私の備忘録


by tongchai0208
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<   2008年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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先日行ったカツオ釣りで思ったことを少々書いてみたい。
釣り人と釣れない人の違いだが、まず、釣り上げる前に魚をハリのエサに食いつかせることが先決。
当たりの多い人は、どこが違うのか?
それは、コマセである。
ほとんどの釣り船は、寄せエサであるコマセはアミエビを用意してある。
しかし、これだけではカツオは見向きもしない。
では、どうするのか?
それは、エサと同じオキアミをたっぷりと混ぜたコマセを撒くことである。
船に用意してあるコマセだけでは、まず自分のハリに付いたエサにカツオを寄せることは難しい。
私の場合は、アミエビ1に対しオキアミが9ぐらいの割合で混ぜて撒いている。
と言うことは、別にオキアミを購入しているのである。
私の場合、1回の釣行で3キロのブロックを最低でも2枚は使う。
まったく金のかかる遊びだ。
だが、これをケチると釣果は半減。
カツオ釣りに行かれる方、最低でもオキアミを6キロは持って行こう。

その2は、ハリスの長さ。
船宿で指定するハリス(ハリから天秤までの糸)の長さは、2~4メートルとまちまちだ。
カツオはコマセに突っ込んでくるので、コマセを撒いた瞬間が勝負。
マダイ釣りのように、長いハリスは必要ない。
魚を掛けて水面でばらしてしまう(逃げられてしまう)ことが圧倒的に多いカツオ釣りでは、網で掬い取るところをいかに短時間で決めるかが大事。
ハリスが長いと、カツオの力に負けてしまい、カツオに走られるケースが多い。
短いと、太いハリスを使えば強引に引き寄せることが出来、取り込みも早く終わる。
ちなみに、私は2メートルである。
ぜひ試して欲しい。

その3 針の大きさ
カツオ釣りは、10匹えさを食わせて、5匹捕れば上等だと思う。
先日の場合、私は7匹釣り上げたが、お恥ずかしい話し、10回以上はばらしている。
それも釣り上げる途中で。
釣り上げたカツオの口を見ると、針の刺さった部分が1センチほどの穴になっていることが多い。
それだけ口が弱いのだ。
針の大きさを一回り大きな物を使ってみよう。
ほとんどの方は、ヒラマサ12号~13号を使われているようだが、出来れば16号を使ってみては??
カツオの口は意外と大きいのよ。

その4 マルキュウ 船特オキアミ
これ、絶対に必需品だと思う。
やわらかいオキアミだけだと、もの凄い速度でエサに食いついてくるカツオが上手にハリを丸ごと飲み込んでくれればよいが、かすめ取るカツオもいるわけで、そんなときにニセモノでもいいから針に何か付いていれば、食いつくチャンスはあるわけで。
結構、一撃でエサを吹っ飛ばされて、そのままハリだけで魚の当たりを待っている人も多いはず。
ニセモノでも、侮れません。
それからエサの付け方だが、とにかくたくさん針に付けること。
最低でもオキアミを3匹は付けるように!!

以上のことを行えば、隣の人よりはちょっと多く釣れるはず。
だまされたと思って、実行してみて下さい。

このところ、相模湾のカツオの群れもだいぶ岸近くを回遊しているようで、メインは江ノ島沖が主流のよう。
伊豆の駿河湾も現在大爆釣のようで、どちらも4キロ級のカツオ。
また、両湾ともキハダマグロの4~8キロ級がカツオと一緒に釣れている。
中には30キロ級のキハダも一緒に回遊しているとのこと。

行くなら今ですよ!!


写真は、昨年見たカツオのナブラ
イワシをカツオが下から追いかけている
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by tongchai0208 | 2008-07-30 08:19 | 釣り関連 | Comments(0)

今期、カツオ第二弾!!

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職員旅行の翌日、晴れて特別休暇と言うことで、またしても相模湾のカツオを釣りに行ってしまった。
結果から言うと7匹だったが、前回よりは状況は厳しかった。

この日は、茅ヶ崎の港を出ると進路を右に取り、大磯を過ぎ、二ノ宮沖で第一投。
エサを20メートルまで沈め、コマセを振って当たりを待つ。

10分ほど当たりが無かったが、船首の客がヒットさせるや、私にも隣の親父にも待望の当たりが!
しかし、魚が見えたところでもの凄いパワーでハリの付いた糸の根元から引きちぎって逃げて言った。
魚体の色が黄色に光ったので、4キロ級のキハダマグロとわかった。
悔しい!!
8号の糸で魚を捕れると思っていたので、かなりのショック。

糸を10号に替えて、再度当たりを待つと、すぐに竿を海中に持って行くような大きな当たりでまたもやヒット。
しかし、水面まで引き寄せ網で魚をすくおうとした瞬間、またしても魚が反転して10号の糸も切られてしまう。
またしてもキハダマグロ!!

そしてもっと太い糸をと、12号に替えた時点でキハダマグロの群れは遥か彼方へ旅立ってしまい、船中キハダマグロ10本とのこと。
私、この時点でボーズ。

糸は12号のままで釣ることにする。

二ノ宮沖から小田原の街が見える当たりで、2回目のナブラに遭遇。

ここで怒涛のカツオの入れ食い。
1時間ほど続き、カツオ7本、シーラ1本。

この日は、これだけ。

沖上がりの1時まで、カツオの群れには遭遇するも食い気なし。

4時間ほど、クルージングをしてました。



写真上は、カツオが入れ食いになった場所の写真。
2段目は、いわしを撒いて釣るカツオの一本釣り。
水面下にはカツオがウジャウジャ。
オキアミじゃ、見向きもしなかった。

3段目は、この日の釣果。
近所におすそ分けをした後、写真を撮るのを忘れていたことに気づき、捕ったもの。
5匹は近所に引き取られていきました。
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by tongchai0208 | 2008-07-27 16:00 | 釣行紀 | Comments(0)

簀立て 2

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船は簀立ての網?の近くにイカリを下した。
そこには、小さな小船が一艘停泊しており、この船は、料理を作るための船だった。
水深はまだおへその辺だったが、船長が「暑いだろうから、海に入ってもいい。」との合図で、水着を付けていた者は、ほとんど海の中へ。
私? 真っ先に入りました。

料理の小船に近づくと、天ぷらを揚げていたおばちゃんが、揚げたてのアナゴの天ぷらを私にくれる。
海の上なので油臭さも無く、絶品!

船の上には、次々と料理が・・・・
アサリの酒蒸し、カレイの煮付け、タイの刺身、揚げたてのアナゴ・アサリの掻き揚げなどの天ぷら、アサリの味噌汁などなど・・・
これをつまみながら、持ち込んだビールや焼酎で宴会突入。
30分ほど食事をした後、潮がだんだん引いてきて、膝の辺の深さになったときに、船長から簀立て開始の合図が!!
網を片手に、簀立ての網の中に入る。
一番小さく仕切られた奥の網には、サンマを大きくしたようなダツや60センチほどのスズキ、タイや小魚が泳いでいた。
小さなすき間から、網の中に入り、魚すくい開始!
捕れる捕れる。
30分ほどで、魚捕りつくしてしまうと、今度は軍手を使い砂の中にもぐっているワタリガニを捕まえる。
カニのハサミに指を挟まれた悲鳴があちこちに。
15分ほどで50匹は捕まえただろうか。
途中、捕れたスズキを捌いて洗いで食べたが、身がコリコリして絶品だった。

まあ、職員旅行の余興のようなもの。
普段生きた魚に触れる機会の無い方には、それなりに楽しめたのかと思う。

帰りのバスの中、皆さんから「今回の旅行は楽しかった」と口々に言っていただく。
子供を参加させれば、もう大喜びだろう。

社内のリクレーションにいかが??
絶対に成功間違い無し!!
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by tongchai0208 | 2008-07-27 15:28 | つぶやき | Comments(0)

簀立て(すだて) 1

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7月23日(水)に職場の旅行で、千葉県木更津の簀立て(すだて)を体験してきた。
今回は、私が旅行の幹事。
例年の職員旅行は、バスに乗って美味い?昼食を食べ観光してくるといった面白みの無いものだった。
昨年など、わざわざ浜名湖のほとりまで行き、ホテルでタバコの箱よりも少々大きいくらいのウナギをメインとした会席料理を食べ、帰り道に浜岡原発を見て帰るという、誠に面白くも無いバカバカしい旅行だった。
今年は旅行会社と交渉に交渉を重ね、削れる部分は大胆にカットし、私の提案した簀立てと浅草の屋形船と旅行会社は超豪華ランチのつまらないコースを3つのあわせて候補地を5つ提示し、全員で投票していただいた。
投票に際しては、船酔いするだの日焼けするだのまあ皆さん好き勝手なことを言っていただいたが、結局、簀立てに決定した。

簀立てとは、説明するのが面倒なので http://sudate.web.fc2.com/url1.htmlをご覧下さいませ。

当日は中潮で干潮が2時過ぎという簀立て遊びをするにはあまり条件がよくなかった。

35名での参加だったが、船宿の計らいで2席の屋根付でトイレ付の船を準備していただいた。
11時に港に着き、港にある脱衣場兼トイレ?で水着に着替え、ビール、焼酎、ジュースに氷、水をたっぷり積み込み出船。アルコール持込可は幹事としては最高!!
2席に思い思いに乗船し、一路、簀立てのある沖へ。
と言っても5分もかからずに着いてしまった。

今日はここまで!
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by tongchai0208 | 2008-07-26 13:10 | つぶやき | Comments(0)

相模湾にカツオ来襲!

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このところ仕事の関係で、なかなか更新できなかったが、やっと一段落した。

昨日は、遅くまで飲んでしまったが、夕方、茅ヶ崎の某船宿の船長から、明日、カツオの様子を見に行くから、来いという連絡があった。
このところ、カツオとキハダマグロがルアーで釣れていることは知っていたが、つい1週間前まではオキアミ餌での釣りには、まだ早いということだった。
あまり気が進まなかったが、12時過ぎに床に就き3時過ぎに車に道具を積んで茅ヶ崎港に向かった。

6時半に出船。
釣り場に着くと、鳥山がイワシの群れに飛び掛っている。
下には、カツオが・・・・

コマセ籠にアミとオキアミをタップリと詰め、針にオキアミを2匹付けて、海面か10mに降ろす間もなく、最初の当たりが。
ハリスは14号だったので、強引に巻き上げ4キロ級のカツオをゲット!
最初の群れは、30分ほどで消えてしまった。
客のほとんどの方が、1~2匹ほど釣り上げていた。

その後、群れを探しては釣りという事の繰り返しで、私は最終的に16匹。
しかし、こんなに釣れるとは思ってもいなかったので、4本だけキープして、周りの方に差し上げた。

明日以降、相模湾のカツオ、赤丸で超お勧めだと思う。
回遊魚なので、今日釣れたからと言って、明日、爆釣とは限らないが、あの魚の引きを堪能したいなら、お早目の釣行を!!

今日の、あの群れの多さからすれば、明日も大漁でしょう!!!!!

写真は最初のナブラでの釣果。
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by tongchai0208 | 2008-07-19 21:45 | 釣行紀 | Comments(0)