私の備忘録


by tongchai0208
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<   2008年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

本日、職場の卒業式

散々私をてこずらせた学生も、今日でお別れ。

社会の荒波に揉まれてちょうだい。



さあ、これから謝恩会。
飲むぜ~、浴びるぜ~、騒ぐぜ~

本日、5時以降、7クラスの学生からお呼びが・・・・・

今日中に帰宅は、絶対に無理でしょう。

では、行ってまいります。
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by tongchai0208 | 2008-03-13 14:16 | つぶやき | Comments(0)

○○専門釣り船

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前回のカサゴ&イシモチ釣りに行った際、船長と釣りをしながら四方山話を終日していた。
そんな中で、そりゃそうだと思う話しがあったので、書いてみたい。

この話しの結論から先に書くと、○○専門の釣り宿には敵わないと言うこと。

3月は冬の魚と夏の魚の入れ替えの時期。
釣り宿は狙う魚種の変更を変更する時期でもある。
昨今、燃料代も高騰し、船宿の経営も大変になってきている。
とにかく、客を呼ばなくては経営は成り立たない。
人気の釣りもの、よく釣れている魚種を看板に客に来てもらおうと、どの船宿も必死である。
一つの港の数軒の船宿を見ていると、ひっきりなしに釣りものを変えている船宿と、一年中同じ魚種を看板に掲げている○○専門船宿があることに気づく。
さて、前者の場合は釣りものが専門ではないため、結構、いい加減な場合が往々にしてある。
後者と同じ釣りものを競合している時期、絶対的に、後者の方が釣果は上がる。
船長は1年中、その釣りものを狙っているわけなので、時期によっての釣り方を熟知している。
しかし、雇われた船頭を使っている大規模な船宿などは、ネームバリューや宣伝力によって多くの客が集まるのだが、1年間を通して数ヶ月だけ狙うわけなので、技術などの力量も専門船宿には敵わない。

私が通うカサゴの船宿も、1年中カサゴを狙っている船宿だが、日曜日でも、まず満席になることは無く、インターネットを使い、大々的に宣伝しているカサゴの船と比べれば、客の入りは寂しい限り。
しかし、この船宿、いろいろな船宿を渡り歩いて、結局、ここの船宿に落ち着いた客がとても多いのに気がつく。
理由は、簡単。
他の船宿よりも釣らせてくれるからである。

ここで、先日の釣果を書いてみよう。(実際に船の無線で聞いた数)
釣り物が無い時期、カサゴを狙っている船宿 9匹(トップ)
大々的に宣伝しているカサゴの船宿     17匹( 〃 )
私の乗った船               25匹( 〃 )

カサゴなどの根魚の釣り船の船長は、場所(根)をいくつ知っているかがカギである。
たまに狙う船とは、雲泥の差がでる釣り物である。
1年を通して看板を掲げている専門の船宿には敵わないのである。
しかし、この周辺でも老舗と看板を出している船宿が数件あるが、あんまり信用しない方がいい。
まず、自分で通ってみれば、おのずと分かってくると思う。
船宿の生い立ちなどを知ると、もっとよくわかる。
元来漁師だったとか、サラリーマンが船宿を経営したとか、海の保証金をがっぽり貰って大型船を何隻も持っている裕福な船宿とか・・・・・
あまり詳細に書くと、ぶっとばされるのでこの辺にしておくが・・・・・

一つの魚種を極めたいと思ったら、まず、専門の釣り宿に通うことである。

それから、話しのついでにもうひとつ。
この時期は釣り物が少ないと書いたが、金沢八景地区はイシモチが爆釣しているので、イシモチの看板を出している釣り宿が多くなった。
まだこれならばいいのだが、カサゴ五目と看板を出し、カサゴとイシモチを両方狙う船宿がある。
いわゆるリレー釣りといわれるものだが、例えば、6時間の時間の中で3時間カサゴ、残りの3時間をイシモチ釣りと時間で分ければ問題は無いと思われる。
しかし、カサゴとイシモチは釣り場が同じエリアであっても、釣る場所はまったく違う。
この時期、カサゴはあまり大量に釣れる魚ではないため、比較的良く釣れるイシモチを釣る方に時間のウエイトが多くなっている船宿が多いのも事実。
しかし客はカサゴ五目と看板にあれば、カサゴをメインで釣らせてちょっとだけイシモチをお土産程度に釣らせるだろうと思って乗船するだろう。
しかし、現実は違うのだ。
先日も船をよく観察していたら、そんな看板を出している船宿の船は、最初の1時間ほどカサゴ釣りを行い、(あまり、カサゴの食いも良くないので)イシモチにでも行きましょうとアナウンスし、終日、イシモチ釣りに。
客はカサゴをもっとやってほしいと思う方も大勢いるはず。
カサゴ釣りの好きな方は、イシモチは数匹あればいいという方が多いのも事実。
そんな方が、この船に乗ったら、とても悲惨な釣りになってしまうだろう。
看板に偽りありである。
こんな船宿に行った客は、二度と乗らないだろう。
私だったら、怒鳴ること必死。
これだったら、イシモチ五目に変えるべき!!

まだまだ、面白い話しはあるのだが、それは続編で・・・・


写真は、イシモチのポイントからみた横須賀と右端が猿島
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by tongchai0208 | 2008-03-11 15:37 | つぶやき | Comments(0)

カサゴ→イシモチ釣行


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昨日、船長からの電話で金沢八景のカサゴ釣りに出かけて見た。
前日の土曜日、大潮ということもあって午前中の3時間で50匹を超えたとの連絡が。
場所は、以前に書いた南本牧埠頭周辺ではなく、南の猿島周辺とのこと。
まあ釣れなくても、今、大爆釣のイシモチでも帰りに狙ってくれるだろうから、二つ返事でOKした。

この時期、南本牧は若干釣れなくなるのがパターンで、また4月中旬から釣れ出すことが多い。
今はメバルの船も、この周辺では釣れないので敬遠している。

さて、3月9日日曜日、まるで4月を思わせるようなポカポカ陽気の朝、常連2名と初心者3名と私を乗せて、無風の海を猿島方面へ南下。
場所は企業秘密なのであえて書かないが、八景島と猿島のほぼ中間地点で水深は35メートル。
海底に30メートルほどの岩礁がある小さなポイント。
潮がトロトロと流れていれば、端から端までゆっくりと流して釣る場所。
昨日は、このポイントで上記の50匹を釣った同じ場所なのだが、今日は、潮の流れが半端じゃなく早く、ポイントの端から端まで3分ほどで通り過ぎてしまう。
どんどんと船が流れてしまうもんだから、根掛かりも頻繁。
根にいるあまり泳ぎの上手ではない魚なので、エサがあまり早く通り過ぎてしまい、食いつくことが出来ない。
15センチから20センチほどのカサゴを3時間で20匹ばかり釣り上げるのが精一杯。
常連は25匹と18匹。
初心者の方は、オモリを引きずってしまうので15個ぐらいはオモリをロスしていただろう。
私? 5つ無くしました。

2.3日前から、走水の沖60メートルでイシモチが爆釣している。
当日も走水方面は物凄い船団ができている。
前日は70匹だの90匹、終日入れ食い。
11時過ぎにカサゴを諦め、イシモチ軍団に加わることにする。
船団は60メートルラインと70メートルラインにまたがっている。
船長は魚探で底の魚の状態を見ながら、船団とはちょっと離れた70メートルラインで船を止めた。
カサゴの仕掛けそのままで、餌をサバの切り身からアオイソメに変える。
付け方は、アオイソメの頭のところをチョンと針にかけるだけ。
この魚、エサが大きい方が良く釣れる。
30号のオモリを付けて、第一投。
深い。
70メートルは痺れます。
オモリが底に着いたら、糸ふけを取り、当りを待つ・・・・・
と思ったら、大間違い!
この釣り、如何に魚に餌をアピールさせるかがポイント。
底にオモリが着いたら、糸ふけを取り、竿を1メートルぐらい上下に3回ほど動かして、最後にゆっくりと1メートルぐらい竿を上げて、エサがスーっと上に逃げるようなイメージで動かす。
すると、これに気がついたイシモチが追いかけて食い付く。
これ、昨日の私の釣り方でした。
竿をゆっくり上げてくるときに、ガツガツと当たりが出る。
すかさず合わせて巻き上げるのだが、食い逃げも結構ある魚。
当たりの4割をキャッチするのが精一杯。
でも、この日は釣り初めから終わりまで、ずーっと入れ食い。
常連もせっせと釣り上げている。
釣り方は私と同じ。
この釣り方を教えてくれたのは、ここの船長。
さて、初心者の方はオモリが底に着いてもそのままの状態で、たまに当たりがある程度。
見かねた船長が、3名に釣り方をレクチャー。
その後、見違えるような釣れっぷり。
なお竿だが、イシモチの場合はカサゴ釣りで使う穂先だけが曲がるような竿はなかなか針掛かりしないので不向き。
柔らかめの竿がベストだと思う。
この日も、私はキス竿を使っていた。

結果、2時間後の13時過ぎには、上の写真の通り。
数にして29匹。
2時前に、船長の「資源保護のために、もう帰ろう」の一言で、全員納得の納竿。
水深が浅ければ、この倍は釣れていただろうけど、小さな両軸リールで70メートルを巻き上げるのは、至難の業。
おかげさまで、今朝、右の腕が筋肉痛。

最終的に、イシモチの釣果は私が36匹でトップ。
常連の方は、両方とも33匹。
初心者の3名も、後半追い上げて20匹台に。
大きさは20~32センチだったが、半数は30センチ以上。

今まで、イシモチは不振だったが、ここに来て大きな群れが来た模様。
例年ならばもう終盤なのだが、時期が遅い分、終るのも早いと船長は言う。
行くんだったら、今ですよ!
爆釣、間違い無し!!
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by tongchai0208 | 2008-03-10 09:56 | 釣行紀 | Comments(0)

オニカサゴ爆釣

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昨日、久しぶりに釣行記を書いたが、その前に私は釣りに行っていたのを思い出した。
2月初旬の某日曜日、いつもマダイ釣りで世話になっている金沢八景の釣り宿が、限定予約でオニカサゴを釣りに行くと言うもの。
浅場のカサゴ釣りは手馴れたものだが、オニカサゴ釣りは正直、水深もあるので興味がわかなかった。
船長からの一言で予約を入れる。
道具は2メートルのアジのビシ竿に300メートル巻ける電動リールと言う組み合わせ。
仕掛けはオモリが120号の天秤を介して、仕掛けは6号の糸を2メートル。当日は潮が澄んでいると言うことなので、タコベイト等の飾り物はつけず、シンプルな仕掛で挑戦。
八景の港を7時半に出船し、一路釣り場の洲崎沖へ。
館山のちょうど沖あたり。
南には伊豆大島が一段と大きく見えるようなところ。

水深120メートルから実釣開始。
餌は生餌の方が食いがいいとのことなので、魚屋で安いサバを買い、長さ10センチ幅1.5センチほどに切り、厚みは2ミリ程に身を削ぎとった物を使用。
あと、アナゴも使ってみた。
まずは2本バリにサバを付ける。
釣り方はオモリが底に着いたら1メートルほど上げて、当りを待つ。
しかしそのままでは釣れないので、竿を上下しながらエサ自然に落ちていくようなイメージで操作する。
当日はあまり潮が流れず、枝バリを連結するサルカンの重みでエサが上手く操作できないのではと判断し、カサゴ釣りに使っている大きめのビーズに変えてみる。

船中では、ボツボツとオニカサゴが掛かり始めた。
私も仕掛を変え、オモリを底から50センチをキープしながら竿を操作していると、ゴツゴツとカサゴ特有の当たりが。
すかさず竿を上に上げてみると、硬いアジのビシ竿が大きくしなり、相当の大物と判断できた。
電動に切り替え、120メートル底の魚を強引に引き上げる。
あと5メートルと言うところで、海の中から赤い塊が出てきた。
網で掬うと、48センチの大きなオニカサゴ。
とりあえず、この時点で船中一番の大物となった。
その後も、この釣り方で35センチから40センチのオニカサゴをボツボツと釣り上げる。
やはり潮が流れていないので、エサが自然に流れるビーズを使用した仕掛けがいいようだ。
回りはあまり釣れていないが、隣のオヤジが私の仕掛をみて、同じものに作り変え、その後、コンスタントに釣り出した。
最終的に私はオニカサゴを10匹。
しかし、トップは隣のオヤジで11匹。
しかし、オニカサゴ釣りでこんなに釣れるのは稀なことだそう。
初めてなもんで、こんなもんでしょうと納得。
やはり、カサゴ釣りで鍛えた腕がこうをそうしたんじゃないのかな?

さて、大漁のオニカサゴ、このあとが大変だった。
ご存知の通り、ヒレとエラの部分には毒針が・・・・
帰りの船の中、カサゴの口に手を入れて持ち上げ、毒針の付いている部分をハサミでチョッキン。
厳つい顔をしたカサゴも、ヒレをもぎ取られて哀れな格好になってしまった。
しかし、この魚、40センチ以上だと1万円はすると言う超高級魚。
今日は十分に元をとった。
家に着いても、クーラーのカサゴはピンピンと元気。
あまり数が多いので、近所の寿司屋のオヤジに3匹ほどおすそ分け。
ついでに、ヒレも全部差し上げた。
乾かして、ちょっと炙れば、美味しいヒレ酒になる。
私は日本酒は飲まない? いや、飲めないので無用の長物。
気を良くしたオヤジは、その晩に、特上の握り寿司を3人前届けてくれた。
見返りは期待していなかったけど、こうじゃなくっちゃ。
そのくらいに、高級なお魚なのよ。

この魚、釣ったその日に食べるのではなく、冷蔵庫で1日以上寝かせた方が旨くなる。
寿司屋も2日後に調理したと言う。

私は一般的な食べ方の、鍋や刺身などで食べたが、この魚の一番美味しい部分は、胃袋と腸である(寿司屋のオヤジも、この部分は客には出さずに、自分で食べたらしい)。
洗った物をさっとお湯にくぐらせて氷水に漬け、酢味噌で食べたが、もうコリコリで絶品。
刺身も皮を付けた状態でお湯をかけた松皮造りも最高だった。
料理屋で食べたら、いくらになるんだろうね。
魚自体が大きいので、オマケにから揚げも作ってみたが、言うこと無し!
めったに口に出来ない魚も、釣りに行けばたらふく食べられる。
いい趣味だね~。

さあ、次はどこに行こう????
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by tongchai0208 | 2008-03-04 10:38 | 釣行紀 | Comments(0)

アマダイ釣行

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この1ヶ月間、本当に忙しかった。
その鬱憤を晴らそうと、2月の最終週の某日、堂々と代休をとって茅ヶ崎に行ってみた。
狙うは、超高級魚、アマダイ。
この魚、マダイ釣りの外道で2,3匹釣ったことはあるが、本格的に狙うのは初めて。

平日とあって、客も私の連れを含めて3名と寂しい限り。
7時前に出船し、目指すポイントへ。
ポイントは烏帽子岩の真沖。
烏帽子岩が良く見えるようなところで、水深は約60メートル。

さて、私の道具だが、オモリが60号で良いとのことで、ライトタックルの1.8mの竿に電動リール。
仕掛けは、40センチの天秤に、自作の1.7メートルの2本針仕掛け。
市販のものは糸も3号だが、私は2.5号で枝針の連結にはカサゴで使用するビーズを使用。
針の30センチ上に、小さな噛み潰しオモリを付けて、なるべく軽く自然に餌が漂うイメージで作ってみた。

何しろ、初めて釣る釣りなので、船長にちょっとしたコツを伝授してもらう。
配られた沖アミを針に刺し、第1投。
底立ちをとり、1メートルほどオモリを持ち上げて当りを待つ。
底にいるアマダイは、目の上にある餌を食いつく。
餌が底スレスレにあるように操作をしなくてはならない。
あまり上でもダメで、その辺がこの釣りの難しいところ。

私はオモリが底に着いてから1メートル上げ、20秒でオモリを2メートルほど上げまた同じ所まで竿を下げて待つを繰り返ししていた。
なお、底の起伏も考慮し、まめに底立ちをすることもポイント。

第1号は私ではなく、後ろに座っていたお客さん。
でかかった。45センチはあっただろう。

俄然やる気を出すも、音沙汰無し。
1時間後、やっとゴツゴツとした当りが出て、上がってきたのは30センチほどのホウボウ。
オレンジの魚体にグリーンの胸鰭がとても綺麗な魚だ。
私にアマダイの第1号が掛かったのは、ホウボウを釣り上げてから20分後。
25センチほどの可愛いサイズ。
最初に45センチ級を見てしまったので、嬉しさが半減。

このアマダイは、上記の竿の操作とは違うやり方をしていた。
その方法とは、まずオモリが底に着いたら竿先を小刻みに動かして、オモリで海底を掻き回すイメージで砂煙を上げるようにし、そのあと、1メートルほど竿を上げて当りを待つというもの。
この方法は昔、どこかの船長に聞いたことがあったので、実践してみたのだが、この方法に変えて直ぐにアマダイが食いついて来たのだ。

このあと、この方法で終日通し、結果、アマダイ4匹(25センチ~40センチ)とホウボウ4匹(30.~40センチ)、トラギス9匹、ガンゾウヒラメ12匹。
初めての挑戦で、これだけ釣れれば大漁の部類でしょう。
連れは、アマダイ2匹とホウボウ3匹に35センチほどのマハタのオマケ付き。

その日の夜は、アマダイの酒蒸しとホウボウの吸い物を作ってみたが、どれもこれも絶品。
翌日は、アマダイの昆布〆と皮を付けたままの刺身、ホウボウの頭やアラで出汁をとったホウボウのシャブシャブ。
抜群の食感で言うこと無し!!
小さなアマダイは背開きでウロコを取らずに一夜干しに。
これをフライパンにごま油を少々振りかけて焼いてみた。
店じゃ、食えないよ~
この調理法、韓国・釜山の飲み屋で一昔前に食べたものを再現。
一押しです。

ちなみに、トラギスは天ぷらにでも使用と思ったけど、小麦粉をつけてソテーで、ガンゾウヒラメは干物にしてみた。
これも旨かった~。
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by tongchai0208 | 2008-03-03 11:34 | 釣行紀 | Comments(0)
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では、ここで本題の”南本牧埠頭”のポイントについて書いてみよう。

ここは図のように、突き出した埋立地で、昔はメバル等の良い漁場であったところ。
今のところ、この図のようにまでは完成していないが、外側のみ、このような感じである。
釣り場は陸は関係ないので、護岸の位置関係がわかれば十分。

まず、金沢八景の港から出船すると、左に進路をとり、横浜方向へ走る。
遠くに4本?5本?、忘れたが、現在、大きな赤いクレーンが聳え立っているところが見える。
そこが、南本牧埠頭である。(写真下)

まず船は図のD周辺に着く。
夏場であれば、AからHまで、どこでも釣れる。
しかし、冬場はそうは行かない。

まず一つ一つ、解説してみよう。

Bはどちらかと言うと夏場の釣り場で、岸よりスレスレの水深15メートルほどが狙いとなる。
ここは、根がきつく、オモリのロスが激しいところだが、以前、6~9月頃に中から大型の入れ食いを経験したことがたびたびある私の好きな場所。
真夏には、護岸にオモリをぶつけるように投げ入れて、護岸すれすれのポイントを狙うと効果的。
なお、冬場は岸から30メートルほど離れた水深25~30メートルを狙う。

Cは、目の前に大きな赤いクレーンがある入り江だが、ここもいいポイント。
図のCの赤い字の部分、水深25メートルほどのところに、非常にきつい根があり、条件が良ければ、大型の入れ食いに出くわすこともしばしば。
また、BとCの交わったところにも良い根があり、冬場のポイント。
Cの入り江の突き当たりも、良いポイントが点在している。

Dも、この一帯は全てポイントだが、特に南防波堤と書かれた部分の「南」の部分は、しばしば入れ食いになる場所。

EからFは南本牧ふ頭のポイントの中核DといFのを成す場所で、潮の流れで、船が護岸に沿って流せるようなときは、半日で50匹も夢ではない。
ここも、夏場は護岸すれすれにオモリを投げ入れて、護岸の際を釣ると良い。
底は大きなゴロタ石で、穴の中にオモリを入れるようなイメージで釣る。
またEの文字の付近(水深35メートル)に溝?のような一段落ち込んだ場所があり、ここは冬場に大型の入れ食いを何度も堪能した場所。
DとFの角も良いポイント。

Gは南風の逃げ場として釣るポイント。
私はあまり好きではないが、釣れないわけではない。
しかし、GとHの角は、ちょっとした根があり、入れ食いもしばしば。

Hは外海とはまったく様相の違う場所だが、ここは夏場に超の付くほどの入れ食いを毎年堪能している私の好きなポイント。
南西の風の時は、船の先が護岸に向き、北風の時は船の後ろが護岸に向く。
ここは、夏場に護岸すれすれで釣れる場所。
底の状態は砂地に石が散らばっているようなところ。
初めて行った時は、こんなところでカサゴは釣れるのかい?と思ったほど波も無く、底は砂礫。
でも、いったん濁りが入れば、入れ食い。
そんな場所。

もっと詳細を書きたいが、船長の営業妨害になるので、ポイントのことはこのぐらいにしておこう。
あとはご自分で体験して欲しい。

総体的に言えることだが、カサゴの良く釣れる条件に、濁りがある。
海水は濁りだしたら、即、出かけよう。
今まで釣れなかったのがウソのように釣れだす。

私の記録、10?匹もそんな泥水のように濁った時だった。

曇りで濁りがあり、適度に潮が流れていれば、入れ食いを体験できると思う。

今まで澄んでいた海が、とたんに茶色く濁ったら、」カサゴ釣りには好条件。


とりあえず、この回でお終いとさせていただこう。
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by tongchai0208 | 2008-03-01 15:44 | 釣り関連 | Comments(1)