべし、生き餌。

なお、この日の午後からは沖アミで爆釣だったようだ。

相模湾のキハダも10キロ休が釣れているし、カツオも4キロ以上の大きなカツオが入れ食い。
沼津湾も港からすぐのところで、クーラー満タン状態でまだ釣れ続いている。

さあ、今ですよ。行くのは・・・・・

なお、近日中に、相模湾に釣行予定。
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by tongchai0208 | 2007-09-27 10:24 | 釣行紀 | Comments(0)

沼津湾沖メジマグロ釣行

予告とおり、行ってきましたよ!
結果?写真のとおり。数はこの倍。

今日は時間が無いので、ご報告のみで失礼!!
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by tongchai0208 | 2007-09-25 08:25 | 釣行紀 | Comments(0)

何処へ行こう?

久しぶりに今日を含め、2連休になった。
世間では当たり前の2連休なのだろうが・・・

こうなったら、釣りに行かねば。
相模湾のキメジ・カツオも最近調子よくなってきたし、剣崎・城ヶ島沖や初島沖のワラサも捨て難い。
秋は一年で一番釣り物の選択に迷う季節。

さて、何処へ行こう?

考えあぐねた末、沼津のメジマグロを釣りに行くことにした。
メジと言えど、2キロ級。
今朝、8時過ぎに船宿に予約の電話を入れたら、おかみさんが
「あら、久しぶり」
「明日空いてる?」
「大丈夫よ。それより、今港に行くところなんだけど、もう上がってくるんだって?」
「まだ8時過ぎだよ?」
「釣れ過ぎでお客さんのクーラーに入りきれないから、もう帰ってくるそうよ?」

早朝5時出船。
釣り場は目と鼻の先。
正味3時間でクーラー満タン・・・・

まあ、自然が相手だから、明日のことはどうだか????

明日、結果をご報告いたしましょう。

下の写真は、昨年釣り上げた2キロ級のメジマグロ。
2キロとは言え、大きく育てば超高級なクロマグロですからね。

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追伸:チョロパパ、お小遣い溜まった?そろそろ行かない?
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by tongchai0208 | 2007-09-23 15:13 | 釣り関連 | Comments(0)

多忙中!

いつも訪問していただき、誠にありがとうございます。
さて、ネタもありつつ更新したいところですが、いかんせん時間が無い!

近日中に更新いたしますので、少々お待ちください・・・・
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by tongchai0208 | 2007-09-20 11:44 | つぶやき | Comments(0)

勝浦の朝市

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昨日、家族の用事で急に房総の勝浦に行かなくてはならなくなり、運転手として・・・・
せっかく勝浦に行くのだから、朝市でも見ようと言うことになり、朝、6時前に家を出て、“うみほたる”経由で大多喜街道を南下し、8時半前には勝浦の漁港に着いてしまった。
車は市民会館の駐車場に止め(無料)、早速朝市の行われている中央商店街へ。
輪島、高山と並んで日本三大朝市と言われているが、ちょっと拍子抜け。
200メートルほどしかない。
でも、海のもの、山のものを道路に並べ、雰囲気はあった。
なかでも、行列を成していたのは大判焼きの屋台。
私はその中で、18cmほどの黄色い色を帯びた地物の釣りで捕らえたマアジを2キロほど買った。
明らかに、定置網で採られたマアジとは色が違う。
旨そうだ。
下の写真  
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客も2連休と言うこともあって、相当遠方から来ていた。
生の秋刀魚をごっそり買っていたのは、松本の人。
カツオを一本丸ごと買っていたのは、新潟の人だった。
ちなみにこのカツオ、前回私が釣り上げたものと同じ大きさで、値段は4800円!!
5キロクラスのキハダマグロも7500円で売られていた。
笑いました。
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by tongchai0208 | 2007-09-17 08:57 | つぶやき | Comments(0)

パヤオ

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本日の城ヶ島沖のパヤオ周りのキハダマグロは上向きの様子。
さて、パヤオってなんだろう?

パヤオとは日本語に直すと浮漁礁。
回遊魚が流木に集まる習性を利用した漁具の一種で、海面に浮かべるブイのようなもの。
このパヤオの語源はタガログ語、すなわちフィリピンの言葉で筏を意味する“Payao”がそのまま呼び名として使われるようになったそうだ。
フィリピンから導入されたものであるため、現在もパヤオと呼ばれているようである。

それではなぜマグロやカツオがこのパヤオに集まるのか?
それはまだ良くわかっていないらしい。
小さな生き物がこのパヤオに付き、これをエサに小魚が集まり、さらにこれを食べる大きな魚が集まるという『餌場説』と、パヤオの影を魚が利用する『隠れ家説』がよく言われているが、実際のところ科学的に立証されていないらしい。

実際にこのパヤオでの釣りでも、パヤオの周辺しか魚は掛からなかった。
それも水深20~30mの・・・・
どっちなんだろうか?

ちなみに写真は、今回キハダマグロ爆釣の城ヶ島沖パヤオ(中央、黄色のブイ)。
2艘の船がいるが、当日はこの船のいる当たりが一番食った。
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by tongchai0208 | 2007-09-11 20:01 | 釣り関連 | Comments(0)

キハダのその後

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前回の台風で海の状況が一変してしまった。
先週月曜日にあれだけの爆釣だった城ヶ島沖のパヤオのキハダも昨日はダメで今日は何とか・・・
ボーズの船も多数とのと。
まあ、魚はいるみたいなのでそのうちに大釣りできるかも?
対抗馬として、剣崎や初島のワラサが爆釣しているご様子。
昨日から、葉山沖でも・・・

今日は二宮沖で大型のカツオのナブラが出たらしいけど、餌には食いつかずとのこと。


うぅ~~~、迷う。
やっぱり秋だねー。
近日中に代休消化しなくちゃ行けないので、行ってきます。
どこへ?
釣れるところへ!!

さて、先週のキハダの写真、載せておきます。
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by tongchai0208 | 2007-09-10 17:33 | 釣り関連 | Comments(0)

昨日の続き

コマセカゴを使用した釣りの中で、以外と難しいのが取り込みの際のコマセカゴの処理である。
タイ釣りなどでは、基本的にはコマセ桶に入るぐらいのところで糸を止め、コマセカゴを持って、船べりのコマセの桶に入れてから取り込みだろう。

さて、メジ・カツオのばあいはどうだろう?
ほとんどの本などの情報、船長は上記のようにコマセの桶に入れてから取り込めということになっている。
しかし、マダイ釣りのように獲物があまり動かないのであればこれでいいのだろうけど、メジ・カツオの場合はコマセカゴが水面に出たところでも左右に激しく暴れまわる。
悠長にこんなことができる方であればいいのだが、暴れ回る魚の付いたコマセカゴの回収は、至難の業である。
カツオの場合、まずほとんどの場合が竿を立てた状態でコマセカゴを手に取ろうとすると、カツオは左右や前に海面を走り出す。
もうこうなったら、コマセカゴを取るどころの騒ぎではなく、竿を折るかハリス切れ、道糸切れを起こす確率が高くなる。バラシの何パーセントかは、この状態の時が多い。

そこで確実に取り込むためにお勧めしたいのが、コマセカゴを直接手に取ろうなどと考えずに、竿先30センチぐらいまで一気に巻いてしまい、ハリスをつかんで強引に魚をタモ網に入れてしまう方法だ。
尚、これをやるときは、ハリスの長さは長くても2.5メートルと短くすること。
私は2メートルでした。
よくメジ・カツオのハリスの長さは3メートルと書かれているが、2メールえば十分に魚は食うし、糸が短い分、取り込みも非常に楽である。
ぜひ、お試し下さい。
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by tongchai0208 | 2007-09-06 08:20 | 釣り関連 | Comments(0)
今朝の続き
海中に突っ込んだ竿を立てると、物凄い引き。
そして、魚は下には潜ろうとせず、前に走りだす。
残念!! カツオだ。
マグロは下へ潜ろうとするが、カツオは横走りする。
案の定上がってきたのはカツオ。
それも4キロ級の太ったヤツ。
朝の写真の魚がそう。大きさは一目瞭然でしょ? 新聞の大きさと比較して。
同時に船中3本のカツオが上がる。

この釣り場、パヤオの手前から30メートル付近から通過して20メートルの範囲がポイント。
そしてそこを通り過ぎると、また船は潮上に場所移動し、ポイントを通過した際に魚が釣れだすといった具合。
毎回、釣れるのはそのパヤオを通過する時だけ。
潮の流れにまかせて船を流し、各船順番にポイントに通過するといった感じ。
だから、釣れる場所にさしかかると、一斉にみんな真剣にコマセ播きをはじめる。
次の流しで、コマセを振ったあとに物凄い衝撃が私の竿に・・・
竿が下へと持っていかれる。
竿を立てることもできずに、リールをガリガリと巻く。
今回大きなリールを使用したので、スムーズに巻ける。
浮いてきてビックリ!黄色の線も鮮やかなキハダマグロが海面に横たわっている。
タモ網で掬ってもらい、取り込んだキハダマグロは9キロあった。
その後、バラシや針のすっぽ抜けなどが再三あり、クーラーに収めたマグロは3匹。
40リッターのクーラーにカツオも含めて満杯。
当日、私の16号のハリスを切っていったモンスター級のマグロの当たりも4回ほどあった。

当りを全て取り込んでいたら、10本以上釣れただろう。
でも持ち帰る入れ物が無くなってしまうので、ちょうどこれで良いんだろうけど・・・・

当日のトップは、キハダ5本でした。
なお、竿が折れたり、リールが壊れたりとアクシデントに見舞われ、一匹もキャッチできなかったお客さんもいたことは事実。
その人たちが口々に言っていた。
“マグロ、舐めてました。”“こんなにデカイとは”“こんな道具じゃ、無理だと実感”などなど。

毎年釣れる2~3キロ級のメジを想定してきたんでしょうけど、相手が一枚上手。でかすぎるのよ。
ハッキリ言って、リールも小さすぎるよ。
私のリールを見なさいよ。
出船する前に、こんな大きなリール必要なの?なんて、数人の客から冷やかされたが、帰りには納得してました。
道具は竿は太くてリールは大きい物を、そして道糸は最低でもPE8号を100メートルは巻いておきましょう。
それから、道糸に傷があったり異常を発見したら、直ぐに切ってしまうこと。
当日もコマセ籠ごと持っていかれた人をみていると、ほとんどが道糸から切られている。
それから、最初に書いたようにヨリモドシ、サルカン等は極力使用せず、天秤直結にしましょう。

今日の状況ですが、本日出船した船は数本上げていた様子。
この台風が吉と出るかはたまた・・・・
どこかに旅立たなければいいですが、微妙なところでは無いでしょうか?
近年に無い大物とのファイトを城ヶ島の沖で体験できるのです。

一発勝負で行くっきゃないでしょ?
私、来週もう一度行こうかな??
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by tongchai0208 | 2007-09-05 17:15 | 釣行紀 | Comments(0)
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キハダマグロ、旨かった~。
トロの部分は脂がのって!
やはり生は旨いぜ!!
ここにご報告しておきます。

さて、3日月曜日の超大物釣りの釣行記でもボツボツ書きましょうか?
当日、月曜日の朝3時過ぎ、茅ヶ崎の船宿に到着。
まあ、月曜日だし客は少ないだろうと思っていたが大間違い。
9月の初日だって言うのに、私と同じく仕事を休んだ客がこの時点で12名。
5時の受付開始には26名以上が並んだ。
そりゃそうだろう、こんな大物が釣れるなんてめったに無い。

平日にもかかわらず、2隻出しとなった。
私は左舷前から3番目に陣取る。
当日の仕掛けは、前日に載せた写真の竿とリールに、80号のサニービシ、天秤は60㎝の大物用。天秤とハリスの間のヨリモドシは使わずに、直接天秤にハリスを結ぶ。
当日も、ヨリモドシが大物に耐え切れずに壊れているのを目撃している。
ぜひ、この方法をしてみてください。
ハリスはフロロカーボンの16号にふかせひらまさ針の13号を使用。
これでも小さいと感じた。
針を結ぶときは、手だけではなく、ペンチ等を使ってしっかりと結ぶこと。
当日、私も絞め方が甘く、2本バラしている。
仕掛を回収した時に、ハリスの先がコイル状になっているのを見ると、無性に腹が立つ。
餌は、5月12日のところで書いた“特船沖アミ”の40ミリ蛍光の白を付け、沖アミを2匹針に付けた。
ただしこの釣りに関しては、40ミリは小さい気がする。大きいのが良いかも? 色は当日も白系が良かったようだ。

さて、船は6時前に茅ヶ崎港を出て進路を江ノ島方向へ。
目指すは、城ヶ島沖に浮かぶパヤオ。
海底から出た長いロープの人工漁礁。それに小魚が付き、それを捕食しに来る回遊魚が・・・・
1時間ほどで黄色いパヤオと無数の船が見えてくる。
船上はにわかに活気付き、コマセ(アミと沖アミのミックス)をビシに詰め、丁寧に餌を着装。
船は船団を横切り、潮上に付くなり「30メートルでやって!」の合図が。
第一投目は不発。
回りの船では、キハダが上がっているのが見える。
コマセを振ってから1分のインターバルで巻き上げ。
エサとコマセを詰め替えて再投入。
カツオ・マグロのコマセ釣りは、コマセが命。
コマセが無いところには、魚も来ない。
だからコマセを振った瞬間に当たりがあるものだ。
竿掛けに掛けてマダイ釣りのようにのんびり、これじゃ釣れない。
開始から3分ほどで後ろの人が掛けた様で、6キロ級のキハダマグロが船中1号で上がった。
時間は7時過ぎ。
ここぞとばかりに、すかさずコマセを詰め替えて再投入。
コマセを大きく振って10秒もしないで、竿先がふわふわと・・・・
次の瞬間、自分の竿先が海中に突っ込んだ。
一瞬の出来事。
そして、・・・・・・

今回はここまで。
さ、仕事します。

続きは後ほど
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by tongchai0208 | 2007-09-05 09:35 | 釣行紀 | Comments(0)