私の備忘録


by tongchai0208
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横浜タイフェスティバル

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今日、明日と横浜の赤レンガ倉庫の広場で「横浜タイフェスティバル」が開催される。

お暇な方は、散歩がてらに行ってみては??


私に会えるかも?

スタッフ、してます。
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by tongchai0208 | 2008-10-25 14:55 | つぶやき | Comments(0)
前回、10月3日に久里浜沖のワラサ釣りに行ったが、まだまだ釣れ盛っている。
だいぶ魚が減ってきた上に、毎日、釣り人にいじめられてきているので、魚の方もそれなりに賢くなってきているのは事実。
そんな擦れたワラサを1匹でもGETするための、私なりの攻略法をご紹介しよう。

まず、久里浜沖でのこの釣り、釣り座がものをいう。
船をイメージして欲しい。
釣りをしているとき、船はスカンパーという帆を張り、船首を風上にいつも向けている。
そして次に、東京湾をイメージして欲しい。
この時期、風は北風が多く、船首は太平洋ではなく東京湾の奥を向くことになる。
そして、普通、上潮と下げ潮があり、上潮のときは、船の後ろから船首に向かって潮が流れ、下げ潮のときは、その反対になる。
ちょうど12時が潮止まりで、朝から下げ潮で午後から上潮の場合、どっちが釣れるだろうか????

答えは、船尾。
なぜならば、船首から次々に撒かれたコマセが船尾に流れ、その先に付いた餌があるわけで、魚はその一番先にある餌に真っ先に食いつくはずである。
午後からの上潮の場合、この正反対となり、船尾の釣り人は船首の方の釣り人のためにコマセを撒き続けることになる。
まあ、理論からいうとこんな感じだけど、そこは自然が相手。
この場合でも100%釣れないわけではなく、確率はかなり低くなるというわけ。

ワラサ釣りのその1。
その日の風向きと潮まわりを読み、的確の釣り座を確保すること。
これで、半分は釣れたも同然でしょう。
前日から、天気予報で風向きを調べ、潮止まりの時間を知り、前半勝負か午後の勝負かを決める。
ワラサ釣り、場所取り合戦も熾烈な戦い。
一匹釣りたいなら、早朝3時ごろにでも釣り宿に行って順番を取る覚悟が必要でしょう。

ワラサ釣り その2。
コマセワーク。
要は、コマセの撒き方。
現在の久里浜のワラサは、水深35m前後の水深の2mから3m上を泳いでいる。
仕掛けのハリス(餌の付いたハリからコマセの天秤までの長さ)は、6mが基本。
深い水深であれば、コマセカゴが底に着いてから2mずつのところで何回かに分けてコマセを撒きながらなのだろうが、今の久里浜沖では底にコマセカゴが着いてから1~2mのところで、全部コマセを出すようにしないと、ワラサは釣れない。
一気にコマセを出し切り、水中でコマセの煙幕を1箇所に作り、その煙幕の中にエサを入れるイメージで釣るのだ。
潮の流れの速さで、コマセを出し切ってからコマセ籠を何メートル上げるかは変るが、6メートルのハリスであれば、底から7~8mとなる。
 
その3
コマセの中身。
どこの船宿でも、アミコマセは使い放題だが、こと、ワラサ釣りではアミコマセのみでは釣果半減。
というよりも、釣り上げたワラサの胃袋にはアミコマセなど一つも入っておらず、オキアミのみである。
オキアミをコマセの主体に使い、アミコマセはコマセの増量剤というような感覚で使おう。
ちなみに、1日使うオキアミの量だが、私の場合は、3キロのオキアミの板を3枚は必ず用意している。
少々、出費がかさむが、釣れるのであれば用意しよう。
そして、コマセを撒いてから1分程度待っても当たりが無い場合は、すぐに巻き上げてコマセを入れ、餌を付け直して再投入。
船長から、魚の反応が出たとアナウンスのあった時や、周りの船で釣れ出したら、インターバルは1分と覚えておこう。
魚は、コマセを振って数秒後に掛かることが最も多い。
魚のいるときは、人よりもインターバルを短くコマセを撒こう。

その4
ハリスの太さ。
久里浜でのほとんどの釣り宿が推奨するハリスの太さは6号から8号だろう。
8号であれば、強引に巻き上げても、まずハリスは切れないと思われる。
しかし!! 今のワラサ、1ヶ月も釣り人のハリを見続けており、相当すれっからしになっているのは事実。
糸の見えるようなエサには、余ほど条件の良いとき意外は食いつかないだろう。
私は5号を使っているが、腕に自信の無い方は6号を使って欲しい。
中には4号で釣り上げる方も多いが、それなりのテクニックがいることは確か。
6号のハリスでも、リールのドラッグを使えば、意外と楽に上がる。
ドラッグは、大人の力で糸がゆっくりと出るぐらい・・・・
このニュアンスは、言葉では難しいので、船長に調整してもらうのが良い。
久里浜沖に出船しているどこの船宿も、急いで釣り上げろとは言わないので、掛けてから魚の方が逃げようとした場合は、糸を出してやればいい。ここで強引に巻き上げると、糸は切れてしまう。
また、巻き上げる際に、よくテレビなどで見るトローリングの巻上げのように、竿を上下しながら巻き上げるのは止めよう。
巻き上げる際に、竿を下ろしたときに竿の魚からのテンションが一瞬無くなり、ハリが外れてしまうことが多いのだ。
竿を一定の角度に保ちながら、巻き上げよう。

その5
まだ書きたいけど、そろそろ読む方も疲れてきたでしょ??
最後に、仕掛けはシンプル イズ ベスト!! と覚えておこう。
擦れたワラサ君、もう人間のエサだと見抜いている節がある。
針につけるのは、オキアミ1匹のみ!!
流行の疑似餌や集魚効果を狙ったビーズ類が付いたハリには、ほとんど食い付かない。
オキアミを模した疑似餌やヒラヒラした集魚の小物類を付けたハリには、特に食いついたためしがないので、全体に付けないこと。
ビーズであれば、貝殻を丸く削ったビーズは有効かと思われる。
まあ、形のいいオキアミをハリに丁寧に付けただけ、これが一番ですよ!!


と、まあいろいろ書かせていただきましたが、上記のことを実践していただければ、今の久里浜沖のワラサ君、1匹は釣れるでしょう。
3連休で久里浜沖は大船団になっていたことでしょうけど、明日以降、船の数も減り、釣れるチャンスは大!!

あ~、仕事サボって今週、行っちゃおうかな~
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by tongchai0208 | 2008-10-13 20:37 | 釣り関連 | Comments(0)

ワラサ第2弾!

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仕事の合間を縫って、またしても久里浜沖のワラサ釣りに行ってしまった。
もちろん、大手を振っての代休の消化。
金曜だって言うのに、最終的にワラサの乗船客は20名の満員御礼。
私は船の後ろの右側の席を確保。
これが、今日の明暗を分けた。

ポイントは久里浜沖で大きな煙突が3本見えるところ。
水深35メートル前後。

仕掛けは、非常にオーソドックスなもので、コマセカゴニ天秤を介し1メートルのクッションゴムの先に、ハリス6メートル。針はヒラマサの11号を結んだもの。
集魚効果のビーズ類は、周りの人は付けていたが、私はシンプルな仕掛けで挑む。
肝心なハリスの太さだが、船宿によっては6~8号を使うように指示しているが、この船宿は5号でやりましょうとのこと。
ハリスが細いと言うことは、竿の弾力を生かし、リールのドラグを使うテクニックが必要になる。
おもしろい。

8時に釣り開始。
3投目に、早くも当たり。
上がってきたのは、3キロ級のワラサ。
この後、15分ほど入れ食い。
しかし、舳先の方の人は入れ食いを見ているだけ。
この間、3本釣り上げた。

その後、まったく当たりがなくなり沈黙。
ただひたすらにコマセを撒き続けるだけ。

昼になって、上げ潮に変わり、今度は舳先の方の人がボツボツと釣り上げるも、魚に食い気がないのか、3時の納竿までに全体で8本ほど上がっただけ。

船長曰く、「ここ数日で、一番食いが悪かった。」とのこと。

この日、船中20回の当たりがあり、15匹キャッチ、5本バラシ。
私は3本で、とりあえず竿頭。

明日以降、今の久里浜のワラサ釣りに関して、釣りためのポイントをご紹介しよう。
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by tongchai0208 | 2008-10-04 13:32 | 釣行紀 | Comments(0)