私の備忘録


by tongchai0208
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<   2008年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

明日は出陣予定!


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今月は13日以降、休みがなかった。
今日も出勤!

しかし、海の中はもの凄いことになって来た。
例年、9月以降に釣れ始めるカツオが7月から爆釣。
そこへ、キハダマグロが来たからたまらない。

毎日、各釣宿のホームページを見ながら、悔しがっているところに
追い討ちを掛けるように、船長から「早く来ないと、旅立っちゃうよ」
なんて電話が2日にいっぺんかかってくる。

もう、我慢の限界!!

明日、強引に代休を取り、行って参ります。

こんな写真を見せられたら、行くしかないでしょう。

ちなみに、この写真は某釣宿のホームページから拝借して来ましたが、
なんと2日前に江ノ島沖でルアーで釣れた28キロのキハダマグロ!!

沖縄だったら分かるけど、江ノ島沖だよ!!


この2日間の雨で、海の濁り具合が気になるところだが、
とりあえず、討ち死に覚悟で行って参ります。

釣れたら、月曜日にでもご報告します。
釣れなかったら・・・・・
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by tongchai0208 | 2008-08-30 10:55 | 釣り関連 | Comments(0)

カツオ 絶好調!!


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お盆休みも終わりまた職場に戻ったが、2日前から相模湾のカツオとキハダマグロの模様がすこぶる良くなってきている。
お盆前後は、船中ぜろ
匹のお客もでるほど魚の機嫌が悪かったようだが、ここへ来てほとんどの釣り船の釣果にゼロの文字が無い。

ここへ来て、カツオも新しい群れが入ってきたようだし、キハダマグロも20~30キロという大きなものまでカツオと一緒に泳いでいる。
2日前の話しだが、江ノ島沖で30キロのキハダをルアーで釣り上げている。
30キロと言えば、1メートル30センチほどの大きさだろう。
でかい!!

キハダが今年は多いようだが、ハリスは20号でも良いだろう。
前回、16号を何回か切られているので!

あ~、行きたいな~。
でも冷蔵庫には・・・・・
仕事も忙しく、今月は土日も出勤で休み無し。
ここは涙を飲んで、自宅待機だぜ。
でも9月に入ったら、絶対に行ってやる!!
まだ、釣れてれば・・・・・


写真は、昨年釣り上げた15キロのマグロ。
これより大きなのが、江ノ島沖に泳いでいるのですよ!!
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by tongchai0208 | 2008-08-19 11:23 | 釣行紀 | Comments(0)

タチウオの干物

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前回タチウオ釣りに行って35匹も釣ってしまったが、そのあとが大変だった。

とりあえず、その日は刺身と皮の部分をバーナーで炙ったものを作ってみた。
刺身はご想像どうりの味だが、皮の部分を炙った刺身?は、脂がジワッとにじみ出して、絶品でした。
翌日、暇なのでとりあえず全て三枚に卸してみた。
これが、アジやサバを捌くようには行かず、あの薄っぺらい身を包丁を使っての作業は至難の業。
1時間ほどで30匹を三枚に卸し、さてどうしよう?と考えた末、10匹分を干物にしてみた。
本当は味りん干しや醤油で干した物を作れば、旨いことはわかっていたが、味りんも醤油も良い物がなかったので、普通に塩水に漬けてみた。
漬ける時間は、身が薄いので10分にしてみたが、ちょうどの塩加減だった。
なお、中国・四国地方でよく売られている醤油漬けの干物には、普通の醤油を使うより、たまり醤油のような甘めの醤油が合う。

ゴボウに巻いた八幡巻きも、作ってみた。
20センチに切ったゴボウを一度茹で、そこに楊枝を使ってタチウオの長い切り身を巻き付けて甘辛く煮れば出来上がり。
冷めた状態で煮凝りもできて、最高の旨さ。

前回の船宿のおばちゃんは、天ぷらが旨いと言っていたので、今夜は残りをタチウオの天ぷらにしてみよう。


写真は、干物。
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by tongchai0208 | 2008-08-15 11:42 | おやじの料理 | Comments(2)

タチウオ釣り

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今年のお盆休みは例年だと民族大移動で関西方面に墓参りに行くのだが、今年は都合でキャンセル。
6日からの休みも半ば、12日に今絶好調の東京湾のタチウオ釣りに行ってみた。
このところ、富津岬の南、竹岡、大貫、金谷沖と言ったところで爆釣が続いている。
カツオ・キメジも釣れ続いているが、冷蔵庫にはたっぷりとあるし、家族の者も「もう、カツオもマグロも見たくない」との贅沢な文句。じゃ、タチウオはいかが?と聞くと、◎で行ってこいとのお言葉。
タチウオ釣りは初挑戦。
まあ、10匹でも釣れれば家族の分は十分と、金沢八景の某船宿に5時半着。
船長が私の顔を見るなり、「昨日は客もたくさんいたけど、今日は○○サンが第一号の客」と言う。
タチウオ釣れるかな~?というよりも、燃料高騰の折、船が出るのかよ?の方が心配になってきた。
久しぶりに来たのだから、一人でも船は出すよとのうれしいお言葉おいただき、右舷最後部に陣取る。
2人目の客が来たが、この客はアジ釣りの客。
そうこうするうちに、顔見知りのマダイ釣りの常連が3名ほど集まってきた。
彼らも、タチウオ釣りに来たらしいのだが、聞くところによると、全員タチウオ釣り初めて。
出船時間の7時までにあと2名の客が乗り込み、大きな釣り船は6名となった。
この日は、全員タチウオ釣り始めての客ばかりが乗船。
出船までの時間、船長にタチウオ釣りのレクチャーを受けようとお願いするも、仕掛けと餌の付け教わっただけ。
「絶対に釣れるから心配ない、あとは釣り場で教えるから」、と。

金沢八景から様子を見ながら船は、横須賀沖の猿島~第三海保を過ぎた当たりでエンジンの音が小さくなった。
観音崎が右手に見える。
船の位置は千葉県よりで、ここが通称“竹岡沖”というポイント。

船長が「朝の1時間が勝負だから・・・」と言って、釣り開始。

当日の私のお道具は、カサゴ釣りの竿とリールで代用。
1.8メートルのライトタックルロッドにPEライン2号を100メートル巻いた両軸リール。
仕掛けは、30センチの天秤に、オモリは30号。
ハリス4号1.8メートルにタチウオ針またはワームフックの1番1本。
エサは生サバの短冊。

とここで、タチウオ釣りをご存知の方は、あれっ?と思われるでしょう。
この釣り、本来は40メートルだの80メートルだのと水深が深く、道具もそれなりにゴッツイものなのだが、今釣れているところは、水深(魚の泳いでいる層)10メートル前後。
魚も1メートルぐらいなので、ライトタックルの方が面白い。
仕掛けも、市販の物はハリス8号だの2本針だの、タコベイトが付けてあるなど、非常に複雑。
初心者には、どんな仕掛けがよいのか迷ってしまう。
水深が浅いため、こんなシンプルな仕掛けがベストと船長は言う。

エサを縫いざしにし、指示されたのは「水面から13メートルから5メートルを探って!」の一言。
思い思いに、第一投。
PEラインの目印で13メートルまで仕掛けを落とし、そこから5メートルまでをしゃくってくる。
なんと?水深5メートルで早くも当たりが。
ライトタックルの細い竿が、満月のようにしなう。
周りを見ると、全員が格闘中。
最初の獲物は、1メートルにはちょいと足りない、この日のレギュラーサイズ。
船長から、早く仕掛けを入れろと檄が飛ぶ。
魚は足元に転がしてタバコもすう暇も無いほどの入れ食いで、1時間で25匹を釣り上げる。
ほとんど当たりがあるのは、水面下5メートル。
中には天秤が見えてからの当たりも・・・・
タチウオが10メートルぐらいからエサを見つけ、水面でエサを食いつくようだ。

納竿の1時半までに10匹を追加したが、船長の言うとおり、最初の1時間でその日の勝負は付いてしまった。
あとは、魚と人間のだまし合い。
この釣りは釣れないタチウオを如何に針に掛けるか?らしいが、本当に釣れないときのタチウオ釣りは難しかった。
エサだけ食いちぎられることがほとんど。

ここで、私のようなタチウオ釣り初心者の方に、私なりの釣り方のポイントを(東京湾の今の時期のですよ!!)。
①エサは絶対に生のサバの切り身を使うこと。当日、船宿のエサは生サバだったが、冷凍サバの場合は、釣れたサバ(当日、サバが3本釣れた)を切って使おう。
②サバの短冊の背の部分の黒いところはカットし、白い腹の部分を4センチほどにして縫い刺しにする。
③仕掛けはシンプルに! 針には飾りも蛍光パイプも何も付けなくてよい。天秤から針までのハリスの長さは2メートル以内。
④しゃくりの幅は小さめに。当日は竿先を20センチ上げて、竿を下げるときにリールを半回転ずづ巻き揚げていた。
⑤船長が指示した水深からしゃくり始め、天秤が水面に顔を出すまで気を抜かずにしゃくること。この日は、ほとんど海面下3メートル前後で当たりが集中した。と言うことは、天秤が見えそうなところ。
⑥置き竿では釣れません。終日、しゃくり続けること。(今、両腕が痛い)
⑦朝一番が勝負!!

当日、6名の釣果はトップ40匹、私は35匹、裾は21匹で平均35匹前後、船中初挑戦6名で190匹と言うところでした。
上記のことを頭に入れて釣れば、今の時期、よほどのことがない限り30匹は確実に釣れると思う。

私のような初挑戦者でも35匹釣れました。
さあ、このお盆休み、おいしいタチウオを釣りに出かけてみては??
爆釣、間違いなし!!

金沢八景、久里浜などの船宿から出船してますよ!


写真は、当日の釣果。
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by tongchai0208 | 2008-08-13 11:11 | 釣行紀 | Comments(0)
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8月4日(月)、溜まった代休を消化するため、というのは名目で、また茅ヶ崎へカツオ釣りに行ってしまった。
当日のポイントは真鶴半島の真沖から熱海、初島の沖周辺。
この日は、海の状態も良く、カツオのナブラも良く見ることができた。
結果からいうと、船中トップはカツオ(2~4キロ級)17本、キハダマグロ7本(4~6キロ級)。
ちなみに私は、カツオ12本、キハダマグロ6本だったが、この中のキハダの1匹は9.8キロの大物。
と言うことで、1時半沖上がりなのだが、11時半には港に戻っていた。
理由は、釣れ過ぎて各自のクーラーに入りきらなくなったため。

当日は船長からキハダが多いので、ハリスは16号を使うように耳打ちされていた。
しかし、16号でも簡単に切っていく大物がいたことは確か。
私は3回切られている。
後で聞いた話だが、2~30キロ級のキハダもカツオに混じって泳いでいるとのこと。

今年の相模湾は熱いぜ!!

お盆休み、行くしかないでしょ!!
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by tongchai0208 | 2008-08-06 10:53 | 釣行紀 | Comments(0)

テンタクラリア

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毎度、カツオの話しで恐縮しますが、お付き合いのほどを。
カツオの腹身の部分、マグロで言えば“トロ”の部分に、白い米粒ほどの寄生虫がいることをご存知だろうか?
釣りたてのカツオを捌くと、まず100%付いている。
この寄生虫、『テンタクラリア』と言い、釣りたての鮮度の良いカツオに付いている寄生虫。
これが付いていれば冷凍ではなく、鮮度抜群の印し。
遠洋漁業などで冷凍にされたカツオは、この寄生虫が死んで透明になってしまうので、肉眼では見分けが付かなくなってしまう。
スーパーなどで売られているカツオのたたきなど、腹側の部分は結構おなかの部分を残しているが、生の刺身のさくの物はおなかの部分を大きくカットしてあることに気が付くだろう。

漁師に聞いても、魚屋のオヤジに聞いても、「あぁ、あれね、人間の胃液で死んじゃうから、害は無いよ!」と口々に言う。
体内に入っても、問題は無いのである。

この私でも、カツオを捌くときはおなかの部分を大胆にカットする。
大きなカツオでも、血合いの部分とおなかの部分をカットすると、本当に申し訳ないぐらいの量しか取れない。

くれぐれも、カツオを買うときはおなかの部分を良く見て下さいね。
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by tongchai0208 | 2008-08-01 09:13 | 釣り関連 | Comments(0)