私の備忘録


by tongchai0208
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仕事柄、この1ヶ月間、更新もできませんでしたが、ここいらで一気に・・・・

さて、どこまで書いたか????

テクニックだったような?
この釣り、テクニックと言うよりは、基本的に根がかりを恐れずに、どんどんとカサゴの棲家の岩の間の隙間にオモリを転がしていくかだと考える。
また、冬の時期と夏の時期では魚の活性も違い、オモリを海底に止めておく時間も微妙に違う。
夏であれば、私の場合、5秒で竿先を1mほど上げ、またゆっくりと降ろす。この繰り返しが基本。
冬場は、魚の活性も悪いので、よほどの条件が備わった場合で無い限り、魚の目の前に餌を漂わせなければ食わないことが多いし、動きも鈍い。夏場であれば、餌を丸呑みにしてしまうのに対し、冬場はチビチビと餌の端をかじりながら、ゆっくりと口の中に入れていくようだ。
そこで、冬場はオモリの固定時間を15~20秒としている。
船は風や潮に流されているので、糸をピンと張った状態を保つにはオモリが底を引きずらないようにする工夫が必要だ。
例えば、竿を下げていくとか・・・・・

また、食いの良い時期のカサゴの当たりは非常に明確に出るのだが、冬場のカサゴはそうはいかない。
モゾモゾとした当たりが竿先にでる。
餌のサバの切り身の端をかじっているのである。
ここであわせても、まず釣れない。
ここで、忍の一字で待つ。
あとは、もう餌を飲み込んだかな?というイメージで竿を立てるのだ。
この方法で、私は7割がたヒットさせている。

冬場にドキッとするぐらいに竿を大きく動かす当たりが良く出ることがあるが、これはメバルの場合が多い。
エビ餌やアオイソメなどの餌で専門に釣っている船もあるが、サバの切り身に食いつくメバルはほとんど20センチ級の大きなものが多い。

テクニックについては、細かいところまで書こうとすれば、大変なので、最後のほうでまとめてみよう。

次回は、南本牧埠頭のポイントでも・・・・
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by tongchai0208 | 2008-02-24 10:03 | 釣り関連 | Comments(0)