私の備忘録


by tongchai0208
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マダイ釣り@久里浜沖

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長い正月休みも終わり、本日が仕事始め。
ということで、昨日、カサゴ釣りに引き続き、現在絶好調の久里浜沖のマダイ釣りに金沢八景の某釣り宿へ行ってみた。
もう、正月休みも終わり、客はいないのではと言う心配は、早朝6時には見事に外れてしまった。
いるはいるは、本当に休みなのかと疑いたくなるようが人が・・・・

定時の7時半に出船、8時過ぎに久里浜沖のマダイポイントに到着。
水深78メートルから釣り開始。
最初に上がってきたのは、40センチはあろうかと言う丸々太った、マアジ。
その後も午前中の下げ潮には、丸々太ったマサバやマアジで飽きない程度に連れ続き、12時の潮止まりまでに、マダイの小さなものを2匹含み、クーラーの中は8分目一杯になる。

午後からの上げ潮時には、船尾にいたため場所的に不利となり、マアジを3匹追加しただけで3時に納竿。

当日の船中の釣果は、マダイ3匹~0匹、大きなマアジは19~8匹。
オマケで、私に1メートルほどのタチウオも釣れてしまった。

このところ釣果も安定しており、マダイ釣り入門には最適の時期かと思われる。

尚、くれぐれも寒さ対策は万全に!
海の上は、結構寒いです。

一番上の写真は、釣り場の風景。平日だというのに、写真に映っいる船全てマダイ釣りの船。


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本日の釣果の一部。マアジ、デカイでしょ? お刺身で食べたけど、もう脂がもの凄かった・・・・

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久里浜沖のこんなところで釣ります。
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by tongchai0208 | 2009-01-08 10:40 | 釣行紀 | Comments(0)

カサゴ釣り初心者の方へ

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今日は、3日に行った金沢八景のカサゴ釣りで思ったことを書いてみたい。

当日は、初心者の方が4名乗船されたが、下船時、どうしてこんなに釣れるのかという質問が何人からかあった。
極論から言えば、何回も場数を踏んで慣れることなんだろうが、その前に、少々、覚えて欲しいことがあるので、紹介してみよう。

まず、竿とリール。
最初の頃は、カワハギ釣りの竿とリールで十分だ。
そして、一番のポイントは、仕掛けである。
2008年1月9日のこのブログに、詳細が書いてあるので、一読して欲しい。
当日、一組の客は、船宿の仕掛けを使われて、まあ、そこそこ釣れていたが、もう一組の客は、市販の「根魚五目仕掛け」という市販の仕掛けを使っていた。
船頭が、「その仕掛けじゃ釣れないから、この仕掛け(船宿の)を使ってみたら?」としきりにアドバイスするのだが、客は頑固にも自分たちの持参した仕掛けを使っていたが、入れ食いタイムでも、まったく掛からず、痺れを切らした船頭が、「今釣れているから、この仕掛けを使いなさい。仕掛けはサービスするから・・・」と、半ば強制的に変えさせ、その後、見事に8匹を釣り上げた。
船長の言うことは聞くもんだ。その道のプロの助言なんだから・・・・

そして、必ず、オモリを底に着けておくこと。
この釣り、魚が海底にへばり付いているのだから、オモリは常に底に付いていなければ、まず釣れない。
初心者の方は、まず、オモリが底に着いたかどうかを必ず確認すること。
これを底立ちと言う。
しかし、そのままオモリを置いていては、船もゆっくり動いているわけで、そのままほっておけば、オモリは岩の間に引っかかり、俗に言う「根掛かり」になってしまう。
では、根掛かりをしないで釣る方法とは??
これは、もうここで説明なんかできるわけも無く、実践で覚えるしかないのだが、とにかく、オモリを引きずらないこと。
オモリは底まで着いたら、リールを巻き、竿先に多少の負荷をかけ(竿先がオモリの重さで、ちょっと曲がるぐらい)、5~10秒ほど(このタイミングは、その日によって違いますが・・・)したら、竿を1mほどゆっくりと上げ(ここで、ほとんど当たりが出る)、また底まで降ろす。これの繰り返し。
単純な釣り方だが、これがカサゴ釣りの基本動作である。

初心者の方が、波やうねりのある日、船が上下に2mも動いている場合、オモリを常時、底に着けておくことは難しいと思われるが、コツさえわかれば簡単なことである。
その方法とは、オモリを底に着けた状態で、竿先を波の上下動に合わせて、常時、糸を張ればいいのである。わかりづらいかもしれないが、もうこれは実践で経験するしかないと思う。
今回の初心者の方はほとんどの方が、波の動きに対して、常に竿先は一定で、海の底では、オモリが底をトントンと波の動きと同様に動いている状態であった。
これじゃ、カサゴは釣れません!!
2008年1月のブログを読み返して下さい。

そして最後に、船長の言うことをよく聞いて、それに従うこと!
少々釣りをされている方は、意外と自我流が頭の中にあるので、なかなか人からの助言は聞こうとしないもの。
今回も、市販の仕掛けを使われていた方は、出船時、盛んにマダイ釣りだのカワハギ釣りだの自慢話をされていた方で、船長も、こりゃう上手な方かと最初は思ったそうだ。
でも、結果、船長の助言を聞いて釣れた訳だ。
私も、最初の頃は、何でも船長に聞いて教わった。常連の方も、最初は船長から教えてもらって、今日があるわけで・・・

まあ、まだ書き足りないことは山のようにありますが、これだけはと思うものを書いてみました。
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by tongchai0208 | 2009-01-05 18:38 | 釣り関連 | Comments(0)

昨日の続き

昨日の続き
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昨日は、所要で詳しく書けなかったので、続きを。

2009年の初釣りは、金沢八景のカサゴ釣りと1ヶ月前から決めていた。
毎年、正月開けには良い思いをしているし、何たって、のんびりとゆったり釣れるのがうれしい。

例年通り、金沢八景にある相川丸へ6時過ぎに到着。
半年も顔を出していなかったので、冗談交じりに来なかったことへのイヤミをぐさりと!!
まあ、そこは長年通っていただけに、「オヤジも生きてたか?」と冗談で返す。
しかし、この時間に常連の姿が無い。
船に荷物を積み込んでいると、船長が到着。
「今日は、常連さんは田舎へ帰っているから、○○さんの場所に座りなよ」と言ってくれ、船の右側の一番後ろに場所を取る。
この○○さん、毎週通っているこの船宿の超ベテラン。
この人のことはさておき、船宿に戻ると、今日の客が勢ぞろい。
4名の客だが、全員が初心者とのこと。
インターネットの威力はすごいと関心(全てインターネットを見てきたお客さん)。
しかし、船長が私の横に来て、ポツリと・・・・
「まいったな~、今日は、本牧へは行けないよ。」と。
この言葉の意味は、後ほど解説しましょう。

出船まで船長とお茶を飲みながら、近況を話してくれた。
要約すると、
・珍しく、潮が濁っている。
・昨日は猿島沖で32センチの大物を小学生の子供が釣り上げ、トップは48匹。
・年末から、トップ40匹台が続いている(もちろん、ベテランが)。
・水温は13℃台。
・この濁りで、今が盛期のイシモチが食わない。
・アジもいまいち。
などなど・・・・・

30分ほどかけて、こんな話をしてくれた。
潮が濁っているということは、以前も書いたとおり(2008年1月からのこのブログに詳しく書いています)、カサゴ釣りには好条件である。この時期、冬場は東京湾といえどもきれいに澄んだ潮が普通なのである。
それが濁りがあるということは、これも異常気象なのか????

8時に出船。
八景島を過ぎたあたりではさほど感じられなかった風やうねりも、猿島に近づくにつれ、激しさを増してきた。

猿島沖のポイントに着き、水深35メートルを第一投。
しかし、強い北風と波で底立ちを取るのがやっと。
小さなあたりなど、とれない。
30分ほど流すも、船長が痺れを切らし、第三海保に行こうと早々に場所移動。
私は、この流しでカサゴを1匹ゲットしたが、案の定、初心者には無理と判断したようだ。
この場所は、私には3回当たりがあり、凪であればそこそこ釣れると感じた。
船長もわかってはいたのだが、いかんせん、このうねりと風。
想像して欲しい。
船の上下動2メートル。その状態で、竿から出したオモリを常に底に着けなければ釣れない釣り。
9時過ぎに移動開始。本来ならば10分程度の場所移動にこの日は30分以上かかった。
それぐらいの激しい波。
場所に着くも、北風とうねりはますます強まり、私とあと一人を残し、3名は船酔いマックス。胃の中にはもう何も無いというほど嘔吐し、船内でマグロ状態。
また、40分ほどかけて最初のポイントに移動することに。

到着すると、もう時間は11時。
あと2時間ちょっとで、今日の釣りは終了。
「やばい」と思ったのは、私だけではなく、船長もしきりに私に話しかけてくる。

着いてみると、若干はあるが波と風は収まってきたように感じられる。
さあ、あと2時間で何匹釣れるかと心配するも、そこはカサゴ釣り、入れ食いになれば、ちゃんとおかずぐらいは釣れるのである。
ここから怒涛の入れ食いを私はするのだが、初心者の方々は、激しい波の上下動でオモリが底まで着いているのかいないのかがわからないので、納竿時間までには2~8匹と振るわない。でも、お土産はできたので、船長的には一安心といったところだろうか?
私?
昨日も書いたとおり、28匹。
中には28センチなんていう大物もゲット。
これも、海の濁りがあったせいだと確信する。

この日、凪であれば、私も40匹台は軽く釣れたことを思うと、とても残念!!

港までの帰りに、船長と話していたが、船長曰く、「底立ちさえ、ちゃんと取れれば、みんな大漁だったのにな~。これだから、カサゴつりは奥が深い・・・・・」と。

なんでもそうだけど、場数を踏まないとベテランの域には達せ無いのよね~。

というわけで、金沢八景のカサゴ釣り、本当に今は狙い目です。
いつまでこの濁りが続くかわかりませんが、この濁りがある間は、間違いなく釣れることと思います。

ちなみに、イシモチつりの船、船長たちの無線での話では、お昼までで船中2匹とか5匹とか???
「参ったな~、どうしよう?」とか「客が怒っている」とか、結構大変そうで下。
カサゴはあぶれ無しですよ!!

昨日行った相川丸の詳細、「つり丸」のホームページ(http://www.tsurimaru.com/)でご覧下さい。
船長の言うことをきちんと守れば、必ず釣らせてくれます。

明日は、この釣行で感じたことを書いてきたいと思っています。

写真は、昨日釣れたカサゴの一部。家で食べる分だけ持ち帰り、残りは皆さんにおすそ分けしてきました。
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by tongchai0208 | 2009-01-04 10:21 | 釣行紀 | Comments(0)

初釣り@金沢八景カサゴ

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本日、今年初の釣りに金沢八景のカサゴ釣りに行って来ました。

結果、5人中28匹釣り上げ、みごと船中トップ!!

詳細は明日にでも・・・・

しかし、今日は風とうねりでカサゴ釣りには最悪のコンディション。

まあ、よく釣れたもんだ。

写真は、今日唯一入れ食いのあったポイント。
正面は横須賀の街並みで、左は猿島。
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by tongchai0208 | 2009-01-03 18:58 | 釣行紀 | Comments(0)

正月2日目

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いやいや、それにしてもいい天気。
釣竿持って海に行きたいのだが、そうは問屋が卸してくれない。

爺さん・婆さんのお願いを今日は聞く羽目に・・・
まあ、俗に言う親孝行です。
爺さんは、今年は年男。

で、今日は川﨑にある川崎大師へ車に乗せて初詣。
連日の初詣、ご苦労様ですと言いたいね~。

雑煮を食って、即出発。
9時半には現地に着いたのだが、駐車場待ちで1時間車内に缶詰。
そしてまたしても、境内に入るまでの人間渋滞。
お参りできたのは、11時過ぎ!!

名物の久寿餅を子供に買って帰り、1時過ぎに帰宅。
疲れました。

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↑ 境内に入る手前 ここまで並んでから30分

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↑ 参道の咳止め飴や久寿餅を売っている通り。
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by tongchai0208 | 2009-01-02 17:56 | つぶやき | Comments(1)

祝 2009

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皆様、明けましておめでとうございます。

今年も、1年、お付き合いくださいませ。

さて、今年はどんな年になるのか?
私にとっては、もう試練の年になるのは必至!!!!
仕事が始まる前に、遊び呆けます。
ちなみに、仕事始めは1月8日から。

元日の今日、家で雑煮を食べたあと、鎌倉の鶴が岡八幡宮へ初詣に行ってみた。
快晴の空の下、11時30分頃に入り口の鳥居のところへ行くと、もう神社まで長蛇の列。
大銀杏のある階段を上って、お参りをしたのは12時20分。
帰り道は、小町通りでもと思ったが、もう人が多すぎて前に進まず、キャンセル。
鎌倉駅で小鯵寿司をお土産に買い、江ノ電で海を見ながら帰ってきました。

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↑ 鳥居を入ったところ。ここから、渋滞は始まった。


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↑ 大銀杏の前までたどり着くのに、なんと40分。しびれました・・・・


さて、釣りの用意でもしようかな??
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by tongchai0208 | 2009-01-01 16:48 | つぶやき | Comments(0)